2008.04.20号

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2008年05月18日

小規模企業振興委員を委嘱/当所とのパイプ役に28名

 小規模企業振興委員委嘱式並びに第一回懇談会が四月十八日、八戸第二ワシントンホテルで開催され、二十八名(任期:一年、新任五名)に橋本会頭が委嘱状を交付した。
 橋本会頭が挨拶した後、第一回懇談会が実施され、平成二十年度当所事業計画、中小企業相談所事業の年間スケジュール等について説明を行った。
 小規模企業振興委員は、経営改善普及事業を円滑に推進すること等を目的に、経営者の相談相手として委嘱しているもので、当所と会員事業所を結ぶパイプ役を務めている。
 同委員は、当所九部会別並びに地域を勘案して委嘱した。
委嘱された小規模企業振興委員は次のとおり。(敬称略・順不同)
 お問合せは、当所振興課(TEL四三-五一一一)迄。
▽生活文化商業部会=小野澤洋一(朝日堂)、田端文男(花文)、松尾清志(八戸総合卸センター)▽食品商業部会=立花正文(菓子造たちばな)、木村進(八食センター)、北村寛(北村園)、上舘一雄(上舘煎餅店)、佐々木康之(オリエンタル酒販)▽理財部会=榊清蔵(コンサルティングサカキ)、北山 光廣(ベストライフ)▽工業部会=菅原章夫(菅原ディーゼル)、中里一秋(中里機械)、高松 良悦(八戸金属工業センター)▽建設業部会=大南幸勝(ヤマコウオオミナミ板金)、櫻野憲悦(コスモ物産)、小川協英(小川左官工業)、中里 義範(東建設計)
▽水産業部会=岡沼明見(オカヌマ)、三浦明男(丸三三浦商店)▽運輸交通部会=菊池厳弘(キクチ商会)、大宮敏雄(ティーアールシー)▽観光サービス部会=平山秀司(クリーニングイルカ)、沢上弘(日本の味俵屋)、白鳥省吾(レストパレス千成)▽情報・医療福祉部会=田村暢英(八戸市物産協会)佐々木康人(ピュアハウス)、貝瀬俊治(弘宣)、小田正(オダプリント)

[2008.04.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

経営者協会定例会/春季賃金交渉の状況を報告

 青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)が四月十四日、八戸プラザホテルで春季賃金問題対策定例会を開催した。
 日本経団連が纏めた中央大手五十社の回答状況では、平均額が六、三二二円、アップ率一・九一%。昨年の同一企業と比較し、金額で一一四円増となった。
県経協の齊藤専務理事は労働情勢報告の中で、「賃金改定は、原燃料価格の高騰、円高、米国経済の不振など、非常に厳しい環境にあるものの、多くの企業が昨年と同程度の水準で回答している」と全国の状況を説明した。県内企業の春季労使交渉はこれから本格化するものとみられ、県経協では、現在、状況を調査している。

[2008.04.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

伊藤の話が上映開始/初日には温水洋一さんが舞台挨拶

 八戸市や久慈市が舞台となった映画「伊藤の話」が四月十二日から、八戸フォーラムで上映開始され、初日から多くの市民が鑑賞するなど好評を博している。
 初日は、主演の温水洋一さん、監督の秋原正俊さん、八戸市出身のタレントの十日市秀悦さん、テレビリポーターの工藤智佳さんが上映会場に訪れ、舞台挨拶を行った。
 また、当所橋本会頭も会場を訪れ、出演者に対し、花束を贈った。
 温水さんは、「これまでコメディ色の強い役柄が多かったが、今回の作品で新境地を開拓できた。是非楽しんで欲しい」と挨拶。八戸市については、「自然が豊かで食べ物が美味しく魅力的な街」と語った。また、秋原監督は、「地元の皆様には馴染みの深い景色が多く楽しんでいただけると思う」と挨拶した。
 映画は、小泉八雲の「伊藤則資の話」が原作。物語は、地方赴任の大学教授が美しい妖精に心を奪われ身を滅ぼすという悲恋のお話。
 映画は、現在、同フォーラムのほか、全国各地で好評上映中となっている。

[2008.04.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1