2009年08月14日
循環型地域経済をめざしBuyはちのへ作戦会議発足!
当所商業二部会(生活文化商業部会、食品商業部会)及び、八戸商店街連盟、八戸市は、七月十日、地域内経済循環を促進させる新事業「Buyはちのへ」の展開にむけ、新たに「Buyはちのへ作戦会議」を立ち上げ、組織体制、事業計画等をまとめたほか、委員長には生活文化商業部会松尾明幹事長を選任した。
「Buyはちのへ」は、①地元購買②地産地消③八戸ブランドの強化の三つの基本コンセプトからなっている。
地元購買プロジェクトでは、市内事業所を対象に、同事業の協力店の募集をし、協力店には、作戦のPRのほか「我が社の商品は、八戸でつくられたものを使っております」、「物品等、お歳暮等は地元から購入致します」といった内容を「Buyはちのへマニフェスト」として宣言してもらい、当所ホームページ等で紹介していく。また、地元商店街から買い物を促進する事業を実施する商店街も支援していく。
地産地消プロジェクトでは、地場産品PR月間(日)を「Buyはちのへの日」と設定し、協力店において特設コーナー等を設置するなどのPR事業を展開し、地場産品の消費拡大を促進する。
八戸ブランドの強化プロジェクトでは、域外経済からの利益を生む手段として考えられる地域ブランドの強化を目的に、八戸らーめん会のほか、八戸前沖さばブランド推進協議会、八戸せんべい汁研究所と連携して各種事業の展開を検討していく。
また作戦会議では、現在、同事業の趣旨にあった愛着のあるマスコットキャラクターの一般公募も行っている。対象は、八戸市内に居住または通勤・通学している方(個人、企業不問)で、締め切りは平成二十一年八月三十一日まで。作品採用者には、はちのへ共通商品券八万円分贈呈する。
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小林市長が高卒者の採用枠拡大を要請
小林眞八戸市長は、七月一日八戸商工会議所にて、当所橋本会頭、青森県経営者協会八戸支部の佐々木支部長、八戸地区雇用対策協議会の武輪副会長の経済三団体に対して、来春の新規高等学校卒業者の採用枠拡大と求人活動への早期取組みを要請した。
小林市長は、三団体それぞれに要請書を渡すと、「雇用の情勢は、昨年秋頃から急速に悪化している。地元就職を希望している新規高卒者も大勢いるので、採用枠の拡大と早期の求人申し込みについて特段のご理解とご協力を頂きたい」と訴えると、橋本会頭は「企業の経営は厳しい状況が続いているが、将来を見据えた上で、新規高卒者の採用は非常に大事。会員企業に発信していきたい」と述べた。
八戸公共職業安定所によると、来春卒業者のうち、県内での就職希望者は、四月末現在で五九八人と昨年度と同程度の生徒が地元での就職を希望している。
これに対して、同所が五月に採用見込状況等について調査を実施したところ、回答を得た十%にあたる七二事業所が一八〇人の採用見込み、七〇%にあたる九九〇事業所が「採用予定なし」となっており、厳しい就職活動が危惧されている。
/ wrote by gyoumuka1
味知飲食グルめぐり 9月1日から開催
秋の恒例イベントとして市民に好評を博している「味・知・飲・食グルめぐり」(当所観光サービス部会・橋本精二部会長・髙橋將実行委員長主催)が、九月一日から十月三十一日までの二ヵ月間にわたって開催することになった。
二十二回目を迎える今回のグルめぐりも、市内の飲食店参加のもと、従来のA・B・C等の統一料金によるメニューのほか、特別企画九八〇円のコースを加え、各店自慢の料理を提供するほか、参加店が趣向を凝らしたオリジナルサービスによるおもてなしで、参加者をお迎えする。
また、参加者は所定の応募ハガキで応募することによって、抽選により、参加店のいずれかで利用出来るお食事券や協賛事業所からの地場産品が当たる。
参加店・メニューを紹介したガイドマガジンは、八戸市内約七〇、〇〇〇世帯へのポスティングのほか、当所、市内ホテル、まちの駅等で配布予定。
/ wrote by gyoumuka1