2008.02.05号

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2008年02月12日

はちのへ観光誘客推進委員会/三部会が事業経過を報告

 はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)が一月二十八日、八戸プラザホテルで全体会議を開催し、「観光部会」「受入推進部会」「事業開発部会」の三部会が各事業の進捗状況や今後の方針等について報告した。
 観光部会(大黒裕明部会長)は、昨年十二月一~二日の二日間、はやて開業五周年記念イベントを開催したほか、世田谷区民まつり、JR横浜駅での八戸キャンペーン、八戸滞在型旅行商品造成事業を実施した。
 受入推進部会(中川原俊雄部会長)は、鮫・種差観光協会、南郷観光協会との情報交換会を実施し、今後の方針や課題等について協議した。現在、市内の幹線道路の標識や観光案内表示についての見直し提言を行うための検証を実施しているほか、三月下旬には、おもてなしの心啓発セミナーを開催する予定としている。
 事業開発部会(武輪俊彦部会長)は、八戸前沖サバのブランド化を目指し、創作料理コンテストを実施したほか、サバブランド推進協議会設立に向けた準備会を設置。また、今後は、食文化創造によるまちおこし形成事業を実施する予定にしている。
 会議終了後は、東日本旅客鉄道㈱盛岡支社・若生善尚営業部長を講師に招き、「JR東日本の観光開発とこれからの八戸に期待すること」をテーマに講演会を開催した。

[2008.02.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

各部会で事業計画を策定/来年度当所事業計画へ反映

 当所九部会では、現在、それぞれの部会総会を開催し、平成二十年度の部会事業の取り纏めを行っている。部会の事業計画は、平成二十年度当所事業計画に反映される。
【観光サービス部会】
 一月十八日、八戸第一ワシントンホテルで開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動の実施(2)観光・サービス業振興対策の推進(3)第二十七回部会納涼会の開催(4)サービス強化運動の実施(5)第二十一回味知飲食グルめぐりの実施
【食品商業部会】
 一月二十三日、八戸グランドホテルで開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動の実施(2)商業活性化対策の推進(3)部会交流事業の実施(4)視察研修会の実施
【工業部会】
 一月二十三日、八戸商工会館で開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動の実施(2)関係部局との懇談会の開催
【建設業部会】
 一月二十三日、八戸グランドホテルで開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動(2)研修会・勉強会等の開催(3)関係機関・団体等との懇談会の開催
生活文化商業部会
 一月二十四日、八戸商工会館で開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動の実施(2)商業活性化対策の推進(3)部会交流事業の実施(4)視察研修会の実施
【水産業部会】
 一月三十日、八戸水産会館で開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見要望活動の実施(2)水産加工品等販路拡大事業への支援(3)研修会勉強会等の開催
【運輸交通部会】
 一月三十日、八戸パークホテルで開催。
 事業計画は次のとおり。
 (1)意見活動(2)視察・見学会の実施(3)勉強会等の開催(4)関係機関・団体との懇談会の実施(5)親睦ゴルフコンペの開催

[2008.02.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

2008年02月08日

コンテナ取扱量は前年並を確保/三年連続の三万本超え

 平成十九年の八戸港コンテナ取扱本数が二一、〇三八本(輸出:七、九五三本、輸入:一三、〇八五本)と三年連続で二万本を越えるなど順調に推移している。
 前年と比べると三本の減少となり、平成六年の東南アジア航路開設以来、十二年連続で続いた過去最高の更新はストップしたものの、前年並みの実績は確保した。
 航路別では、中国・韓国航路が前年比五・五%増の一〇、七七七本と全体の約五一%を占め過去最多となった。同航路は、平成十年の開設以来、毎年前年を上回る実績を示している。内航フィーダ
ー航路は、同四二・八%増の一、三三一本と大幅な伸びをみせている。北米航路は、同二五・五%増の六七三本となった。一方、東南アジア航路は同一一・八%減の八、二五七本と前年を下回った。
 国別では、中国が最多の六、三一六本(輸出:二、五〇五本、輸入:三、八一一本)で全体の約三割を占めている。
 品目別では、輸出ではフェロニッケルが二、二〇四本と最多で全体の二七%を占めている。次いで、冷凍さば六五五本、いか肝粉五〇六本の順で多かった。輸入では、タピオカ澱粉が一、一〇九本で最多。冷凍イカ一、〇三八本、製材六九二本の順となった。

[2008.02.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1