2009.04.20号

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2009年05月14日

小規模企業振興委員28名を委嘱 当所と会員とのパイプ役に

 小規模企業振興委員委嘱式並びに第一回懇談会が四月十五日、八戸第二ワシントンホテルで開催され、二十八名(任期:一年、新任四名)に橋本会頭が委嘱状を交付した。
 冒頭橋本会頭は、「振興委員の皆様のご協力を頂き、これまで以上に会員企業との連携と結束を強
め、効果的な事業の推進を図って参りたい。」挨拶した。その後、平成二十一年度当所事業計画等につ
いて説明を行った。
 小規模企業振興委員は、経営改善普及事業を円滑に推進すること等を目的に、昭和四十八年より実施している国の制度で当所と会員事業所を結ぶパイプ役を務めている。

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21日販売開始!プレミアム付はちのへ共通商品券

 当所及びはちのへ共通商品券協同組合(橋本精二理事長)で発行する「プレミアム付はちのへ共通商品券」が、いよいよ今月二十一日から市内十四の臨時販売所で販売を開始する。
 今回の事業にあたって、組合事務局には、市内事業所及び一般個人の方からの数多くの問い合わせも寄せられている。また、新規加盟店の申し込みも続々と増えており、地域内消費の喚起にむけて更なる追い風となっている。
 プレミアム付はちのへ共通商品券は、今月三十日まで販売されるが、予定販売数である十万セット(総額十一億円分)を売り切り次第終了となる。

/ wrote by gyoumuka1

田中義弘さん販売士一級に合格 市内では6人目の快挙

 本年二月十八日に行われた第三十六回販売士検定試験で一級に合格した田中義弘さん(㈱ユニバース)の表彰式が四月十日当所で行われ、小嶋専務理事から合格証書が授与された。
 田中さんは、社内では商品仕入れ等のシステム開発業務に従事されている。受験のきっかけについては、「普段は、現場に出る仕事ではないため、小売関係の一般的な知識を身につけ、今後の仕事に役立てたかった」また、「一級は、マーク式の問題を全問正解しても合格ラインに届かず、問題の五割が記述式なのでしっかりとした知識がないと回答できない」と受験勉強の苦労も語っていた。
 販売士検定一級は、小売業経営に関する高度な知識を身につけ、商品計画からマーケティング、経営計画の立案や財務予測、部下の悩み解消等の経営管理についての適切な判断が求められる。
第三十六回の一級受験者数は、全国で一、一七五名。うち合格者二九七名(合格率二五・三%)となっており、当市では、平成七年二月の検定以来六人目の快挙となった。

/ wrote by gyoumuka1