2009年12月25日
山本リンダさん来場者を魅了/共済制度加入者大会
当所共済制度第25回加入者大会が11月27日、プラザアーバンホールで約400名参加のもと開催された。
同大会は、当所が運営する「えんぶり共済」「特定退職金共済」に加入している事業所への還元事業として毎年開催しているもの。
式典では、橋本会頭が「 “企業の福利厚生制度の充実をめざす”という信念のもと、会員事業所の経営をサポートできるよう努めて参りたい」と挨拶した。
また、共済制度10年継続加入の事業所21社(代表:㈲マルコー田中商店)に感謝状を贈呈した。
式典終了後には、「狙いうち」でおなじみの歌手の山本リンダさんのディナーショーが行われた。ダンサーと共に登場した山本さんは、一世を風靡した往年の名曲や、シャンソンなど、華やかでパワフルなステージを披露した。訪れた来場者は、時に立って手拍子する場面もあるほどの盛況ぶりであった。
そのほか、ハイビジョン液晶テレビや、フードプロセッサー等の豪華景品があたる抽選会も開催された。
八戸商工会議所共済制度は、昭和47年に発足し、現在は約1600の事業所に福利厚生制度として利用されており、全国でも有数の規模を誇っている。
共済制度に関するお問合せは、当所総務課(43―5111)まで。
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永年勤続者125名を表彰/地域経済の発展に大きく貢献
当所は11月24日、八戸パークホテルで第60回商工従業員表彰を開催した。今回受賞した125名に対して、橋本会頭が永年の功績に敬意を表して、表彰状と記念品を贈呈した。
表彰式では、橋本会頭が「皆様方は、それぞれの職域において、優秀な産業人として他の模範となり、企業の繁栄に尽力され、地域経済界の振興発展に貢献してこられました。深く敬意を表します」、「当市経済は、幾多の重要な課題に直面しております。課題を克服し、働きやすく住みやすい地域づくりのためには、皆様方の永年培われた豊富な知識と経験が必要不可欠です。引き続きご尽力を賜りますようお願い致します」と挨拶した。
これに対し、受賞者を代表し、株式会社玉屋眼鏡店の松 倉美武さんが「今日まで仕事を続けられましたことに対し、周囲への感謝の気持ちと、また社会に対する責任の重さを改めて痛感しております」「受賞を機に、企業の繁栄と地域経済の活性化に少しでも役に立てるよう、日々自己研鑽に励み努力をして参ります」と受賞へのお礼と今後の抱負を述べた。
橋本会頭は、出席した勤続40年以上の受賞者一人ずつに表彰状(日本商工会議所会頭、当所会頭の連名)と記念品の銀扇を、勤続30年以上(四十年表彰と同)の受賞者全員に表彰状と記念品の銀杯を手渡した。
また、20年以上の受賞者には、35名を代表して、株式会社アオモリパイルの越後昭人さんに、10年以上の受賞者には、60名を代表して、協同組合オリエンタル酒販株式会社浅坂正洋さんに表彰状と銀杯を手渡した。
式典終了後に開催された祝賀懇親会では、プロのジャズピアニストとして活躍中の馬場葉子さんの生演奏が披露された。参加者は、繊細なピアノの音色を堪能しながら、お互いの功績を祝っていた。
昭和25年から開催している商工従業員表彰は、これで60回目の開催となり、これまでの受賞者は13,642名となった。
/ wrote by gyoumuka1
当所要望に前向きな回答/まちづくりや公共工事前倒しなど
10月8日に提出した平成22年度の当所からの要望に対し、11月27日に八戸市から小林八戸市長をはじめ二役、関係部長の方々が当所を訪れ、回答内容などについて説明・質疑が行われた。
最重点要望の「改正まちづくり三法の趣旨に基づいた中心市街地活性化の推進」の中の「くらしのみちゾーン事業の推進並びに電線類地中化事業計画区域の拡大等による快適な歩行空間の確保」の項目に関しては、国道340号の十八日町区域について、継続中の事業の進捗状況を見ながら県と協議して参りたいと回答した。
また、「公共工事費等の継続的確保と前倒し発注並びに地元企業への優先発注の促進」について、発注時期については、様々な要因により制限される場合があるが、今後とも、前倒し発注に努めて参りたい。また発注先については、競争性の確保を図りつつ、地元企業への優先発注並びに受注機会の確保に努めて参りたいと述べた。そのほか、「新幹線都市としての観光施策並びに地域経済活性化の推進」についても、はちのへ観光誘客推進委員会(八戸市、当所、八戸観光コンベンション協会、JRを始めとする観光関連団体で構成)を通じて、東北新幹線全線開通に向けて、八戸ならではの観光を確立する施策の展開に取り組んで参りたいと回答した。
新規要望事項の「Buyはちのへ事業の啓発及び事業への支援・協力」について、市としても今年度から、通常の入札制度によらない随意契約による購入を可能とする「八戸市新商品開拓者認定制度」などの取り組みを進めている。今後、普及啓発等の事業展開が図られるなかで、市として必要な支援をして参りたいと回答した。
これに対し、橋本会頭は、「市としても、厳しい財政事情は承知おりますが、地域経済の活力を創出するために、今後ともご支援頂きたい」と訴えた。
/ wrote by gyoumuka1