2011年01月17日
Buyはちのへ運動開始1周年/“うみねこ はっぴー”お誕生日おめでとう
当所Buyはちのへ作戦会議(松尾明委員長)は、12月1日、同運動の開始1周年を記念して、まちの駅はちのへなどで、マスコットキャラクター“うみねこ はっぴー”のバースデーパーティを開催した。
会場となったまちの駅はちのへに隣接するパティオ13(三春屋南口広場)には、イメルダ幼稚園の園児約20名が駆けつけ、唄や踊りを発表をした。その後、この日のために用意した“うみねこ はっぴー”をかたどったバースデーケーキが登場し、園児全員が松尾委員長を囲んで、歌を歌ったあとにケーキのロウソ
クを一斉に吹き消した。
また、パーティの前には、小学生を対象に募集した「Buyはちのへ作文・標語・絵画コンクール」の表彰式を開催した。標語の部で八戸市長賞を受賞した松館小学校3年の栁沢明璃咲さんのほか9名の入賞者は、司会から名前を読み上げられると、元気な声で返事をし、賞状と副賞を受け取っていた。
そのほか当日は、パティオ13と三春屋正面入口で、それぞれBuyはちのへ運動にちなんだ企画を実施。パティオ13では、運動開始1周年にあわせて、地元購買の促進を図るために発行した市民、事業所向けクーポン付きチラシ「はっぴーチケット」のPRブースが設置された。ブースでは、チラシ掲載事業所の中から、菓子卸センター坂下商店と天使のえくぼの2事業所が、懐かしいお菓子や自家製パンなど、自店の商品を販売した。
三春屋正面入口では、八戸らーめん会が、12月1日から2ヵ月間にわたって開催されている「八戸らーめん探訪ポイントラリー」のPRブースを設置。お土産品のほか、合計3回にわたって八戸らーめんの試食を実施し行列ができるなど、多くの市民にイベントの実施を周知した。
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はっぴーチケット創刊/いっぱい使って消費拡大に
当所Buyはちのへ作戦会議(松尾明委員長)は、このほど市内65事業所のクーポン付きチラシ「Buyはちのへ はっぴーチケット」を発行した。
同チラシは、市民及び事業所を対象に、地元購買や地元取引を一層促進し、Buyはちのへ運動の普及啓発を図るために、初の試みとして製作・発行した。
チラシはB4版で、それぞれの事業所のスペースごとに5センチ四方に区切られている。スペースの中には、各事業所のサービス内容のほか、所在地や電話番号などの情報が掲載されている。これを切り取って、サービスを受けたい事業所に持参すると、掲載されている各種サービスが受けられる。
65事業所は、生活、食品小売店や飲食店のほか、リフォーム関連の事業所もあるなど、バラエティに富んでいる。
運動開始1周年である12月1日にあわせて、八戸市内各戸にポスティング。また、本紙(八戸商工ニュース第1392号)付録やまちの駅はちのへなどに設置。
掲載事業所の中には、既にチケットを片手に訪れた市民もいた様子。ある事業所は「初めて来て頂いたお客様が多く、商品を実際に見て買って頂き、また来たいと言って頂いた。今回掲載したことで、店のPRにもなっており、非常に良い機会だった」と語る。
有効期限は、来年3月末までで、コピーして使用することも可能。八戸市内には、まだまだ行ったことがない店も多いはず。皆さんも、この機会に是非、はっぴーチケットをご活用頂き、お気に入りの店を発見してください。
/ wrote by gyoumuka1
祝・東北新幹線全線開業/八戸でもイベントを多数実施
12月4日、青森県民が待ち望んだ東北新幹線がついに全線開業となった。この日、八戸駅では、早朝6時45分から出発式が行われ、福島会頭や小林八戸市長など関係者約70名がテープカットでくす玉開花で全線開業を祝った。そして盛岡発の下り一番列車が、新青森駅に向かって動き始めると、関係者一同で万歳三唱をして見送った。
当所及び八戸市などで組織されるはちのへ観光誘客推進委員会は、各団体と連携して4日、5日は八戸駅や八食センターで様々なイベントを実施した。
八戸駅では、降車された観光客ひとりずつに、当市の観光パンフレットとせんべい汁の写真がプリントされた南部せんべいをプレゼント。また、駅構内にもステージを設置し、法霊神楽やえんぶりの披露などが行われた。
また、八戸駅前のひろばでは、当市出身の歌手、小西礼子さんのステージや八戸駅前商店会によるせんべい汁のお振る舞いに長蛇の列ができるなど、寒風が吹く中、市民や観光客が足を止めて全線開業を祝った。
八食センターでは3日から5日まで、イカVSサバ祭りを実施。市内の5事業所による八戸前沖さば・イカ関連商品の即売会。また、イカの刺身やシメサバなどを50キロに及ぶ巨大な酢飯の上に並べて、新幹線はやぶさなどが描かれた特大ちらし寿司を作った。ちらし寿司は無料で振舞われ、あっという間に来場者の胃袋の中へ運ばれた。そのほか、市内飲食店10店のイカとサバを使用した弁当を800円の統一料金で販売し、売れ行きの早さを競う弁当グランプリも開催された。接戦の結果、中心商店街鷹匠小路の「魚食主義 きんき」が見事1位の座を獲得した。
東北新幹線全線開業を記念して行われるイベントは、今後も開催される。12日は、館鼻漁港で行われる朝市も時間を延長して開催。当日は、えんぶりなどの郷土芸能の披露などを行う予定となっている。
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永年勤続者122名が受賞/第61回商工従業員表彰式
当所は11月22日、八戸グランドホテルで第61回商工従業員表彰式を開催した。今回受賞した122名に対して、福島会頭が永年の功績に敬意を表して、表彰状と記念品のはちのへ共通商品券を贈呈した。
表彰式で、福島会頭は「本日表彰を受けられました皆様方は、厳しい経済環境の中にあって、強い信念で時代の節目を歩んでこられました。その功績は、企業だけでなく地域にとって多大なものであり、改めて深く感謝申し上げます」と挨拶した。
これに対し、受賞者を代表し、八戸石材企業組合の畑中弘實さんが「受賞を機に、一層の企業繁栄と地域経済の活性化に少しでもお役に立てるよう、更なる自己研鑽に励み、日々の努力を怠ることのないよう精進して参りたい」と謝辞を述べた。
式典終了後には、当市出身の落語家、桂小文治さんによる落語寄席と祝賀懇親会が開催された。参加した受賞者は、入社当時から現在に至るまでを懐古し、お互いの功績を労いあっていた。
商工従業員表彰式は、成績優秀な従業員を激励することで、更なる能率の増進や生産意欲の高揚を図り、当市の産業の振興発展に寄与することを目的として昭和25年から開催している。
/ wrote by gyoumuka1
市長が当所要望に回答/公衆無線LANを“はっち”などに整備
11月30日、当所に小林眞八戸市長のほか、八戸市の関係部長などが訪れ、10月に当所から八戸市に対して提出した平成23年度の要望に対する回答が報告された。
10月に提出した要望は、八戸市及び国・県等関係機関に対しての合計22項目。小林市長は福島会頭に回答書を手渡すと、回答を一つずつ報告した。
最重点要望のひとつ「公共工事費等の継続的確保並びに地元企業への優先発注の促進」については、「施工が困難な場合を除き、地元企業への優先発注を基本としている。今後も優先発注や受注機会の確保に努めていきたい」と回答した。
また、新規要望となった「市内公共施設への公衆無線LANの整備」については、「来年2月に三日町に開館する八戸ポータルミュージアム“はっち”で接続サービスの提供を開始する。このほか、市庁舎・別館の1階ロビーにおいても、可能なところから整備を進めたい」と回答した。
/ wrote by gyoumuka1