2007年12月26日
委員会委員・顧問・相談役等を委嘱/吉田新常務理事を選任
第三四五回常議員会が十一月二十一日、八戸商工会館で開催され、常務理事の選任、常設・特別委員会委員や顧問・相談役・参与の委嘱、陳情案件等について審議・承認された。
橋本会頭が挨拶した後、入会希望者九名を審議し、全員が承認され、会員数は四、二〇九名となった。
常務理事には、橋本会頭が吉田直志理事事務局長の選任を提案し同意を得た。
顧問七名は再任。相談役には、松橋長英前常議員、関本三郎前常議員を新たに委嘱したほか、十九名を再任。参与は二十名を再任した。
陳情案件では、「税制改正に係る要望」「地方幹線道路等の早期整備の実現」の二項目(要望先:大島理森衆議院議員、田名部匡代衆議院議員、田名部匡省参議院議員)を審議・承認。税制改正には、(1)包括的な事業承継税制の確立(2)中小企業等の成長力底上げや生産性向上に資する税制措置(3)中小企業等の経営基盤強化に向けた見直し(4)中小企業等における企業年金制度の充実強化(5)地方幹線道路等の早期整備及び道路特定財源のあり方(6)環境問題への対応と税制措置~環境税の導入反対~(7)活動実態を踏まえた非営利法人課税の実施が盛り込まれた。地方幹線道路については、地域間格差是正や国全体の成長力強化のため必要不可欠な社会インフラであり、結節されてはじめてその機能を発揮するとの観点から、約三五%が未整備である全国一万四千㎞の高規格幹線道路の基本計画区間を国が責任を持って整備すべきとした。
また、常設・特別委員会の正副委員長並びに委員の委嘱についても審議・承認した。
委員会の正副委員長並びに委員に委嘱された方々は次の通り。(敬称略)
【総務委員会】
▽委員長=田中健二▽副委員長=安藤孝、高橋將▽委員=小野寺幸二、小井田福哉、阿部彦勝、音喜多義一、白金誠、荒谷徳安、青才文人、船場大八郎、山田慶次、高橋清隆、寺下一之、榊佳弘、出貝元也、三浦悌二、大久保喜幸、竹沢淳、千葉武
【産業政策委員会】
▽委員長=北山輝夫▽副委員長=駒井庄三郎、武輪俊彦▽委員=山田豊吉、谷地秀壽、工藤修、村井達、加藤政弘、古戸良一、吾妻伸一、小幡正宣、北向幸吉、坂本憲昭、島守義昭、西村芳雄、久保正、泉山裕、石橋敏文、河田一臣、泉山宇一
【商業振興委員会】
▽委員長=類家徳昌▽副委員長=高屋敷正、稲田稔▽委員=本田文男、岩岡隆雄、音喜多烈、田中洋、横町俊明、小澤匡、接待一雄、川村雄藏、寺沢政男、赤穂一夫、野田一夫、町田健司、川村廣美、塚原隆市、豊田美好、中村芳朗、赤平至
【観光振興委員会】
▽委員長=島守賢▽副委員長=大黒裕明、中川原俊雄▽委員=松尾明、和田弘、犾守達幸、横町芳隆、澤谷芳巳、福田眞幸、中島弘明、松井フミ、田村嘉章、河原木督悦、畑中茂樹、橋本正、工藤哲明、三浦浩、哘健一郎、城前茂、佐々木伸夫
【会館運営協議会】
▽委員長=武輪武一▽副委員長=新山博昭▽委員=橋本八右衛門、金入忠清、鴨澤俊夫
[2007.12.05号掲載]
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前沖サバ創作料理コンテスト/斬新なサバ料理が79点
八戸前沖サバのブランド化を推進しようと「八戸前沖サバ創作料理コンテスト」が同実行委員会(沢上弘実行委員長)の主催で十一月二十五日、八戸商工会館で開催された。
八戸前沖サバは、脂肪分や栄養素が他地域のサバよりも豊富に含まれており、味や品質面で優位性があることから、そのブランド形成に向けた各種事業が実施されており、同コンテストは当地域におけるサバ料理の種類を増やし、新たなブランド形成に資することを目的に開催したもの。
一般の部には、十二名の十八点、学生の部には、五十八名の六十一点が出品され、審査委員が味覚、視覚、完成度、着想、商品価値の五項目を基準に審査を行った。
一般の部では、八戸市在住の公務員・中野芽生子さんの、あられをまぶして揚げたサバを丼ぶりにした「サバの変わり揚げみそ味どんぶり」が最優秀賞に選ばれた。学生の部では、千葉学園高校・山本香織さんの、アップルパイの底にサバのフレークを敷いた「サバップル」が最優秀賞に選ばれた。また、優秀賞、優良賞、アイデア賞の各賞が選ばれ、沢上実行委員長から表彰状が贈呈された。
審査の様子
[2007.12.05号掲載]
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青年部が20周年の節目祝う/元気創発目指す
当所青年部(松尾明会長)の創立二十周年記念式典が十一月二十二日、八戸グランドホテルで開催され、青年部会員や関係者など約二百名が参加し二十周年の節目を祝った。
松尾会長は「これを機に新たな創造に向け英知を結集し情熱をもって歩んで参りたい」と決意を語った。
式典では、歴代会長九名に感謝状が贈呈されたほか、記念誌発行やセミナー等の二十周年記念事業、“元気創発”を基本理念として元気な人、街、絆を創り発信するとしたビジョンを発表した。
式典終了後には、ハンディネットワークインターナショナル・春山満代表取締役の講演会「闇に活路あり」が映像で紹介された。
創立20周年記念式典の様子
[2007.12.05号掲載]
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第58回商工従業員表彰/永年勤続者138名を表彰
当所は十一月二十一日、八戸パークホテルで第五十八回商工従業員表彰を開催し、優良商工従業員百三十八名に対して、永年の功績に敬意を表し、橋本会頭が表彰状と記念品を贈呈した。
表彰式では、橋本会頭が「皆様方は他の模範となり企業繁栄に尽力されました。その功績に深く敬意を表します」と祝辞を述べた。
これに対し、四十年表彰を受賞した八戸グランドホテルの木村憲興さんが受賞者を代表し、「この受賞を機に更なる自己研鑽に努め、企業発展と地域振興に貢献したい」と述べた。
橋本会頭は、出席した勤続四十年以上と三十年以上の受賞者全員に表彰状(日本商工会議所会頭、八戸商工会議所会頭の連名)と記念品を手渡した。
また、二十年以上の受賞者には三十九名を代表して、武輪水産の袰主清人さんに、十年以上の受賞者には八十名を代表して、ホンダプリモ八戸中央の小泉重彦さんに表彰状と記念品を手渡した。
祝賀懇親会では、ジャズの生演奏が行われる和やかな雰囲気の中、受賞者はお互いの功績を祝っていた。
商工従業員表彰は昭和二十五年から実施しており、これまでの受賞者は約一万三千五百名となっている。
表彰状を受け取る受賞者
[2007.12.05号掲載]
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共済加入者大会/山本譲二さんがディナーショー
当所共済制度第二十三回加入者大会が十一月二十九日、プラザアーバンホールで約六百名参加のもと開催された。
同大会は、当所が運営する「えんぶり共済」「特定退職金共済」に加入している事業所への還元事業として毎年開催しているもの。
式典では、橋本会頭が「当所共済制度への加入に対し感謝いたします。今後も企業の福利厚生制度の充実を目指し会員企業の皆様をサポートして参りたい」と挨拶した。
また、共済制度十年継続加入の事業所三十三社(代表:インテリアみちがみ・道上信雄代表)に感謝状を贈呈した。
式典終了後には、歌手の山本譲二さんのディナーショーが行われたほか、ニンテンドーWiiなど豪華景品があたる抽選会も開催された。
共済制度に関するお問合せは、当所総務課(TEL四三-五一一一)迄。
[2007.12.05号掲載]
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製造事業者の皆様へ/八戸市からのお願い
経済産業省では、工業統計調査を平成十九年十二月三十一日現在で実施します。
同調査は、製造業を営む事業所を対象として、その活動実態を明らかにすることを目的として調査します。
調査結果は、国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として利用されるとともに、企業、大学などの研究資料、小・中・高等学校の教材など、広く利用されているところです。
皆様からご提出いただく調査票は統計法に基づき調査内容の秘密は厳守されますので正確なご記入をお願いします。
尚、本年の調査より、製造業の実態をより的確に捉えるため「製造等に関連した外注費」及び「転売した商品の仕入額」等の調査事項の一部を改正しましたので記入にあたってはご注意下さい。
▼問合先=八戸市総合政策部調整広報課統計グループ(TEL四三-二一一一・内線一一二)迄。
[2007.12.05号掲載]
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