2010年07月16日
冷やし八戸中華改良スープが完成!/6月1日に販売開始
八戸らーめん会(白鳥省吾会長)が5月17日、八戸第1ワシントンホテルで冷やし八戸中華の改良スープのお披露目会を実施した。
新スープは、これまで同様に県産りんご酢を使用し、ゴマ油等でエッセンスを加えた。試食した関係者は、「以前より味がいい」「ほんのりとしたフルーティな味わいが女性うけするのでは」と自信を覗かせていた。
販売開始日は6月1日とし、八戸らーめん会加盟飲食店のほか、市内スーパー等でお土産品として販売される予定。
また、お披露目会の前には、定時総会を開催し、平成22年度の事業計画・収支予算を審議・決定した。
事業計画には、食べ歩きラリー事業の実施や昨年に引き続き市内学校給食での取り扱いも視野にいれていくことなどを盛り込んだ。併せて、(仮称)らーめん応援隊を組織し、飲食店各店の評価事業をすることで、味の徹底もはかっていくなど精力的な事業を展開していくことにした。
任期満了に伴う役員改選では、白鳥会長を再任したほか、副会長には、中川原俊雄氏(はちのへ観光誘客推進委員会受入推進部会長)を迎えたほか、理事には木村毅氏(㈱木村屋)、滝川昌幸氏(ラーメン処くいしんぼ南類家店)を新たに選任した。
/ wrote by gyoumuka1