2009年05月14日
事業計画・収支予算を決定 第218回議員総会
第二一八回当所議員総会が三月二十六日、八戸商工会館で開催され、平成二十一年度当所事業計画案並びに収支予算案(二・三頁に記載)、上北横断道路の早期完成についての要望案件等について審議し、可決決定した。
橋本会頭が挨拶した後、平成二十一年度の事業計画・収支予算について審議し、「地域経済の活力維持対策」「新幹線対応と観光誘客対策」「経済交流。情報化対策」「商工会議所運営の強化」「経営改善・相談指導事業の強化」を柱に、地域産業経済の活力維持発展に向けた各種事業を推進することを決めた。
その後、日本商工会議所が政府及び国会、各都道府県議会にむけて、緊急決議した中小企業の実態及び地域経済の窮状をふまえた懸案事項四項目についての報告がされた。今般の四項目は、未曾有の経済危機の中、受注・売上の急激な減少を受けている中小企業の業況を受け、日本商工会議所が、当所を含む全国五一六商工会議所の会員企業から届いた声を緊急決議として取りまとめたもの。内容は、①三〇兆円規模の財政措置を伴う大型景気対策のスピード実施②社会インフラ整備の複数年度前倒し執行③中小企業の金融対策を柱とする事業継続支援の大幅な拡充④地方の実情に応じた地域の再生・活性化となっている。 また実現により、八戸から青森までの所要時間を短縮し、県内高速ネットワークの実現及び物流の効率化や産業振興等が期待される「上北横断道路(三沢~天間林間約二六キロ)の早期完成」についての要望案件を審議、承認した。
そのほか、①入会希望者二十名の承認結果(八戸商工ニュース第一三五二号に承認事業所を掲載)②議員職務執行者の変更届(丸竹八戸水産㈱=新職務執行者名:昆健市取締役総務次長)③委員会委員の委嘱替え④はちのへ水産加工品展示商談会の開催結果⑤第六十四回国体冬季大会八戸協賛会の事業報告⑥プレミアム付はちのへ共通商品券の発行について報告された。
/ wrote by gyoumuka1
新たな観光資源に 合掌土偶が国宝に指定
八戸市の風張1遺跡から出土した「合掌土偶」の国宝指定を受け、三月十九日八戸市役所前にて、国宝を祝う看板の除幕式が行われた。青森県内の国宝は、櫛引八幡宮の「赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)」「白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまどりよろい)」に続き合計三件となる。
小林市長は、「市制施行八十周年の記念すべき年に合掌土偶が国宝に指定されることは、市民が郷土の歴史・文化に自信と誇りを持つことで大変喜ばしいこと」と挨拶した。
また、再来年に開館予定の(仮称)是川縄文館では、合掌土偶を単独展示する特別室も整備される予定となっている。
当所では、同施設の整備事業を官民一体となって推進するため、是川縄文の里整備事業協賛会(橋本昭一会長)を組織し、広く基金協力を求めている。本年三月時点で、一、一二三の個人や企業の方々から、約一億四千万円の寄付頂いている。
/ wrote by gyoumuka1
事務局職員の異動について
当所は四月一日付で事務局職員の異動を行いました。
氏名と新(旧)役職・所属は次のとおりです。
▽村井節夫=中小企業相談所・指導課長(総務部・総務課長)▽久水一浩=総務部・総務課長(中小企業相談所・指導課長)▽中村剛志=中小企業相談所・振興課主査(中小企業相談所・指導課主査)▽橘政光=中小企業相談所・指導課主事(中小企業相談所・振興課主事)▽田村武智=中小企業相談所・振興課主事(業務部・まちづくり推進室主事)▽神山美穂=総務部・総務課(総務部・青森県地域ジョブカードセンター事務担当)▽八幡禎一・嘱託総務部・青森県地域ジョブカードセンター訓練コーディネーター(新採用)▽長坂恵美子・嘱託総務部・青森県地域ジョブカードセンター事務担当(新採用)
【退職】
▽三浦洋子=退職(総務部・総務課主査)
/ wrote by gyoumuka1