2008年08月23日
七夕まつりに38万人の人出 企業協賛で七夕飾り豪華に
県南地方の夏の風物詩として半世紀の長きに渡って親しまれている恒例の八戸七夕まつりが、七月十八日から二十一日までの四日間にわたって開催され、中心商店街、湊町本町は多くの人で賑わいをみせた。
第五十六回八戸七夕まつりは、八戸商店街連盟七夕まつり実行委員会(類家徳昌委員長)の主催で、中心商店街と湊町本町で開催。期間中は好天にも恵まれ三十八万人の人出を記録した。
八戸小唄流し踊りで幕を開けた中心商店街の路上では、ジャズやバンドの演奏や、毎回行列をつくる消しゴムのつかみ取り、八戸珠算連盟によるフラッシュ暗算などの多彩なイベントが行われた。
また、本年度で三年目となる企業協賛による七夕飾り展示は、①21SEIKI八戸・21SEIKI八戸西②八戸信用金庫・はちしん経営者協議会③ネバーランド・ネバーランド沼館④セレモニーホール眞照堂⑤はちえきキャンバスin八日町・八戸液化ガス(株)⑥医療法人弘仁会於本病院・デイサービスセンターおもと⑦南部電機(株)⑧(株)吉田産業⑨青森放送(株)⑩八戸燃料(株)⑪はちのへ共通商品券協同組合の十一社から協賛頂き、中心商店街は一層華やかな雰囲気に包まれた。
七夕飾り付けコンクールの結果は次のとおり。
▽最優秀賞=八田神仏具店▽優秀賞=▽中合三春屋店、橋文、花亀、さくら野東北八戸店、ファッションパルヴィアノヴァ、チーノ、いわとくパルコ、バックコレクションモリタ、エンゼル子どもの家保育園、グループホーム妙水苑
[2008.08.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
八戸観光誘客推進委員会が全体会議開催
「はちのへ観光誘客推進委員会」(島守賢委員長)が七月十五日、八戸プラザホテルで全体会議を開催し、委員会委員・部会員四十名が出席し、平成二十年度事業計画について協議した。
同委員会では、昨年より、東北新幹線新青森開業を見据え組織体制を強化するため、「観光部会(大黒裕明部会長)」「受入推進部会(中川原俊雄部会長)」「事業開発部会(武輪俊彦部会長)」の三部会を設置し、先般設立された八戸前沖サバブランド推進協議会の設立など、それぞれ観光誘客に資する各種事業を展開した。
本年度は、各部会で、八戸滞在型旅行商品の造成、食文化創造によるまちおこし形成事業、観光客受け入れ体制の見直し及び提言など各種事業を行うこととした。
全体会議終了後には、講師につなぎ温泉四季亭の女将である林晶子氏を講師に招き、「どんど晴れに学ぶおもてなしのこころ」をテーマにおもてなし接客セミナーが開催された。テレビや雑誌で数多く紹介されている名旅館の女将は、お客からのクレームや、テレビドラマの裏話等を交えながらも、ホテルや飲食店だけでなく地域をあげて「おもてなしの心」で観光客に接することの重要さを出席者に語っていた。
[2008.08.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
9部会で総会を開催
当所全九部会では七月二十二日~三十日にかけて関係機関に対する要望事項の取り纏めのため部会総会を開催した。
各部会ではそれぞれ、昨年度の回答や事業の進捗状況等を踏まえ要望事項を纏めており、原油・原材料高騰問題や県内の人口減少対策等の新規の項目が提案されたほか、水産業振興に対する支援、八戸港活性化対策の推進等を引き続き要望していく案等が取りまとめられている。
また、部会の組織強化と活動の充実を図るため、各部会で、部会役員と担当課職員が連携して会員増加運動を実施することとした。
各部会が提案している要望事項については、産業政策委員会で検討を加えた後、常議員会、議員総会等の議を経て、十月に八戸市長に対し要望する予定となっている。
[2008.08.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
市長へ地元建設業者への優先的な発注を要望
八月四日、橋本会頭は、八戸市長に対し、「(仮称)八戸市中心市街地地域観光交流施設」並びに「(仮称)是川縄文館」の建設について、地元建設業者に優先発注されるよう要望した。
同行した畑中建設業部会長は、原油高騰に端を発した建設資材の高騰により、建設業界が厳しい状況であることから、「技術的に地元企業への発注は厳しい場合でも、大手企業と共同での発注をして欲しい」と市長に陳情した。
[2008.08.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
国土交通省、海上保安庁に対し八戸港整備促進を要望
当所では、八戸市、八戸市議会、八戸港振興協会との連名により東北地方整備局(七月二十八日)、国土交通省(七月二十九日)に対し八戸港整備に関する要望を行った。また同二十九日には、海上保安庁に対し、新大型巡視船の優先的な代替配備について要望を行った。
八戸港整備に対する要望は、①八戸港の整備促進②特定重要港湾の指定の二項目。
八戸港の整備促進では、八戸港内航路泊地の所要水深の確保並びに土砂処分場の確保、中央第一防波堤、中央第二防波堤の整備促進、河原木一号ふ頭(ポートアイランド)第二期計画事業の促進、八戸港海岸八太郎地区の耐震対策を要望した。
特定重要港湾の指定では、貨物取扱量の増加や今後の集荷量の増大、北東北におけるエネルギー供給拠点としての機能も強化されている点等を強調し要望した。
また、海上保安庁に対しては、海上の治安維持、安全の確保等を強化するため、性能の劣化が懸念される現在の巡視船を、近代的装備の高性能な新大型巡視船に代替配備することについて要望をした。
[2008.08.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1