2010.01.20号

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2010年02月26日

中心商店街の初売り/“こしきゆかしき”イベントで多くの人出

 八戸中心商店街連絡協議会(類家徳昌会長)が1月2日、中心商店街各店の初売りに併せて、様々なお正月イベントを実施した。
 例年恒例となっているおがみ神社の法霊神楽は、勇壮な舞いで中心商店街を一周した。
 また、十三日町の八戸第一ワシントンホテル、三日町の屋台村みろく横丁前では、来街者も参加して、縁起餅つきが賑やかに行われ、つきたての餅を振舞ったほか、せんべい汁やおしるこのお振る舞いなどが行われ、長蛇の列が出来ていた。
 また、各店でも和服を着て来店されたお客に対して、先着で豪華景品や、クーポン券をプレゼントする企画も実施したため、和服姿の市民も散見され、新年の中心商店街は、情緒溢れる初売りとなった。 
 中心商店街の大型店を含む一部の店舗では、1日から営業している店もあったため、福袋目当ての買い物客が列を作っていたほか、3日には、三日町で三の市が実施され、街区で合計3,000円以上買い物した方に、先着でレシート抽選会を実施した。抽選会場となったさくら野百貨店正面入口は、大勢の買い物客で賑わいをみせていた。

/ wrote by gyoumuka1

670名更なる飛躍を誓う/八戸市新年祝賀会

 八戸市・当所主催の八戸市新年祝賀会が1月4日、プラザアーバンホールで開催され、市内の行政、経済関係者など参加した約670人が新年の挨拶を交わすとともに、更なる市勢発展を誓った。
 祝賀会では、主催者を代表して小林市長と、当所橋本会頭が挨拶した。
 小林市長は、「今年も、ハサップ対応型魚市場の整備、(仮称)是川縄文館の整備など進行中の様々なプロジェクトを具体化する飛躍の年にして参りたい。 また、住民参画を通じた地域活性化や、地域密着型教育など、全力で取り組んでいきたい」と挨拶した。
 また、当所橋本会頭は、「昨年は、依然として厳しい地域経済の環境に対応すべく、当所としてもプレミアム付きはちのへ共通商品券の発行など新たな試みを実施致しました。また、新幹線“新青森駅”の開業まで、あとわずかとなり、再び東北新幹線が全国の注目を浴びようとしている。八戸地域においても、新幹線都市同士の競争を勝ち抜いていかなければならない。こうした中、昨年末から“Buyはちのへ運動”を本格的に事業展開しており、中央の経済動向に左右されない自立的な経済圏の形成を目指している。この地域経済力循環型社会を基盤として、地域経済の拡大と発展のため、皆様の叡智を結集して参りたい」と新年の抱負を述べた。
 続いて、大島理森、田名部匡代両衆議院議員や田名部匡省参議院議員が祝辞を述べた。 
 その後、当所正副会頭が登壇し、大館市議会議長の音頭で乾杯し、平成22年の幕開けを祝った。

/ wrote by gyoumuka1