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<title>八戸商工ニュース</title>
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<title>前沖さば料理コンテストを開催／最優秀賞３名を決定　応募総数は１５９点</title>
<description><![CDATA[<p>　八戸前沖さばブランド推進協議会(島守賢会長)は11月13日、八食センターで第5回八戸前沖さばアイデア料理コンテストを開催し、一般、高校、中学校の部の最優秀、優秀、優良賞を決定した。<br />
　今年は中学校の部を設けて開催した。市内外から159点の応募があり、審査員による書類審査を通過した75点について、味覚と視覚、完成度、創作性、商品価値の5項目について採点。<br />
　最優秀賞には、一般の部は八戸市の会社員・岩間康子さん考案の「イカサバライスかっぷ」、高校の部は千葉学園1年の佐々木郁さんの「さばりんごの焼き焼きクリームチーズ」、中学校の部は白山台中1年の佐藤麗里亜さんの「鯖ガリロール」の3作品が選ばれた。<br />
　表彰式では島守会長が「応募総数の約80点が中学生で、中学校の部を設置。今後も、前沖さばの普及に向けて、地元の若い方々のアイデアを募りたい」と挨拶。同協議会の沢上弘アイデア料理コンテスト実行委員長が「年々、見た目等も含めた料理内容がグレードアップしているようだ。”食”の街としての一定の評価を受けている八戸をより一層売り出すためにも、来年度も応募してほしい」と講評を述べた。<br />
　その他の受賞者は次の通り。<br />
(敬称略)<br />
(一般の部)◆優秀賞：石田式子、田畑幸恵◆優良賞：中野則子、田中ツマ、大橋真理子<br />
(高校の部)◆優秀賞：野田詩織、浅内早紀◆優良賞：松尾祐希、杉浦綱兵、新堂ひかり<br />
(中学校の部)◆優秀賞：甲地壮起、稲津晴花◆優良賞：横浜希、佐藤美紀、山岸思美◆審査員特別賞：平浜千秋</p>]]></description>
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<category>2011.11.20号</category>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>前川清さんの熱唱に酔いしれる／共済制度加入者大会　過去最高の参加者</title>
<description><![CDATA[<p>　当所共済制度第27回加入者大会が11月2日、八戸プラザアーバンホールにて昼と夜の部あわせて1200名の参加のもと盛大に開催された。<br />
　夜の部の式典では、主催者を代表して福島会頭が「震災によって、生活や会社経営における保険の大切さを改めて知ることになった。これからもアクサ生命とともに、会員事業所の経営をサポートできるよう努めて参りたい」と挨拶。また、共済制度10年継続加入の事業所28事業所を代表して㈲渡辺組の渡辺代表に感謝状を贈呈した。<br />
　式典終了後には、歌手の前川清ディナーショーが行われ、「長崎は今日も雨だった」等の名曲を多数披露し、来場者を魅了した。そのほか、薄型テレビや酒場ラリー参加店お食事券等が当たるお楽しみ抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がった。<br />
　加入者大会は、当所が運営する｢えんぶり共済｣「特定退職金共済」への加入事業所に対し還元事業として毎年開催。えんぶり共済には現在、約1600事業所が加入している。<br />
　共済制度に関するお問合せは当所(TEL43-5111)総務課まで。</p>]]></description>
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<category>2011.11.20号</category>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>Ｂｕｙはちのへ２周年記念事業／標語コンクール表彰式他イベント　１２月１日に”はっち”他で開催</title>
<description><![CDATA[<p>　Buyはちのへ推進会議(松尾明委員長)は、11月14日、第2回会合を開き、12月1日に「Buyはちのへ運動開始2周年記念事業」を、八戸ポータルミュージアム「はっち」と、まちの駅はちのへで開催することを決定した。<br />
　当日は、午後1時から”うみねこはっぴー”バースディパーティーを行い、マスコット誕生2周年を祝う他、「Buyはちのへ標語コンクール表彰式」を15時から実施する。コンクールは、八戸地域内での域内消費を喚起することを目的に開催しているもので、毎年数点が選出され、バス車内アナウンス等で放送されている。<br />
　はっち内には、これらのイベントの他、Buyはちのへサポーター企業による飲食・物販コーナー「プチ・マルシェ」も開設し、運動の啓発に努める。<br />
　第2回会議では、今後開催を予定しているBuyはちのへサポーター事務所が自慢の逸品を販売する「はっぴーマーケット」の実施や、市内飲料店が地域食材を活用した料理を創作し、紹介する「はっぴーキッチン」の開催等について協議した。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_459.html</link>
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<category>2011.11.20号</category>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>経済界の意見を景気浮揚に／八戸市に対し要望書を提出　震災復興支援など２８項目</title>
<description><![CDATA[<p>　当所福島会頭は10月18日に、当所9部会から提出された要望書を小林八戸市長に提出した。今年度提出した要望には、東日本大震災の復旧・復興に関する要望を含む全28項目となった。<br />
　最初に、福島会頭が当所からの要望書を小林市長に手渡した。続いて会頭は、「当地域の経済は、大震災で被害を受けたが、八戸市をはじめ行政の力添えにより他地域より復旧･復興が進んでいることについて感謝したい。だが、未だに地域経済は浮上の兆しが見えないのも現状。今後も、支援をお願いしたい」と挨拶。<br />
　今年度提出した要望書は、八戸市に対する要望事項として、13項目(新規5項目、継続8項目)、県･国等に対する要望事項として、15項目(新規4項目、継続11項目)の、合計28項目。<br />
　内容に関しては、東日本大震災に係る復旧・復興支援や、福島原発事故による放射性物質検査の強化等、震災復興関連も多く出された。<br />
　その他、｢観光施策の拡充による地域経済活性化の推進｣や、｢公共工事等の継続的確保並びに地元企業への優先発注の促進｣など、地域経済活性化に資する要望となった。<br />
　要望説明後の意見交換では、「当所では、Buyはちのへ運動や、観光誘客推進委員会での事業を、今後も強く推進していくので、支援・協力をお願いしたい」「二重ローンの問題が各被災地で発生しているようだ。支援が必要」「八戸漁港は、震災で受入れ能力が減少した三陸沿岸の受入代替港としての役割も期待されているようだ。破損したハサップA棟の早期修復もお願いしたい」等の意見･要請がされた。<br />
　小林市長からは「復旧･復興に関しては、出来る限りニーズを踏まえて実施したい。県や国に対しても要請したい」との回答があった。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_449.html</link>
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<category>2011.11.05号</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>正副会頭と常設委員会とが懇談／ＬＮＧ基地冷熱の活用を検討　観光振興に意見多数</title>
<description><![CDATA[<p>　正副会頭と常設委員会・特別委員会正副委員長との懇談会が10月25日、商工会館で開催された。<br />
　各委員会からの報告では「会員増加運動の実施について協議する｣(総務)｢要望の取り纏めを行った他、今後はLNG関連産業の創出に向けた研修会等を予定｣(産業政策)｢田向イオンの出店について、警察や消防等と対応を協議したい｣(商業振興)｢八戸観光カレンダーを作成。誘客推進委員会と連携を図っての事業も検討中｣(観光振興)｢震災で商工会館の一部外壁が崩れたので工事を行った｣(会館運営)等、各委員会事業の説明がされた。<br />
　意見交換では、福島会頭が「八戸LNG基地の件で、先進地視察後の感想を含めてお伺いしたい」との要請があり、これに対し、観光振興委員会の大黒副委員長から「八戸LNG基地稼動により発生する冷熱を活用できないか現在、検討している。先進地福岡では、上手く冷熱を活用しているので参考にしたい。県に対しても、支援を要請していきたい」との報告があった。<br />
　また、｢要望については、緊急性のあるものは、直に回答を頂ける様にする等、ひと工夫必要｣「新幹線を下車して、海をイメージさせる看板等が必要だと思う」等、多くの意見が出された。<br />
</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_450.html</link>
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<category>2011.11.05号</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>震災被害施設補助の募集開始／制度の説明会を開催</title>
<description><![CDATA[<p>　震災被害事業用施設・設備復旧支援制度説明会が10月24日、八戸商工会館で開催された。<br />
　この制度は、複数の中小企業等から成るグループが復興計画を作成し認定を受けた場合に、施設・設備の復旧・整備(既に復旧･整備済みのものを含む)について補助を受けることができるもので、補助率は4分の3以内。<br />
　今回の募集は、国の第2次補正予算の予備費で対応する第三次の募集。八戸は、第一次募集(二次募集は当地域が対象外)で6グループが承認された。<br />
　説明会では、今回の公募趣旨や、申請に係る留意点等の説明が、県商工労働部の担当者から行われた。<br />
　募集期間は11月8日まで。申請書の提出先は青森県商工政策課(TEL017-734-9366)</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_451.html</link>
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<category>2011.11.05号</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>元気ＵＰ！酒場ラリー好評実施中　参加８０店で１２月２日まで／飲食業界の景気上昇を目指して</title>
<description><![CDATA[<p>　当所経済復興支援会議(議長･河村忠夫副会頭)では、12月2日までの約40日間にわたり「元気UP！酒場ラリー」を開催している。<br />
　酒場ラリーは、3月11日の震災前にも増して、元気で賑やかな街を取り戻したいとの願いを込めて実施するもので、参加80店では、飲食代2000円(税込)ごとに、応募券(元気ＵＰ！カード)を1枚進呈。お顧客様は、応募券の半券を切り取り参加店に設置してある応募箱に投函。終了後の12月13日に当所ホームページや参加店で当選者を発表する。特賞は「韓国ペア旅行ソウルフリープラン3日間の旅」1本、一等は「32型液晶テレビ」2本、その他「青森県産米まっしぐら」や「自転車」など合計225本が抽選で当たる。<br />
　参加店など詳しい内容は、当所や観光案内所、参加店等で配布しているガイドマガジンに掲載している。<br />
　当所経済復興支援会議は、「がんばるぞ八戸！東北を元気に」の統一スローガンのもと、幟・ポスター・缶バッジなどの支援グッズの販売や募金活動、さらに被災者へのLED電球やパソコン等の無償提供などを行っている。支援グッズの販売代金や募金に加え、今回の酒場ラリーで参加店が購入する「元気UPカード」の販売代金の全額を八戸市に寄付することにしている。<br />
　元気UP！酒場ラリーのお問合せは、当所(TEL43‐5111)総務課まで。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_452.html</link>
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<category>2011.11.05号</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>はちのへ鮨抽選会を開催／４６名に商品券等</title>
<description><![CDATA[<p>　はちのへ誘客推進委員会（島守賢委員長）が企画・実施している「はちのへ鮨・夏の陣」の抽選会が10月19日に商工会館で開催され、1等のはちのへ共通商品券（3万円分×1本）をはじめとした賞品が、合計46名に当たった。<br />
　「はちのへ鮨・夏の陣」とは、7月8日～9月30日の「夏の陣」開催期間中に、参加店にて「はちのへ鮨」を召し上がって頂いたお客様に対して、応募ハガキを進呈。応募締め切りの10月7日までに事務局宛に郵送のあったものの中から抽選で当選者を選定するという企画。<br />
　「はちのへ鮨」は、八戸市民はもとより観光・ビジネス等で八戸を訪れたお客様に対し、港町八戸でしか味わうことのできない八戸前沖さばや、水揚げ量日本一を誇るイカ等、旬の魚から成るネタを使用した極上の鮨を全11貫（吸物付）の統一料金で召し上がって頂き、八戸の食の素晴らしさを実感して頂こうというもの。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/11/post_453.html</link>
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<category>2011.11.05号</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>鉄工連創立５０周年式典を開催／結束を強化し八戸の発展に　「共同」と「競争」で更なる発展を</title>
<description><![CDATA[<p>　八戸鉄工連合会(田中健二会長)は10月17日、八戸グランドホテルで創立50周年記念式典を開催した。式典では会員の他、行政機関や関係団体等から約130名が出席した。式典では、50年の活動の軌跡がスクリーンで上映された他、鉄工連発展の功労者7名に対して感謝状が贈呈された。　<br />
　記念式典では、最初に物故者･東日本大震災により、お亡くなりになった方へ黙祷。50年のあゆみ上映の後、田中会長が｢教育訓練事業や、企業の枠を超えた福利厚生事業等が、工業都市･八戸を発展させた原動力であったと自負。八戸地域は、LNG基地建設等の経済効果が見込まれる事業が多い。今後とも結束を強化し、助け合いながら事業を進めていく｣と式辞を述べた。<br />
　感謝状贈呈の後、功労者代表として、顧問の中里信男氏が「以前、“鉄は産業の米”と称された。その後のオイルショック等により、厳しい時代になったが、わが国は天然資源が無い分、頭脳資源の活用が重要。八戸は高速や新幹線等、先人がその頭脳を結集して築いた、今後も可能性を秘めた地域だと思う。皆様にはより一層のご尽力を賜りたい」と感謝の意を述べた。<br />
　小野寺副会長により、「創立50周年記念事業報告」が行われた後、来賓祝辞では、青森県の鳴海三八地域県民局長が「県では、産業・雇用関連の分野を最重要課題としている。八戸は北東北を代表する産業拠点として重要であるとの認識のもと、今後も手厚い支援をしていく」と三村知事の祝辞を代読。続いて、小林八戸市長が「大震災での復旧･復興についてお見舞い申し上げると共に、今後とも、皆様と共に頑張っていきたい」と話した。また、大島衆議院議員は「わが国経済の強さは、“共同”と“競争”、この相反することをやり抜けることにある。モノづくりが日本の根幹であることに変わりは無い。皆様方には、震災を乗り越え、次の50年に向かって歩を進めてほしい」と祝辞があった。<br />
　創立50周年功労者は次の方々。<br />
◇中里信男氏◇田村幸男氏◇岩舘昭雄氏◇塚原寛氏◇古戸良一氏◇越村幸男氏◇阿部重雄氏</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/10/post_430.html</link>
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<category>2011.10.20号</category>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旅行商品造成に意見集中／観光誘客推進委員会　下半期事業等を協議</title>
<description><![CDATA[<p>　はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)は、10月12日に商工会館で委員会を開催し、上半期の事業実施状況の報告が行われた他、下半期の事業予定等を協議した。<br />
　最初に島守委員長が「震災後、八戸への訪問客数が減少したが、当委員会をはじめ多くの活動が実を結び、盛り返してきている。今後も様々な事業を行っていく」と挨拶。<br />
　上半期の事業活動として、JR大宮駅や中山競馬場、更には世田谷区民まつり等で観光復興キャンペーンを開催した旨の報告が行われた他、今年度初めて実施した「殿様お祭り御膳」の結果報告がされた。<br />
　尚、下半期の事業予定としては、11月19日と20日の2日間にわたり、東京競馬場や、千歳烏山商店街、更にはJR八王子駅構内で実施する、観光復興キャンペーンについて協議された他、八戸市に対して、当委員会への継続支援について、当所から要望する旨の説明がされた。<br />
　委員からは、観光誘客への支援について「来年は新幹線八戸開業10周年。大きな組織づくりも必要かも知れない」「八戸だけの旅行商品は、旅行代理店内部では通り難い。十和田湖とリンクした形で提案して頂ければ有り難い」｢八戸の乗降客数は、新青森開業後の方が増加(震災前の統計)している。この流れを誘客につなげていきたい｣等の意見や要望があった。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/10/post_431.html</link>
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<category>2011.10.20号</category>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月１６日から最低賃金が６４７円に改定／青森労働局より</title>
<description><![CDATA[<p>　青森県の最低賃金が、平成23年10月16日から、時間額647円に改正されました。<br />
　青森県最低賃金は、本県内で働く全ての労働者と、労働者を一人でも使用している使用者に適用されます。<br />
　尚、製造業と小売業の一部には、特定(産業別)最低賃金が定められています。<br />
　詳細は、青森労働局のホームページからも閲覧可能です。<br />
　(http://aomori-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/)<br />
◇問合先：青森労働局労働基準部賃金室(TEL017-734-4114/FAX017‐734‐5821)まで。</p>]]></description>
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<category>2011.10.20号</category>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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<title>経済復興支援事業の経過を報告　関係機関への要望事項を承認／常議員会･議員総会を開催</title>
<description><![CDATA[<p>　第366回常議員会と第229回議員総会が9月27日、八戸グランドホテルで開催され平成24年度関係機関に対する要望事項等を含めた審議事項3件について、可決承認された。また、東日本大震災経済復興支援事業の進捗状況等についての報告も行われた。 <br />
　平成24年度関係機関に対する要望事項については、八戸市に対して、最重点要望5項目並びに重点要望8項目、国･県に対しては最重点要望5項目、重点要望10項目の合計28項目について承認。要望項目は、大震災復旧･復興支援や放射能問題の要望も多くあげられる(詳細は、本紙2頁目を参照)。要望書は10月18日に福島会頭から小林八戸市長に対し提出する予定。<br />
　また、7月13日と26日に海上保安部や国会議員等に対して行った「新大型巡視船の優先的な代替配備について」、７月19･20日に国交省等に対しての「東日本大震災により被災した八戸港の早期復旧・復興と整備促進について」と「国際拠点港湾の指定について」の3項目についても追認。<br />
　その他、当所への入会希望者30名についても全員を承認。これにより、当所会員は3930名となった。<br />
　報告事項は、Buyはちのへ推進会議の組織拡充等の他、震災経済復興支援事業(詳細は本紙2頁目を参照)、顧問の委嘱、参与の委嘱替えについての報告があった。<br />
　また、開会に先立ち、国家褒章を授章された類家徳昌氏(㈱類家大学堂薬局)に日商会頭からの賀状が、哘健一郎氏(三八五観光㈱)に議員10年勤続表彰状が授与された。<br />
　委嘱･選任された方は次の通り(敬称略・順不同)。<br />
【顧問】◇田名部匡代：衆議院議員<br />
【参与】◇佐藤一男：東北運輸局青森運輸支局八戸海事事務所長<br />
　　　　 ◇佐藤実：東北地方整備局青森河川国道事務所八戸国道出張所長</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/10/post_428.html</link>
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<category>2011.10.05号</category>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不定期開催で街をＰＲ／まちなかケータリングカフェⅡ　市庁前に賑わい</title>
<description><![CDATA[<p>　㈱まちづくり八戸は9月16日、八戸市庁前広場にて昼から夕刻にかけて「まちなかケータリングカフェⅡ」を開催した。<br />
　ケータリングカフェは、平日の金曜日、学生やサラリーマン等をターゲットに市庁前広場でゲリラ的に開催することにより、常に街へ意識を集中してもらうことが狙い。<br />
　第2回目となる今回は、6台のケータリングカーが市庁前広場に集合。カフェでは、コーヒーや軽食等のほか、石窯ピザやしお手羽先、トルコ料理ケバブ等が販売された。昼休みのオープン時は勿論、公会堂での「復興支援はちのへ寄席」終了後は、多くの観覧客が、設置されたパラソルの下での飲食を楽しむ光景も見受けられた。<br />
　気軽に楽しめるケータリングカフェは、毎回好評を博していることから、今後もゲリラ的に、かつ継続開催していく予定。<br />
</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/10/pr_5.html</link>
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<category>2011.10.05号</category>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>被災企業への支援策拡充を／市議会経済常任委と商業２部会が懇談　八戸の商業活性化に</title>
<description><![CDATA[<p>　当所食品商業部会(三浦紘一部会長)と、生活文化商業部会(類家徳昌部会長)は9月22日、八戸市議会経済常任委員会との懇談会を開催した。<br />
　最初に、三浦食品商業部会長が「八戸も大震災で多大な被害があった。中でも、経済界が被った被害は大きい。今後の復興等についても議論を深めていきたい」と挨拶。<br />
　続いて、八戸市議会経済常任委員会の島脇委員長が「大震災の復興はこれから。皆様の貴重な意見をお伺いしたい」と述べた。<br />
　類家生活文化商業部会長が座長となり、事務局から、店舗数や売上等、年々減少傾向を示す八戸市の小売業の現況について説明がされた。加えて、東日本大震災における当所会員事業所への被害調査報告(平成23年6月21日現在)も行われた。<br />
　意見交換では、大震災での被災企業への支援について議会側から「岩手県では直接被害工場に500万、商業店舗に200万の直接補助があったが、青森県は皆無。県に要望したい」との意見があった。これに関し、事務局から、水産･物流等6つのグループについては、国のグループ補助が出ることになった旨の説明があった。<br />
　田向土地区画整理事業について、部会側から｢田向の区画整理地区内にイオンが出店すると決まったが、選考基準が不明確で、税金が投じられた事業として組合の説明は十分ではない｣との意見に対して、議会側は｢皆様の思いを行政に届けていきたい｣との回答がされた。<br />
　中心街活性化について部会側から｢地価が下落しても固定資産税は据置。時限的に低くする等の対策が必要では｣との意見が出された。また、本件については、事務局から会議所より要望書を上げる予定である旨、説明がされた。</p>]]></description>
<link>/news/archives/2011/10/2_2.html</link>
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<category>2011.10.05号</category>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ブランド認定出発式を開催　今年は９月８日分から／八戸前沖さばの魅力を発信</title>
<description><![CDATA[<p>　八戸前沖さばブランド推進協議会(島守賢会長)は9月15日、第一魚市場で「八戸前沖さばブランド認定出発式」を開催した。<br />
　出発式では島守会長が、今期の前沖さばブランド認定スタート日を9月8日からとし、銀鯖の認定重量を550ｇ以上にすることを発表した上で「福島原発事故により、消費者の意識が高まっている。協議会としても、放射性物質検査を水揚げ毎に実施し、情報発信。消費者に安心して食して頂けるよう取り組んでいく」と挨拶。<br />
　続いて小林八戸市長が「八戸前沖さばが、今後も八戸のブランドとして育っていく様、八戸市としてもできるだけ協力していきたい」を挨拶した。<br />
　最後に、協議会正副会長等関係者によるテープカットが行われ、ブランド認定出発式を祝った。<br />
　セレモニー終了後は、競りを挟んで「サバだしせんべい汁のお振る舞い」が実施された。<br />
　「八戸前沖さば」は、協議会が認定した期間に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバを示す。ブランド認定する漁獲期間は、水揚げ状況や粗脂肪、重量等を参考に協議会が毎年判断する。<br />
【お知らせ】<br />
　八戸前沖さばブランド推進協議会では、サバ料理の発掘・普及を目指した第5回目となる「アイデア料理コンテスト」を11月13日(日)に予定、現在そのレシピ等を募集中です。詳細は、当所(TEL43‐5111)業務課まで。</p>]]></description>
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<category>2011.10.05号</category>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
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