2010年02月22日
東北新幹線八戸駅 全便停車の要望を承認/第356回常議員会・第221回議員総会
12月17日、八戸グランドホテルにて、第356回常議員会・第221回議員総会が開催された。
冒頭、橋本会頭が、「厳しい経済環境を乗り切るためにも、慎重に議論して頂きたい」と挨拶。
審議事項では、2つの要望事項について審議・承認した。一つは、11月6日に八戸市長に対して要望した「中心市街地の空き床・空き店舗解消に係る支援制度について」。全国28の県庁所在地においても、中心市街地のビルの空き床・空き店舗の解消は、企業誘致や雇用対策の面からも重要な問題と位置づけており、手厚い支援制度を設けて対応している。
当市においても、官民一体となって「八戸市中心市街地活性化基本計画」掲載の46事業に取り組んでいるものの、中心街の商店や事業所の郊外移転、統廃合により、ビルの空き床・空き店舗の増加は、依然として歯止めのかからない状況となっており、この喫緊の課題を打開するための要望となっている。
2つ目は、「東北新幹線八戸以北開業後の八戸駅全便停車について」。本年12月の東北新幹線八戸・新青森間開業後の八戸駅の利便性が損なわれることのないよう、新幹線全便の八戸駅停車について、当所会頭と八戸市長、八戸市議会議長の連盟で、12月18日にJR東日本盛岡支社へ、また25日にJR東日本本社に要望している。
そのほか、事務局職員就業規則の全部改正、給与改正について承認したほか、入会希望者については、45名全員を承認し、会員数は4172名となった。
/ wrote by gyoumuka1