2009年10月20日
はちのへ鮨で更なる誘客を/11月から3千円で発売!
はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)は、11月1日のすしの日に併せて、「八戸前沖さば」や「イカ」など、四季折々の青森県産・三陸産の地魚中心のネタを使用したにぎりずしを統一料金で提供する企画「はちのへ鮨(ずし)」を展開する。
はちのへ鮨の定義は、①ネタは旬の地魚を中心とすること②八戸ブランドの八戸前沖さばとイカを入れること③貫数は11貫とすること(お吸物付)の3つ。
料金設定は、市民や観光客が初めて訪れる店でも気軽に食べられるよう、価格は税込みで3千円に設定した。
また基本は、お吸物付の11貫の握り鮨とするが、参加店によっては、2貫以内は握り以外に変形して提供しても構わないこととした。そのほか、八戸前沖さば・イカ以外の9貫は、参加店のオリジナルの構成となる。
ネタに関しても、細かく設定しており、四季折々の青森県産・三陸産の地魚を中心に使うことや旬のイカを使うこと。また、八戸前沖さばに関しては、八戸前沖さばブランド推進協議会取扱店から購入したサバを使うこととした。
そのほか、はちのへ鮨を注文した方には、デザート・小鉢・生ビール等、参加店独自のサービスをできる限り提供する。
はちのへ鮨の実施に先立ち、同委員会は、現在20店を目標に、当所の会員事業所限定で参加店を募集している。参加料は年間1万円となっている。
申込みの詳細は次のとおり。
▽対象=当所会員に限定
※回転鮨店は対象としない
※すし組合員/非組合員を 問わない
▽参加料=10000円/年
▽申込み期限=9月30日まで。
▼申込・問合先=当所業務課
(☎43-5111)まで
/ wrote by gyoumuka1