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2010年07月16日

はちのへ共通商品券発行高過去最高/プレミアム付商品券、エコポイントが影響

 はちのへ共通商品券協同組合(橋本精二理事長)は、5月18日、八戸第2ワシントンホテルで通常総会を開催し、平成21年度のはちのへ共通商品券の発行高が総額18億8895万円と、過去最高を記録したことが報告された。
 同組合は、当所とともに昨年4月に国が支給した定額給付金にあわせ、「プレミアム付きはちのへ共通商品券」を市内10ヵ所で、合計10万セット、総額11億円分を発行した。
 同年8月には、エコポイント交換対象商品となり、平成22年3月末時点で、1万1591人が交換に訪れ、発行高は2億637万3千円となった。
 このほか、通常の発行高は、5億8257万7千円であった。発行高の合計は、平成20年度まで17年連続で日本一となっており、平成21年度も地域規模の商品券としては、全国1位となる見通し。
 また、総会では、平成22年度の事業計画及び収支決算を定めた。12月の東北新幹線全線開業にむけ、従来の商品券のデザインのリニューアルも検討していくこととしたほか、任期満了に伴う役員改選では、橋本理事長が再任された。そのほか副理事長に、横町俊明氏(㈱よこまち代表取締役社長)、理事には吉田直志氏(八戸商工会議所常務理事)が新たに選任された。

/ wrote by gyoumuka1