2008年08月25日
議員懇談会に80名参加
議員懇談会が八月十一日、当所議員をはじめ、顧問、相談役、参与の方々など総勢八十名参加のもと、八戸パークホテルで開催され、事業活動における公証制度に関する講演が行われた。
懇談会では、八戸公証役場の公証人である中川清秀氏が「事業活動における公証制度の利活用について」をテーマに講演した。
公証制度とは、国民の私的な法律紛争を未然に防ぎ、私的法律関係の明確化、安定化を図ることを目的として、証書の作成等の方法により一定の事項を公証人に証明させる制度である。
また、公証役場は、全国に約三〇〇箇所が存在し、その中で、約五〇〇名の公証人が執務している。
中川氏は、公正証書の効力や、定款の作成等、事業を行う上での留意点について、出席した議員にきめの細かい説明をし、中でも、近年増加の一途をたどっている事業承継に係る遺言公正証書の作成業務や、日本の法人が、印鑑登録証明書の制度を持たない外国で事業活動をする場合に、契約書などに公的な信用を付与する私署証書の認証業務等、公証制度が極めて重要な役割を果たしていることを語った。
中川氏は、「これからも八戸の為に、いい汗を掻いていきたい」と講演会を締めくくった。
[2008.08.20号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
商店街の市日イベントを支援 第1回はちのへ市日サミット
八月八日、八戸商工会館に各商店会の代表十六名が集まり、第一回はちのへ市日サミットが開催された。
サミットは、現在八戸中心市街地内で、市日の取り組みを実施している商店街で構成され、各種市日の取り組みを支援するほか、未実施の商店街の取り組み拡大を図ることで中心商店街及び個店の活性化に貢献することを目的としている。
商店街では、これまで街区の町名に含まれる数字の日をそれぞれの市日として各種イベント等を実施してきたが、今後は、各商店街で連携してそれぞれの市日の広報活動を展開するほか、共同販促PR事業を検討していくことになっている。
[2008.08.20号掲載]
/ wrote by gyoumuka1