2008.11.20号

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2008年12月23日

中心商店街で続々と市日の催しを開催!

 中心商店街にある三日町・六日町・十三日町・十八日町(八日町・廿八日町の一部店舗)では、各街区に含まれる数字の日に併せた「市日の催し」を開催し、訪れた来街者に好評を得ている。
今月十三日、十三日町商店街の各店は、中合三春屋店南口前に出店し、「チャリティーよ市」を開催した。
 千三百円均一の秋・冬物のジャケット等の衣料や、百三十円均一の野菜や果物、そして雑貨から仏具まであらゆる商品がリーズナブルな値段で並べられた。敷地内は、先日新たに作られたばかりの「市日はちのへ」と書かれたのぼり旗が飾られ、それを見た歩行者は、次々と足を止め、人ごみを作っていた。開始三十分を過ぎるとほとんどの商品がなくなる店もあるほどの盛況ぶりであった。この日の各店の売上げの一部は、歳末たすけあいに募金されることになっている。
 続く十八日には、十八日町商店会が、日専連八戸会館前でもちつき大会を開催した。各商店の店主は、寒空のなか行列をつくる市民に、つきたてのもちでおしるこを振る舞い、大いに賑わいをみせていた。
 商店街の市日事業に関しては、先般内閣府の認定を受けた「八戸市中心市街地活性化基本計画」の中でも、商業の活性化に関する事業として掲載されている。これまでも、一部の商店街独自で行われてきた。今後、各商店街がタッグを組んで開催することにより、これまで以上に来街者に市日イベントを周知し、定着させられるメリットがあるだけでなく、各商店街における内容の充実も期待されている。
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[2008.11.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

タウンマネージャーに小林隆一氏

 八戸市中心市街地活性化協議会は、中心市街地活性化の指南役として十一月一日付で㈱一・四・一(仙台市)取締役館長の小林隆一氏をタウンマネージャーとして招聘した。
 小林氏は、宮城県仙台市出身の六十一歳。昭和四十五年ネッスル日本㈱に勤務した後、昭和五十八年にジャスコ㈱勤務。秋田フォーラスをはじめ全国のフォーラス(ファッションビル)の開設に携わり、各地館長を務めてきた。また、同社専門事業本部においては、総務部長を経て、営業企画部長として、テナントリーシングを専門的に行ってきた。
 平成十年には、イオンモール㈱に勤務し、テナント開発部新店担当マネージャーとして、全国各地のSC開発業務やテナント開発部既存店担当マネージャー、全国各地のSCのリニューアルに携わってきた。平成十九年三月から現職。
 今後は、㈱一・四・一を退職し当協議会タウンマネージャーとして、週二日から三日回程度の非常勤で来八し、地元商業者の人材育成や、空き店舗対策、若者向けのテナントリーシング等についてこれまでのノウハウを活かしアドバイスしていくほか、㈱まちづくり八戸の各種活性化事業についても積極的に指導、助言いただく事となり、中心市街地の活性化の一翼を担うことになる。
[2008.11.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1