2009年02月23日
他県選手団に「氷都八戸」を存分にPR/みちのく八戸国体
第六十四回国民体育大会冬季大会スケート競技会・アイスホッケー競技会(みちのく八戸国体)が、一月二十八日から二月一日までの五日間にわたって開催され、四十四都道府県の氷の精鋭約千七百名が熱戦をくりひろげた。
二十八日に八戸市公会堂で行われた開会式では、三村申吾県知事が開会宣言をしたあと、大会長である森喜朗日本体育協会長が挨拶した。前日八戸入りし、開会式にご臨席された皇太子殿下は、「昭和二十二年に初めての大会が、ここ八戸市において開催されて以来、多くの関係者の熱意と努力に支えられ、国民の健康増進とスポーツの普及、振興に大きく貢献してきました。長年にわたる関係者の努力に対し、深く敬意を表します」「日ごろの練習の成果を十分に発揮されるとともに、お互いの友情をはぐくみ、地元の皆さんとの交流を深められることを期待しています」とご挨拶された。
当市で国体が開催されるのは、平成十六年の「はやて国体」以来五年ぶり十一回目。会場は、長根公園スケートリンク、新井田インドアリンク、南部山アイスアリーナの市内三会場のほか、三沢市、南部町を含めた計五会場で開催され、選手・大会関係者、約二千五百名が当市に訪れた。
競技成績では、最終日にアイスホッケー成年男子で青森県が埼玉県を破り第三位に入賞するなどおおいに健闘した。
また、大会に併せて組織した国体冬季大会八戸協賛会(橋本昭一会長)も、市内各所に選手団を歓迎する横断幕や、フラック等を掲示するなど厳しい地域経済情勢の中、大会にいろどりを添えた。また大会前には、青森県スケート連盟と青森県アイスホッケー連盟にそれぞれ選手強化費を進呈した。
市内の飲食店からは「開会式前日、閉会式前日は団体客が入った」「日中も他県のお客が数多く入った」との声も聞かれ、大会は盛況のうちに、次回開催予定の釧路市にバトンを引き継ぐことになった。
[2009.02.05号掲載]
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青年部が事業計画骨子等を決定
当所青年部(松尾明会長)の臨時総会が、一月二十八日、八戸パークホテルで開催され、次年度の事業計画骨子、平成二十一、二十二年度の役員の選任、組織体制について審議した。
事業計画では、企業リーダー育成事業として青年部メンバーが、元気な経営者、企業リーダーとなることを目的に勉強会等を通じて経営論等を学ぶ「YEG経営塾」等計十項目の事業計画があげられ可決された。
また、役員及び十委員会からなる組織体制も満場一致で承認された。
【平成二十一、二十二年度の正副会長】▽会長=佐々木伸夫(㈱テクノス代表取締役)▽直前会長=松尾明(㈱パセリー菜代表取締役)▽副会長=高畑紀子(ホテルJALシティ八戸統括支配人兼業務・営業支配人兼料飲部長)、中島 弘明(㈱中島石蔵商店代表取締役)、西川禎(八戸塗料販売㈱代表取締役)、松井正文(㈲大松取締役)、三浦克之(㈱サン・コンピュータ代表取締役)
[2009.02.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
各部会で事業計画を策定/来年度当所事業計画へ反映
当所九部会では、現在、それぞれの部会総会を開催し、平成二十一年度の部会事業の取り纏めを行っている。部会の事業計画は、平成二十一年度当所事業計画に反映される。
○観光サービス部会
一月二十一日、八戸パークホテルで開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動の実施②観光・サービス業振興対策の推進③第二十八回部会納涼会の開催④サービス強化運動の実施⑤第二十二回味知飲食グルめぐりの実施⑥サービス強化運動の実施
○運輸交通部会
一月二十一日、八戸パークホテルで開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動②視察・見学会の実施③勉強会等の開催④関係機関・団体との懇談会の実施⑥親睦ゴルフコンペの開催
○工業部会
一月二十七日、八戸パークホテルで開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動の実施②関係部局との懇談会の開催③勉強会の開催及び情報の提供
○食品商業部会
一月二十八日、八戸商工会館で開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動の実施②商業活性化対策の推進③部会交流事業の実施④視察研修会の実施
○生活文化商業部会
一月二十九日、八戸商工会館で開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動の実施②商業活性化対策の推進③部会交流事業の実施④視察研修会の実施
○建設業部会
一月二十九日、八戸グランドホテルで開催。
事業計画は次のとおり。
①意見活動②研修会・勉強会等の開催③関係機関・団体等との懇談会の開催
○水産業部会
一月二十九日、八戸プラザホテルで開催。
事業計画は次のとおり。
①意見要望活動の実施②水産加工品等販路拡大事業への支援③研修会勉強会等の開催
*また、各部会で今年度に引き続き「部会による会員増加運動」を実施する計画となっている。
[2009.02.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
内山裕紀子さん珠算一級満点合格/市内では34人目の快挙
昨年十月に行われた第一八四回珠算能力検定試験で一級を満点合格した八戸市立柏崎小学校六年の内山裕紀子さん(一二)の表彰式が一月二十七日、当所で行われ、小嶋専務理事から表彰状と記念の楯が贈られた。
内山さんは、小学校一年生から、第一珠算専門学院に通い、五年生から一級に挑戦していた。今回、三度目の挑戦で満点合格の快挙となった。
内山さんは、「満点という結果はびっくりした。次は初段を目指して頑張りたい」と喜びの言葉を述べた。
今回の検定試験は、全国で約七千七百十五名が受験し、満点合格を果たしたのは二十五名のみ。八戸市内での満点合格は、三十四人目の快挙となった。
[2009.02.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1