2008年05月18日
当所橋本昭一会頭/春の叙勲で「旭日小綬章」
春の叙勲で、当所橋本会頭が、長年にわたる産業振興への多大な功労により「旭日小綬章」を受章しました。
橋本会頭は、昭和六十年十月から常議員、昭和六十三年十月から副会頭を歴任し、平成六年十月に会頭に就任。
この度の受章は、地域総合振興の功績によるもの。
中でも、地場中小企業の振興育成や、外国貿易の振興と国際物流拠点港としての整備促進、東北新幹線八戸駅開業にあたっての地域観光関連産業の育成強化、新幹線開業受け入れ体制の確立、中心市街地の共通駐車券、はちのへ共通商品券事業の創設など地域活性化に大きく貢献されました。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
第348回常議員会/参与の委嘱替え等を可決承認
第三四八回常議員会が四月二十五日、八戸商工会館で開催され、入会希望者の承認、委員会委員・参与の委嘱替えについて審議し、可決・承認された他、商工調停士等の委嘱替えについて報告した。
橋本会頭が挨拶した後、十三名の入会希望者を審議し、全員が承認され、会員数は四、一〇五名となった。
報告事項では、(1)議員職務執行者の変更(2)経営安定特別相談室商工調停士の委嘱(3)小規模事業者経営改善資金審査会委員の委嘱(4)小規模企業振興委員の委嘱(5)二~三月の業務概況の五項目について報告された。
委嘱されたのは次の方々(敬称略・順不同)。
【委員会】
▽商業振興委員会=安藤正 和(㈱中合三春屋店 店長)
【参与】
▽木村誠=東北運輸局青森運輸支局八戸海事事務所長▽若崎正光=東北地方整備局八戸港湾空港整備事務所長▽東 出光世=八戸労働基準監督署長▽小野長逸郎=八戸公共職業安定所長▽成田義敬=八戸警察署長▽堀内芳男=青森県三八地域県民局長▽鈴 木宏一=八戸大学長▽藤原 久=東北地方整備局青森河川国道事務所八戸国道出張所長
【商工調停士】
▽古玉晨二=税理士法人八戸経営会計事務所代表社員▽北 山勲=八戸信用金庫元常勤監事▽小野寺毅=㈲小野寺事務所代表取締役▽水谷秀樹=水谷司法書士事務所代表
【小規模事業者経営改善資金審査会委員】
▽委員長=小嶋誠一(八戸商工会議所専務理事)▽副委員長=岩織茂( 元八戸信用金庫常務理事)▽委員=大藤一 味(前㈿八戸管工事協会理事長)、鴨澤俊夫(鴨沢塗料㈱取締役会長)、荒谷徳安(㈲荒谷経営会計代表取締役)、田島幹二(八戸鉄工㈿理事長)
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
公正取引委員会との懇談会を開催
青森県八戸地区における有識者と公正取引委員会との懇談会が四月二十五日、八戸商工会館で開催された。
懇談会では、公正取引委員会東北事務所長から、活動状況や、独占禁止法等の説明を受けた後、県内の事例について意見を交わした。
東北管内においては、独占禁止法違反で平成十三年度以降十四件の法的措置の内、十三件が入札談合、下請法違反では、依然として発注書面の不交付や記載内容の不備が多いこと、景品表示法違反では、平成十九年三月、観光土産品の原材料の不当表示で排除命令が出された事例について説明があった。
懇談会は、委員会の活動状況、競争政策について一層の理解を求めるとともに、地域経済社会の実情に対する認識を深めることで、今後の政策の有効かつ適正な運用に資するために開催されている。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
東北ブロック青年部/八戸で総会
東北ブロック商工会議所通常総会が四月二十五日、八戸グランドホテルで行われた。
武輪俊彦会長(八戸商工会議所青年部)、西村修直前会長(酒田商工会議所青年部)が挨拶した後、開催地である八戸商工会議所青年部の松尾明会長が、東北各地から集まった青年部会員にむけて所信を述べた。
議事では、平成十九年度事業報告並びに収支決算、平成二十年度収支補正予算(案)、平成二十二年度東北ブロック大会開催地について審議した。
報告事項では、平成二十年度東北ブロック大会須賀川大会、平成二十年度東北ブロック商工会議所青年部事業計画、平成二十一年度東北ブロック大会仙台大会について報告された。
本年度の事業計画は、「YEGビジネス活動支援委員会」並びに「地域連携推進委員会」が中心となって各種事業を進めるほか、平成二十年に開催される全国大会への支援、日本商工会議所青年部主催事業への参加等を推進することとなっている。
今年度の「東北ブロック大会」は、福島県須賀川市で「New impulse」~あらたな衝撃を東北から世界へ、そして未来へ~をスローガンに九月一九日から開催される予定。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
市民と花のカーニバル/華やかなパレードに拍手喝采
八戸市内の春のイベントとして広く市民に親しまれている「市民と花のカーニバル」が四月二十九日、八戸市中心市街地で開催された。
この日は、晴天に恵まれたこともあり、市民約五万五千人が訪れ、約二時間にわたるパレードを楽しんだ。
カーニバルは十四時、陸上自衛隊八戸駐屯地ラッパ隊を先頭に廿三日町をスタートし、八日町にかけてパレードを行った後、本年度から新たに設置された路上演技部門で、千葉学園高等学校のバトントワリング等、計七団体がパレードの余韻が残る中心街を元気溢れる演技で締め括った。
参加したのは、市内の幼稚園や小学校、舞踊団体等のサークルなど二十六団体、約千名。マーチ演奏、日本舞踊など日頃の練習成果を披露した。
沿道に詰め掛けた大勢の市民は、幼稚園児のかわいらしいマーチ演奏や自衛隊の勇壮な和太鼓など、華やかなパレードに大きな拍手を贈っていた。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
ふるさとフェスタ2008/8月23~24の2日間開催決定
南部圏まちづくり推進協議会(会長:吉田誠夫当所副会頭/南部地域七商工会、一会議所で組織)の通常総会が四月二十二日、おいらせ町のカワヨグリーン牧場で開催され、平成二十年度事業計画・収支予算等について審議・決定した。
平成二十年度は、「(仮称)ふるさとフェスタ2008」の開催、「長ぐつアイスホッケー大会」への支援・協力など地域振興を図る事業をはじめ、広域観光の開発とPR、産業観光事業推進に係る調査・研究、広域のまちづくり並びに地域経済の振興と活性化に寄与する諸事業の検討等を行うこととした。
なお、新規事業として、圏域内「食と物産」グルメツアーの検討や、新幹線青森駅開業に伴う対応等の検討を行う予定。
また、平成二十三年に、当協議会が創立二十周年を迎えることに伴う記念事業の検討も実施する。
「(仮称)ふるさとフェスタ2008」については、八月二十三日と二十四日の二日間にわたり、ユートリー及び、八戸駅周辺で行うことを決定した。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
就職ガイダンスに多くの学生/厳しい雇用情勢に真剣なまなざし
来春卒業予定の大学生・短大生・専門学校生を対象とした「青森県就職ガイダンス」が四月二十三日、プラザアーバンホールで開催された。
本ガイダンスは、今後の就職活動に役立てるため、青森県雇用対策協議会が県内各地で開催しているもので、青森県内に就職を希望する学生と地元企業の人事担当者が個別面談を行った。
ガイダンスには来春卒業予定の学生約百七十名が参加。参加した企業は自動車販売、食品製造関係などの地元企業三十五社。
県内の雇用情勢は依然として厳しい中、参加した学生は、企業の概要や採用条件など各企業の人事担当者の説明に熱心に耳を傾けていた。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1
「あおもり検定」開催日時決まる
青森県全県を対象としたご当地検定「あおもり検定」の第一回初級試験の開催日時が決定した。当検定は、二年後に迫った東北新幹線全線開業にむけ、観光・ビジネス客が、県内全域でさらに増加することをにらみ、観光サービス事業関係者をはじめ、県民ひとりひとりが、青森県の魅力を再認識し、「もてなしの心」をもって、本県の魅力を積極的に伝えられる人材の育成を目的としておこなうもの。
なお、検定に先立ち、公式ガイドブックが四月十日から当所及び市内最寄りの書店等で発売されている。発行元は株式会社東奥日報社、あおもり検定実行委員会が監修し、県商工会議所連合会が編集。定価一、七八五円(税込)となっている。
検定の詳細は次のとおり。
▽開催日時=平成二十年八月二十四日(日)
▽場所=八戸商工会館
▽申し込み期間=平成二十年六月二十三日(月)~七月二十四日(木)
▽受験資格=学歴・年齢・性別・国籍等の制限無し
▽受験料=一般三、〇〇〇円、高校生以下二、〇〇〇円(税込)
▽出題数=一〇〇問以内
▽試験期間=九〇分
▽出題範囲=青森県の歴史、文化、産業、観光等
▽合格基準=正解率七〇パーセント以上
▼申込・問合先=当所業務課(TEL四三-五一一一)迄。
[2008.05.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1