2007.09.20号

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2007年10月11日

第344回常議員会/3号議員18名を選任

 第三四四回常議員会が九月十日、商工会館で開催され、第二十五期三号議員を選任したほか、二号議員の部会割当数を決定。また、入会希望者の承認、まちづくり会社の設立、関係機関に対する要望事項を審議・承認した。
 当所議員(百二十名)のうち、常議員会で選任される三号議員十八名を選任した。
 各部会から選任する二号議員(四十二名)の部会割当は、工業部会が一名増、生活文化商業部会が一名減となった。

 各部会割当数は次のとおり。
▽生活文化商業部会=五名▽食品商業部会=五名▽理財部会=四名▽工業部会=五名▽建設業部会=九名▽水産業部会=二名▽運輸交通部会=四名▽観光サービス部会=五名▽情報・医療福祉部会=三名。
 部会別の割当数が決定したことを受けて、各部会では二号議員選任のための部会総会を開催している。
 また、一号議員の選挙にあたり、会費未納会員の会員権の一時停止を決定した。停止期間は九月二十一日から十月三十一日まで。
 これにより、一号議員選挙の有権者数と選挙権数が確定。部会別の有権者数と選挙権数(カッコ内)は次のとおり。
▽生活文化商業部会=三六一名(二、五三五個)▽食品商業部会=二九九名(二、三八九個)▽理財部会=三一二名(二、二四四個)▽工業部会=三四九名(二、七七九個)▽建設業部会=七〇二名(四、五七九個)▽水産業部会=九九名(九七八個)▽運輸交通部会=二八二名(二、一一二個)▽観光サービス部会=四〇五名(二、四三六個)▽情報・医療福祉部会=二四〇名(一、六三二個)。

 第三四四常議員会では、十月に設立される予定のまちづくり会社「株式会社まちづくり八戸」の事業内容や出資概要等について審議し、承認した。
 まちづくり会社は、当所正副会頭や中心商店街の振興組合、地元企業が発起人となり、資本金四千万円以上での設立を目指しており、当所が千百万円を出資することを決定したほか、八戸市や中心街の商業者、地元企業等からの出資を募ることとした。
 設立初年度は、中心市街地活性化協議会の設置、新たな中心市街地活性化基本計画の検討、共通駐車券のICカード化のシステム検討等を実施する。
 平成二十年度には、タウンマネージャーを配置し、同年度に共通駐車券事業、二十一年度にICカードポイント事業、二十二年度に駐車場整備事業をそれぞれ事業化する。その他にも、こみちづくりや住宅整備など中心市街地活性化に資する各種事業を企画・実施することとした。
 入会希望者の承認では、十一名全員を承認し、会員数は四千二百名となった。
 平成二十年度の関係機関に対する要望事項では、八戸市に対する最重点要望五項目、重点要望十項目、国・県等関係機関に対する最重点要望三項目、重点要望九項目の合計二十七項目を審議し、承認した。
 新規項目としては、(仮称)是川縄文館の整備、(仮称)八戸西インターチェンジの設置が盛り込まれた。
 今後は、議員総会の議を経て、十月に八戸市に対し要望することとしている。
 報告事項では、七月の業務概況について報告した。


[2007.09.20号掲載]

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にぎわいフェスに多くの人出/多彩なイベントで観客魅了

 中心街の恒例イベントとして好評を博している「にぎわいストリートフェスティバル」が八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)の主催により九月九日、中心市街地の十三日町から三日町の車道を交通規制し開催された。晴天に恵まれたこともあり、中心商店街には大勢の家族連れなどが訪れた。
 ストリートライブでは、ジャズ、南米音楽、アコーステッィクギターなど様々なジャンルの音楽が演奏され、多くの人垣が出来ていた。八戸警察署が実施した地域安全フェアでは、パトカーや白バイが展示され、子供たちの人気を博していた。また、大道芸人のパフォーマンスや約百名が参加したストリートダンスをはじめ、風船屋さんのバルーンくじ、フリーマーケット、農産物販売など多彩なイベントが実施され、中心市街地は多いに賑わいをみせた。
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ジャズ演奏の様子

[2007.09.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

企業と初の意見交換/課題解決の方策探る

 産業観光の事業化を目指す当所青年部が九月六日、八戸プラザホテルで産業観光に関する懇談会を開催した。
 懇談会は、青年部が昨年度に発刊した産業施設紹介用パンフレット「ものづくり紀行」に掲載されている事業所を対象に開催したもので十三名が出席した。
 出席者からは、産業観光受け入れの現状と課題、今後の取り組み方針に関する発言があったほか、「ものづくり紀行」に関する意見も出された。
 青年部では、今後も各企業の意見を聞きながら、産業観光の受入推進を図ることとしている。
 尚、産業施設紹介用パンフレット「ものづくり紀行」は、当所窓口で配布しておりますので、お気軽にお申し付けください。

[2007.09.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

発明くふう展に492点/三日間で2200名が来場

 第三十六回八戸市民発明くふう展が九月七日~九日、三日町のエスタシオンで同運営委員会(橋本昭一委員長)の主催により開催された。
 同展は、発明思想の普及・育成並びに科学技術と産業振興に資することを目的に開催しているもので、小学校の部、中学校の部の二部門から、小中学生の創意工夫を凝らした作品が四百九十二点出展された。各作品には、八戸商工会議所会頭賞や八戸市長賞などの各賞のほか、金賞、銀賞、銅賞などが贈られた。
 今回のくふう展は、最終日に中心市街地でにぎわいストリートフェスティバルが開催されたこともあり、多くの市民が訪れ、三日間の来場者数は二千二百名を超えた。来場した出展者や市民は、工夫を凝らしたアイデア作品に熱心に見入っていた。
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三日町エスタシオンで開催された発明くふう展

[2007.09.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1