2011年03月05日
美味くて元気な店、中心街に集合!はっぴーマーケット3月19日~21日開催/Buyはちのへ
当所Buyはちのへ作戦会議及び㈱まちづくり八戸は、3月19日~21日の3日間、中心街三春屋南口のイベント広場“パティオ13”で、地元のグルメや自慢の逸品を一堂に集めた市場「“Buyはちのへ”はっぴーマーケット」を初開催する。
市内各店の自慢の一品を販売・紹介することによって、地元での購買を促進し、中心街の賑わいを創出することがねらい。
出店者は、いずれもBuyはちのへ運動の趣旨に賛同するサポーター事業所。当日会場に設置するテントの中には、カリカリ揚げたての唐揚やアツアツの点心、ラーメン、クロワッサンのほか、生花や農産物等も所狭しと並べられる。
また、会場内で買い物をした方を対象に、バスやタクシー、加盟駐車場で使える“おんでカード”や地場産品が当たるイベントも実施する予定となっている。
翌週の3月26日、27日には、八戸ポータルミュージアム「はっち」で、地場産品を使った料理教室Buyはちのへ”はっぴーキッチン“も開催する。
市内飲食店のプロの料理人が講師になって、一般市民にイカ、サバ、いちごを使ったお手軽レシピを伝授するという内容。全3講座で参加料は1000円。いずれも定員は20名となっている。
2つの事業により、Buyはちのへ運動の拡大が期待される。
はっぴーマーケットの詳細は次のとおり
◆開催日時=3月19日(土)~21日(月・祝)11時~16時
◆場所=パティオ13(中合三春屋店南口広場)
◆出店予定者(地域)=アンジェリーナ(小中野)、ほこるや(八日町)、カジュアルチャイニーズ鳳凰シノワ・がんこラーメン鳳凰(番町)、大安食堂(青葉)、パセリー菜プラス(小中野)、朝日堂(十八日町)
※天候状況等の理由により、中止または、一部内容を変更して実施する場合があります。
※はっぴーキッチンの詳細は、本紙4面をご参照ください。
/ wrote by gyoumuka1
2010年03月29日
大盛況!景品487本があっという間に!/まちなか市日めぐり~冬の陣~
中心商店街の4つの市日事業実施街区で構成されるはちのへ市日サミットは、2月26日、六日町のいわとくパルコ前で、「まちなか市日めぐり~冬の陣~」の抽選会を実施し、大いに賑いをみせた。
抽選会への参加条件は、2月に開催されていた計7回の各市日に、参加店で200円以上の買い物をすると進呈される補助券(街区により色が異なる)2色1組を集めること。景品は、はちのへ共通商品券のほか、参加店各店からの景品、市日特製ふろしき合計で487本が用意された。
会場は、11時の抽選開始時刻前から買い物袋を片手に補助券を握り締めた来街者で行列ができていた。その後も列は途切れることなく、ワゴンに並べられたたくさんの景品もどんどん持ち帰られ、約2時間で用意した景品全てがなくなった。
同企画は、市民への市日事業の周知と参加店の掘り起こしなどを目的に、昨年10月に初めて実施し、今回で2回目の実施。抽選者が前回の3倍以上となった今回の結果に、商店街関係者は「2月の開催であったことや、10月が日曜日の抽選会であったことで、今回の抽選会への参加者数を気にしていたが、予想をはるかに上回る人出」「各日に市日が根付いてきている証拠。今後も継続していきたい」と意気込んでいた。
市日事業は、中心商店街の三日町・六日町・十三日町・十八日町(八日町・廿八日町の一部店舗)で、毎月各街区に含まれる数字の日に併せて実施している。それぞれ個性ある催しやサービスは、毎回来街者に好評を得ており、今後も継続して実施される。
/ wrote by gyoumuka1
目指せ!販路拡大/水産加工品展示会に新商品など900点
第7回はちのへ水産加工品展示会が当所及び同展示会運営協議会(会長:福島哲男当所副会頭)の主催により2月24日、プラザアーバンホールで開催され、約910名の来場者で会場が埋め尽くされた。
同展示会は、八戸市の水産加工品を、市内外に紹介することで販路拡大に繋げることを目的に開催している。
今回の展示会にも、全国の量販店やスーパー、卸業者等の仕入担当者などが来場した。
オープニングセレモニーで福島会長は、「この展示会を通じて、毎年たくさんの取引が成立している。今年は、第7回ジャパンインターナショナル・シーフードショー大阪2010(*2月16日・17日に開催)に、当市の水産加工品を出展し、例年以上の盛り上がりを期待している。地元八戸を存分PRできるように励んでもいらいたい」と力強く挨拶した。
水産加工業者を中心に23事業所がブース出展した会場には、八戸港が全国有数の水揚げを誇るイカやサバを原料にした塩辛や〆サバなどの加工品。また、ちくわなどの練製品、水産レトルト商品、各種缶詰、乾物など多くの新商品を含む約900点が出品された。各社の仕入担当者は、真剣な眼差しで試食するなどをし、八戸の水産加工品のおいしさを確かめ、商談に臨んでいた。
またステージ上では、八戸市長の小林眞氏と八戸観光コンベンション協会の八戸ふるさと大使である藤川ゆり氏が、八戸の水産加工品のおいしさの魅力を来場者にPRした。両氏は、八戸で水揚げされる魚に関しての好みの料理や、現在八戸市で取り組んでいる水産物流通機能高度化対策などを紹介し、会場は大いに賑わいをみせていた。
/ wrote by gyoumuka1