2009年10月20日
甘くておいしい!/冷やし八戸中華が市内学校給食に登場
八戸らーめん会(白鳥省吾会長)の夏向け商品「冷やし八戸中華」が、8月25日から31日まで八戸市内全74の小中学校(2万3千食)の給食に導入された。
8月25日に導入された、八戸市立鮫小学校では、「いただきます!」というあいさつの後、児童が次々とニンジン、モヤシ、キュウリの入った容器に麺を入れ、冷やし八戸中華のスープをかけて混ぜ合わせ勢いよく口に運んだ。
ほどよい酸味や甘さを抑えた青森県産りんご酢を使用したスープは、児童からも大好評で、「普段苦手な冷やし中華だけど、おいしくて食べれた」「とにかくもっと食べたい」「お店に連れて行ってと親にお願いしたい」など笑顔が絶えなかった。
/ wrote by gyoumuka1
ふるさと“南部”を存分に堪能
今回で16回目の開催となたナニャドヤラ廻道ふるさとフェスタ2009(八戸地域広域市町村圏事務組合主催、南部圏まちづくり推進協議会主管)が、8月22日と23日の二日間、ユートリー及び八戸駅前広場で開催され、大勢の市民や観光客等で賑わった。
22日午前10時、マリアンハウス幼稚園児の演奏で幕を開けた八戸駅前広場では、桜鍋やうに丼などの各市町村の特色ある郷土料理や、「あずきばっと」などの懐かしのスイーツコーナー、せんべいアイスや、ガマズミジュースなどなかなか手に入らない特産品コーナーが設けられた。
また、ユートリー大ホールでも郷土芸能や音楽演奏が披露されると、会場は拍手や歓声で大いに盛りあがった。
この日、八戸に来た観光客は、「イベントも面白いし、郷土の物産が一堂に見られてすごい得をした感じ」と語りイベントを満喫している様子だった。
また、駅前広場には八戸駅前商店会が、稗飯やいわしの販売を行なったほか、イベント期間にあわせて会員商店の参加による抽選会も実施するなど、商店街をあげてイベントを盛り上げていた。
/ wrote by gyoumuka1