2008.06.05号

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2008年08月19日

経協八戸支部/地域経済の発展に60周年

㈱青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)の創立六十周年記念式典が五月十九日、八戸グランドホテルで開催され、会員や来賓など約九十名が参加し、六十周年の節目を祝った。
 青森県経営者協会八戸支部は、戦後間もない昭和二十三年にその前身である八戸経営者協会として設立し、その後、昭和二十五年に青森県全域を包含した青森県経営者協会の八戸支部に改組されてい
る。以後、一貫して健全な労使関係の構築に取り組んできたほか、青森労災病院や八戸工業高等専門学校の誘致など地域経済の振興発展、人事労務面における企業への支援など各種事業に力を注いできた。
 式典で佐々木支部長は、「関係機関との連携を一層密にし、会員企業の経営基盤の強化、地域経済の維持発展、雇用環境の改善、労使関係の安定にこれまで以上に力を注いでいきたい」と式辞を述べた。また、現職役員で二十年以上勤続した三名を表彰したほか、武輪武一前支部長(現顧問)へ感謝状を贈った。
 また、式典に先立ち、キャスター・エッセイストとして活躍している福島敦子氏を講師として迎え、「私の取材手帳から~未来を切り拓く経営者たち~」と題して記念公開講演行われ約二百名が参加した。
表彰されたのは次の方々(敬称略・順不同)。
【永年勤続役員表彰】
▽泉山元=三八五流通㈱代表取締役社長▽寺下寅五郎=寺下建設㈱代表取締役社長▽橋本八右衛門=八戸酒類代表取締役
【感謝状】*前支部長
▽武輪武一=武輪水産㈱代表取締役会長
[2008.06.05号掲載]

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「つながり」総動員!/地域力連携拠点始動

 経営悪化する地元企業の経営改善や新事業の展開、事業継承などの課題解決に向け、五月三十日、当所に「地域力連携拠点」が新たにオープンした。
 地域力連携拠点は、経済産業省が全国に三百十六機関を設置しており、青森県内では、当所を含む計七機関が選ばれた。また当所においては、同拠点の「事業承継支援センター」(拠点のうち百二箇所)の役割も兼ねる。
 中小企業を巡る経営課題は、異分野の企業と連携した新たな事業への進出・転換など複雑化している。このため、同拠点は、金融機関、農協、NPO、民間企業に至る幅広い支援機関等と連携することで、地域における支援機関等の力を総動員したきめの細かい支援を行う。 
 また、事業承継センターでは、開業希望者との交流会をはじめとしたマッチング支援や、窓口相談を通じて、弁護士、公認会計士や税理士等の専門家派遣等の取り組みを通じて、後継者不在等に悩む中小企業経営者の事業承継をサポートする。
[2008.06.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

南部道楽フェスティバル/9月27日、28日に決定!

 南部道楽フェスティバル二〇〇八の第一回実行委員会(河村忠夫会長)が五月三十日、当所で開催され開催要項・収支予算などを決定した。
 八回目を迎える本年は、九月二十七日㈯~二十八日㈰の二日間、ストリート(三日町、十三日町)及び、ひろば(八戸市庁前広場)で開催される。
 ひろばでは、南部食道楽街や高校生などによるショップを開催し、ストリートでは、好評を博しているストリートダンスコンテストや道楽パレード、市民団体等によるビッグバンド・ストリートカーニバル等の各種イベントを企画している。
[2008.06.05]

/ wrote by gyoumuka1

活性化へ新規事業も!/商活協

 八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)が五月二十九日、八戸第二ワシントンホテルで定時総会を開催し、平成二十年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成二十年度も、会員が中心商店街の活性化の必要性について共通の認識と使命感を持ち、各種事業を展開する。
 具体的な事業としては、六月二十九日及び九月七日の二回開催する「にぎわいストリートフェスティバル」、中心商店街に関わりの深い市民と懇談することで、理解と協力を深める「Pump up!まちづくりミーティング」の他、新たな事業として個店がこどもを対象として、それぞれの簡単な業務をレクチャーし、就業体験をすることで、協力店及び中心商店街に親しんでもらうことを目的とした「Kids Fun Town」事業等を行う。
[2008.06.05]

/ wrote by gyoumuka1

おんでやぁんせ/更なる誘客促進へ

 はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)が五月二十日開催され、平成十九年度事業報告並びに収支決算について報告された後、平成二十年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について審議した。
 昨年は、東北新幹線八戸駅開業から五年を迎え、委員会内に「観光部会」、「受入推進部会」、「事業開発部会」を新たに設けることで、「はやて開業五周年記念イベント」、JR横浜前での「おんでやぁんせ八戸キャンペーン」等、一層の事業拡充を図るとともに、観光誘客に資する各種事業活動等を展開した。
 今年度も、誘客促進事業や八戸観光PRキャンペーンの他、東北新幹線青森駅開業にむけ、八戸地域の独自の観光施策構築を図っていく。
また、地域ブランド形成事業として、(仮称)八戸前沖サバブランド推進協議会を設立し、大消費地の消費動向や、他産地の動向に関しての調査等する予定となっている。
[2008.06.05号掲載]

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八戸鉄工連合会/永年勤続者等を表彰

  八戸鉄工連合会(古戸良一会長)は五月二十三日、八戸プラザホテルで通常総会を開催し、平成二十年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
 平成二十年度は、昨年に引き続き国体安全衛生活動援助事業「たんぽぽ計画」を実施する他、福利厚生推進事業、業界のPR活動の推進などを行う。
 また、通常総会前に行われた「第三十四回八戸鉄工連合会永年勤続者表彰式」では勤続十年以上の二十六名、優秀技能者二名の方に表彰盾が贈られた。
 被表彰者は次の方々。(敬称略・順不同)
【永年勤続被表彰者】
▽四十年表彰=畑崎定男(北日本機械金属㈱)
▽三十年表彰=松川隆雄((有)サンニサン)、金浜宏悦(三浦建設工業㈱)
▽二十年表彰=五十嵐勝、齋藤栄幸(以上、三浦建設工業㈱)
▽十年表彰=南忍(東北建機工業㈱)、柳谷典克、菅原武士、石井利幸、浜浦治、三浦克久、大岩伸行、木村吉徳、本道広志、漆沢照雄、大沢良則、田村孝司、野沢功、佐々木隆悦、若宮美幸、柳沢和幸、清藤武、高橋文武、斉藤司、富山勇気、吉田恵美子(以上、三浦建設工業㈱)
【優秀技能被表彰者】
▽田畑寿朗(北日本鍍金㈱)、松川隆雄((有)サンニサン)
[2008.06.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

受発注確保へ/機械工業会

 八戸機械工業会(小野寺泰博会長)が五月三十日、八戸プラザホテルで通常総会を開催し、平成二十年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
 また、任期満了に伴う役員改選では、現役員の再任が全会一致で承認された。
 平成二十年度は、機械工業界における課題抽出にむけた情報収集・検討並びにその解決への方策研究、先進企業・工場見学会、関係諸機関・団体との連携強化による情報交換と交流、会員企業間における受発注確保対策の研究、会員業企業の情報提供(ホームページ運営)などを行う。
 また総会終了後、アルバック東北㈱代表取締役社長小野信一氏を講師に招き、「垂直統合型もの(商品)づくりによるオンリーワン事業の創出」と題し、講演会を開催した。
[2008.6.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

八戸港PR作戦実施へ/八戸港振興協会

 八戸港振興協会(浦山昭二会長)が五月二十七日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成二十年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
 また、任期満了に伴う役員改選では、約十八年にわたって会長を務めた浦山会長が退任して顧問に就任し、後任には大矢卓専務理事(八戸港湾運送㈱代表取締役)が会長に、専務理事には、澤藤孝之氏(八戸港湾運送㈱常務取締役)が新たに就任することが全会一致で承認された。
 平成二十年度は、新規事業として、国際貨物を増大させ、物流機能の強化を図り、特定重要港湾の指定を目指す「八戸港PR作戦事業」を二年間にわたって、八戸港国際物流拠点化推進協議会、青森県、八戸市と連携して展開するほか、港湾整備・利用促進に係る要望・陳情、港湾先進地視察、港湾振興策についての調査研究等を行う。
 また、総会終了後には、「八戸港港湾計画改定に向けた長期構想について」と題して講演会を行われた。
[2008.0605号掲載]

/ wrote by gyoumuka1