2009.02.20号

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2009年02月23日

新春会員交歓会に270名/創業・創立記念93社を表彰

 当所新春会員交歓会が二月五日、八戸グランドホテルで会員二百七十名参加のもと盛大に開催され、平成二十一年の更なる飛躍を誓った。また、創業・創立記念会員事業所表彰式、部会による会員増加運動表彰も併せて行った。
 橋本会頭は、「今年は昨年以上に経営状況の厳しい年になると予想される。この一年をどのように耐え、どのように準備していくか、今後の八戸市発展の鍵をにぎる重要な一年になるだろう」「当所は、今後とも会員の皆様のニーズにこたえ、地域に貢献できるよう努力して参りたい。関係機関の皆様には、引き続きご指導賜るとともに、会員の皆様におかれましても、より一層のご支援ご協力を頂きますよう宜しくお願い致します」と挨拶した。
 引き続き、三村申吾青森県知事(代理:蝦名武副知事)、小林眞八戸市長が挨拶した。
 また、交歓会の冒頭行われた、創業・創立記念会員事業所表彰では、創業百周年を迎えられた、株式会社フクイをはじめ、九十三社を表彰した。
 創業・創立記念会員事業所表彰は、十年毎の節目を迎えられた会員事業所を表彰するもの。
 表彰式では、当所橋本会頭が、永年の企業活動の功績を称え、出席した五十七名に対し、記念の楯を贈った。
 橋本会頭は、「受賞された皆様は、幾多の困難や様々な経営課題を乗り越えられて来た方々であり、今後更なるご発展をお祈り申し上げたいと思います。おめでとうございました」とお祝いの言葉を述べた。
 また、表彰事業所を代表して、創業七十周年を迎えられた株式会社玉屋眼鏡店の松橋長英社長は、「しっかりとした眼鏡や知識をお客様に提供したいという一途な思いで商売を続けてきた。信頼されることが、本当にうれしかったし、そのことがいかに自分を純粋にし、心を暖かくするかということを実感した。厳しいこと苦しいことがあっても、耐えて現実と向き合えば、人は新しい教訓を学んでいくもの」と現在に至るまでの歴史を感慨深く振り返り、感謝の言葉を述べた。
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[2009.02.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

会員増加運動/情報・医療福祉部会他を表彰

 平成二十年「部会による会員増加運動」において、多数の事業所をご紹介いただいた部会及び部会員に、当所橋本会頭から感謝状が贈呈された。
 この度表彰されたのは、部会として八件の新規入会事業所を紹介した情報・医療福祉部会、また、部会員表彰では、顕著な成績を収めた、医療法人平成会八戸平和病院、南部電機株式会社、三八五流通株式会社の三社。
 同運動は、部会の組織強化と活動の充実が商工会議所を支えるという基本認識のもと昨年七月から十二月末までの間、各部会それぞれが目標を設定し取り組んできた。この取り組みにより、新たに二十七事業所が当所の会員となった。
部会による会員増加運動は、本年も一月から継続実施されてる。活動方法については、今後各部会で強化月間を設けるなどの計画を立てて取り組むことになっている。
[2009.02.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

全部会で来年度事業計画を策定

 当所各部会の平成二十一年度事業計画を策定するための部会総会が全九部会で終了した。
 策定された部会の事業計画は、当所事業計画に反映されることになる。
○不動産業分科会
 一月二十九日、八戸商工会館で開催。
 事業計画は次のとおり。
①講演会・研修会の開催②行政関係部署との意見交換③勉強会の開催④分科会員増加への取り組み
○情報・医療福祉部会
 二月九日、八戸パークホテルで開催。
 事業計画は次のとおり。
 ①部会員増加活動②要望立案に向けた勉強会の開催③研鑽事業の実施④部会員の交流事業⑤部会活動のIT化
○理財部会
 二月十七日、八戸プラザアーバンホールで開催。
 事業計画は次のとおり。
 ①部会員の研修・研鑽事業②視察会・見学会の実施③部会員の相互交流事業④不動産業分科会事業
総会の後には、日本銀行鶴海誠一青森支店長の講演会が開催された。鶴海支店長は、最近の倒産動向で、企業と金融機関との間で債務調整中にも拘わらず突然破産申請するケースが増加していることについても言及し、企業と金融機関の信頼関係の再構築が重要と話していた。

*また、各部会で今年度に引き続き「部会による会員増加運動」を実施する計画となっている。
[2009.02.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1