後援:財団法人むつ小川原地域・産業振興財団支援事業
協力:南部圏まちづくり協議会
八戸市の観光

祭り伝統文化食彩自然

八戸えんぶり

  • 開催日:2月17日〜20日(お庭えんぶりは17日〜22日を予定)
  • 場所:八戸市中心街、市庁前市民広場ほか
八戸に春を呼ぶ豊作祈願のお祭り。馬の頭をかたどった烏帽子を被った太夫と呼ばれる舞い手が勇壮な舞を露します。かがり火えんぶり、お庭えんぶりなど。


八戸三社大祭

  • 開催日:7月31日〜8月4日
  • 場所:八戸市中心街、市庁前市民広場ほか

約280年の歴史を誇る八戸市最大のお祭り。27台の豪華絢爛な山車が市中心街を運行します。



八戸七夕まつり

  • 開催日:7月中旬(金・土・日・月)
  • 場所:八戸市中心街、湊町本町

満天の星空の下、華やかな吹き流しが夜空に映える県南地方の風物詩。まつり初日は、八戸小唄流し踊りが行われる。その後、中心街は歩行者天国となり、飾り付けコンクールやコンサートなど様々なイベントが開催される。


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櫛引八幡宮

櫛引八幡宮

  • 住所:青森県八戸市八幡字八幡丁3
  • TEL:0178-27-3053
南部氏初代光行公によって創建され、以降南部領総鎮守として約800年の歴史があります。県内唯一の国宝である「赤糸威鎧兜(あかいとおどしよろいかぶと)」、「白糸縅褄取鎧兜(しろいとおどしつまとりよろいかぶと)」をはじめ、多数の文化財が収められています。


史跡 根城の広場

史跡 根城の広場

  • 住所: 青森県八戸市大字根城字根城47
  • TEL:0178-41-1726

1334年、南部師行公により築城され、北奥羽を治めるための中心的な役割を担っていた「根城」。発掘調査の成果に基づき当主の屋敷全体を全国で始めて復元整備した広場です。平成18年、日本100名城に指定されました。



是川・風張遺跡

是川・風張遺跡

  • 住所: 青森県八戸市大字是川字中居3-1
  • TEL:0178-96-1484(八戸市縄文学習館)

是川遺跡は、中居・一王寺・堀田遺跡の総称で、一括して昭和32年に国の史跡に指定されました。出土した遺物は優れたものが多く633点が国の重要文化財に指定されています。


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いちご煮

いちご煮

新鮮なウニとアワビでお吸物風に仕立てたもの。ウニを熱湯につけると野イチゴのように見えるところから、この名前がつけられ、乳白色の仕立て汁は、添えられた青ジソの香りと相まって格別な味となります。


史跡 根城の広場

八戸せんべい汁

鍋用の南部せんべいを、肉や野菜などで取ったおいしいだし汁に割り入れて煮込んだ、心も身体も温まる素朴な郷土料理。



是川・風張遺跡

八戸らーめん

煮干しをふんだんに使った、あっさりとした醤油ベースのスープと細めのちぢれ麺が特徴で、70年あまりの歴史を持つ、昔懐かしいラーメンです。


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種差海岸

種差海岸

  • 場所:蕪島の南から大久喜(おおくき)
鮫町の蕪島を起点として南東約12kmに伸びる海岸線。 白砂青松、大小の岩礁、小島が交互に続き、また、春から秋にかけては、美しい海岸植物が咲き誇ります。広大な天然の芝生が波打ち際まで広がる種差天然芝生地、雄大な砂原の大須賀、ウミネコが春を告げる蕪島が中心的存在です。


蕪 島

蕪 島[かぶしま]

  • 場所: 八戸市鮫町

ウミネコの繁殖地として、天然記念物に指定されている蕪島には、毎年3月上旬頃に数万羽のウミネコが産卵のために飛来し、南方に旅立つ8月上旬まで島にはウミネコの鳴き声が響き渡ります。5月中旬頃には、島全体に咲き誇る蕪の花の黄色とウミネコの白とが織りなす見事なコントラストを楽しむことができます。



青葉湖

青葉湖

  • 場所:八戸市南郷区島守

青葉湖とは2003年に完成した「世増ダム」によって造られたダム湖のこと。展望台からは四季折々の風景が楽しめる南郷区の絶景スポットです。


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