2010年03月29日
会議所の利用法を説明/意見・情報交換会
当所は、3月12日、プラザアーバンホールで会員事業所との意見・情報交換会を実施した。交換会は、会員事業所の皆様に会議所の諸事業を理解して頂いた上で、今後更に当所を有効活用してもらうことなどを目的に昨年10月に引き続いて開催された。
記録的な大雪となった前々日の影響で、欠席者も見受けられたものの、23事業所が出席した。
交換会に先駆けて開催された、「個別なんでも相談会」では、「Buyはちのへ運動について詳しく聞いてみたい」、「現在、中小企業退職金共済制度に加入しているが、特退共の内容についても知りたい」、「ジョブ・カード制度や実習型雇用助成金の内容を知りたい」といった事前に寄せられた当所事業等についての質問に当所の職員が応対した。
その後、参加者全員に対して改めて当所の事業概要をパワーポイントでプレゼンテーションし、意見・情報交換が行われた。ここでも、「中心市街地活性化について、今後どのような方向で取り組んでいくのか」「新幹線新青森駅の開業に向けてどのような観光振興対策を行っていくのか」など様々な意見が出された。
また交流懇親会では、参加者それぞれが名刺交換をし、人的ネットワークを広げるなど、有意義な時間を過ごした。
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3/8サバの日に市民がサバ料理を楽しむ
八戸前沖さばブランド推進協議会(島守賢会長)は、3月8日の「サバの日」にちなんで、プラザアーバンホールで、「八戸前沖さばキュイジーヌ~さば料理を楽しむ夕べ」を開催した。
キュイジーヌとは仏語で、新たな料理で、伝統的な料理に軽さとカジュアルさを取り入れたものという意味。同事業は、市民に対するブランド事業の認知を図ることを目的として行われた。
会場は、「さば出汁せんべい汁」「さばの味噌〆め」「サバカレー」など市内の八戸前沖さば登録取扱店4店で通常提供しているメニュー12品程度がブースに並べられた。
そのほか、「船凍さば・陸凍結さば刺身食べ比べ」や市内の水産加工会社8社が製造している「シメサバの試食」が行われた。
会場は、入場券を購入した市民や関係者100名が訪れ、和、洋、中華のさまざまなサバ料理の味を楽しんだ。
南部せんべいの間に、サバのフレークを入れた混ぜご飯を挟んだ「八戸前沖さばのこびりっこ」は、はちのへ女性まちづくり塾生の会で作っている商品。南部地方郷土料理の創作料理の前にも、もの珍しさにたくさんの人だかりができていた。
/ wrote by gyoumuka1
Buyはちのへなど22年度の運営方針を確認/正副会頭と部会長・幹事長が懇談
当所正副会頭と部会長・幹事長との懇談会が3月15日、八戸パークホテルで開催され、各部会から平成22年度運営方針の説明があったほか、今後の当所事業について活発な意見を交わした。
各部会の部会長、幹事長からは、それぞれの部会で1月に取り纏めた事業計画の報告のほか、今後の事業の進め方などが示された。
生活文化商業部会の松尾幹事長は、Buyはちのへ運動について、現在の進捗状況や今後の方向性について、また食品商業部会の三浦部会長は、次年度の要望事項や部会の取り組みを行政機関に理解してもらうとなどの目的で、商業2部会役員と八戸市議会経済常任委員会との懇談会を4月7日に実施する旨の報告がされた。その他にも、会員増加運動や各業界の動向をふまえた要望事項実現に向けた取り組み強化など多様な意見が出された。
中でも、Buyはちのへ運動の拡大については、様々な意見が出された。「全部会で協力してやるべき」「誘致企業も参加してもらうために、工業製品などで、八戸のものが使われている商品などを消費者などに周知し、販売促進につなげるべき」など、八戸地域の経済活性化の対応策としての同事業普及・促進に、出席者の多くが期待している様子が伺われた。
そのほか、来年度執り行われる「第26期議員・役員の選挙・選任」についてのスケジュールや、新日本石油LNG輸入基地建設に関する状況などについて報告された。
/ wrote by gyoumuka1