2009年12月25日
八戸もっと元気に!/“新事業”Buyはちのへ12月1日から作戦開始
当所Buyはちのへ作戦会議(松尾明委員長)は、12月1日から6日までを「(仮称)Buyはちのへオープニングウィーク」を銘打ち、セレモニーを始め、市内各所で併催イベントを実施することで、同事業の啓発運動の華々しいスタートをきることになった。
オープニングウィーク初日の1日には、中心商店街三日町の石岡商事ビル1階でセレモニーを開催。内容は、一般公募したマスコットキャラクター及び愛称の発表のほか、作品採用者の表彰。また、10月末から募集していたサポーター事業所の発表をする予定となっている。また、セレモニー会場では、市内事
業所等の出展による自慢の逸品コーナーを設置。農水産物の加工品や八戸駄菓子など、地元にこだわった逸品の販売がおこなわれる。そのほか、八戸らーめんや八戸前沖さばなど地元ブランドのお振る舞いも行なわれる予定となっている。
また、1日から6日までは、中心商店街のほか湊町や八戸駅前商店街など市内各所で、抽選会など地元購買に係る併催イベントも開催される。
そして、6日には、“ばぁば”の愛称で親しまれている、八戸出身の全国的な著名な料理研究家、鈴木登紀子さんを招聘し、同氏の監修による産品を活用したメニュー「(仮称)Buyはちのへ御膳」の実演をする、「登紀子ばぁばのBuyはちのへクッキング」を開催する。当日は入場無料。定員は300名で、11月24日(火)から当日の入場整理券を当所2階で配付する。(整理券は定員に達し次第終了)
Buyはちのへは、景気動向に左右されない自立的な地域循環型経済の構築を目指す運動の総称。コンセプトは、①地元購買②地場産品愛用の推進③八戸ブランドの応援の3つ。これらを、八戸市全体に普及させることで、市内での消費拡大や販路拡大に繋げ、地域発展や市民のくらしの向上を図っていくことを目的としている。
/ wrote by gyoumuka1