2007年06月13日
TMO推進会議が事業報告/商店街会長との懇談会を開催
八戸TMO推進会議(河村忠夫会長)が五月十八日、当所で開催され、平成十八年度事業について報告した。また、同会議と中心市街地の商店街会長との懇談会が同日開催され、中心市街地活性化に関する最近の動向等について意見交換した。
平成十八年度は、まちなか若者交流施設エスタシオンの運営、まごころ宅配サービス事業、アドバンス商店街支援診断事業への協力、街マップの作成、PumpUp!まちづくりミーティング(ソフト事業委員会)、花小路環境エネルギー整備プロジェクト調査事業(花小路事業委員会)、テナントミックスの考え方に関する検討(テナントミックス事業委員会)、まちづくり会社の設立に向けた検討(まちづくり会社検討委員会)を実施した。
昨年十二月、三日町に整備されたエスタシオンは、様々なイベントの開催場所や各種活動の練習場所、無料休憩場所として若者を中心に積極的に利用されている。
また、中心商店街の二十五店舗が参加し運営している「まごころ宅配サービス」は、昨年十二月~四月までの取扱件数が百五十九件となった。三百円で市内全域へ配送する同サービスは多くの高齢者や障害者の方に利用されている。
同会議では、まちづくり三法改正に対応し、十月に中心市街地活性化協議会が設立されるまでの間、まちづくり会社設立の検討など、各事業を継続して実施することとしている。
商店街会長との懇談会には、中心市街地を形成する八商店街の会長が出席。事務局から、八戸市が策定を進めている中心市街地活性化基本計画へのアイディア募集について説明し、協力を求めた。
また、参加者からは、歩道整備に関する問題など、各商店街の状況や課題等について意見交換した。
事業報告を行ったTMO推進会議 8名の商店街会長と意見交換した懇談会
[2007.06.05号掲載]
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はやて開業5周年事業を実施/新青森開業見据え組織強化
はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)が五月二十二日、当所で開催され、平成十九年度事業計画・収支予算等について審議・決定した。
同委員会では、平成二十二年の東北新幹線新青森駅開業を見据え、新たに「観光部会」「受入推進部会」「事業開発部会」の三部会を設置。十三名の委員を新たに加えるなど、組織体制を強化した。
平成十九年度は、はやて開業五周年記念イベントの実施をはじめ、首都圏旅行エージェントとの連携による八戸滞在型旅行商品の造成、ホスピタリティー向上事業などを実施する。
また、七~九月には、北東北三県とJR六社などが主催し実施する「北東北ディスティネーションキャンペーン」と連動した事業展開を図る。
八戸観光PR事業では、首都圏で計三回(東京都世田谷区、横浜駅前、大宮駅前)のキャンペーンを実施することとした。
同委員会では、東北新幹線新青森駅開業を八戸地域にとっての“第二の開業”と位置づけ、青森県の新幹線開業対策推進本部や八戸市の観光推進本部等と連携し、その開業効果を享受できるよう各種事業を展開することとしている。
[2007.06.05号掲載]
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20周年迎える青年部/9月には東北ブロック大会
当所青年部(松尾明会長)が五月二十九日、八戸パークホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、「創立二十周年記念事業」と「東北ブロック大会八戸大会」が大きな事業として控えている。 二十周年記念事業では十一月二十二日に記念式典を開催するほか、記念誌の発刊を予定している。東北ブロック大会八戸大会は、九月二十一日(金)~二十三日(日)の三日間開催される。同大会では、記念式典・講演、パネルディスカッション、エクスカーションなどが実施されることとなっており、東北各地から約千名程度の参加者が予想されている。
また、ビジョン実現に向けた調査研究とアクションプランの策定、国際経済交流振興、親水空間活用促進、産業観光事業化に向けた展開、久慈YEGとの連携強化、中心市街地活性化の研究等の各種事業を展開する。
各事業は、「総務室」「イノベーション戦略委員会」「みなと振興委員会」「産業観光委員会」「地域創発委員会」が中心となって展開する。
総会終了後は、株式会社南部美人・久慈浩介専務取締役を講師に招き、「地域創発~地産文化からまちを活性する~」と題し、記念講演会を開催した。
[2007.06.05号掲載]
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9月に南部道楽フェス/多彩なイベントを企画
南部道楽フェスティバルの第一回実行委員会が五月二十三日、八戸グランドホテルで開催され、会長に河村忠夫当所副会頭を選任したほか、開催要項・収支予算などを決定した。
七回目を迎える本年は、九月二十九日㈯~三十日㈰の二日間、ストリート(三日町、十三日町)及び、ひろば(八戸市庁前広場)で開催される。
ストリートでは、パレードやYOSAKOIなどの道楽ダンス、学生企画による各種イベントなどを新たに加える。また、各種団体の芸能発表、郷土料理を集めた南部食道楽街、ダンスコンテストなどを引き続き開催することとした。
実行委員会は、河村会長ほか、副会長四名、実行委員三十二名、監事二名、顧問三名で組織した。具体的な準備を進める企画運営委員会(横町俊明委員長)には、ストリート部会(江刺尚人部会長)、ひろば部会(細越寿一部会長)を設置した。
[2007.06.05号掲載]
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経営者協会総会/佐々木克郎支部長を再任
青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)は五月二十八日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、講習会等教育指導事業、地域経済開発への対応、賃金問題等の調査研究、労働委員会等の関係機関との連絡提携をはじめ、会員企業の経営基盤強化、雇用の維持創出対策、良好な労使関係の維持などに取り組むこととした。また、平成二十年度は創立六十周年を迎えることから記念事業の検討を行うこととした。
任期満了に伴う役員改選では、佐々木克郎支部長を再任したほか、三十九名の役員を選任した。
また、県経営者協会の佐藤専務理事から労働情勢報告が行われた。
同協会の調査によると、県内企業の春季労使交渉の妥結状況は五月二十二日現在で、妥結した企業は四十四社。平均妥結額は二、三一八円、アップ率一・〇二%で同一企業の昨年実績と比べ金額で二二六円減、率で〇・〇二ポイント減となっており、若干のマイナスを示している。
回答者数は例年の三割程度にとどまっており、最終的には百四十社程度の回答が見込まれている。
[2007.06.05号掲載]
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汚泥バイオマス熱電供給事業/委員会設置し事業化検討
八戸市民エネルギー事業化協議会(笹垣正弘会長)が五月二十五日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、汚泥バイオマス熱電供給事業の事業化に向けた調査・研究を新たな事業の柱に据えるほか、先進地視察、市民への情報提供とPR等を行うこととした。
同協議会では、これまでマイクログリッド(自然エネルギー等を組み合わせた分散型電源)を活用した八戸市民エネルギー会社構想の事業化を目指して調査・研究を進めてきた。
昨年度、八戸市が具体的な事業モデルを探ろうと実施した「八戸市民エネルギー事業化可能性調査」では、従来検討を重ねてきた構想での事業化には経済性の面で障壁が多いことが指摘された。
この結果を踏まえ、同協議会では、これまでの構想に変更を加え、蓄積してきた調査結果をもとに、汚泥バイオマス熱電供給事業について事業化を目指す方向性を示した。今後は、同事業に関する委員会を設置し、具体的な調査・研究を進めることになる。
また、任期満了に伴う役員改選では、笹垣正弘会長を再任したほか、三十五名の役員を選任した。
[2007.06.05号掲載]
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八戸鉄工連合会が総会/永年勤続者17名を表彰
八戸鉄工連合会(古戸良一会長)は五月二十四日、八戸グランドホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、県・市その他関係指導機関との懇談会、生産性向上のためのセミナー、福利厚生事業、業界のPR活動の推進などを行う。
任期満了に伴う役員改選では、古戸良一会長を再任したほか、十四名の役員を選任した。
通常総会前に行われた「第三十三回八戸鉄工連合会永年勤続者表彰式」では勤続十年以上の十七名の方々に表彰状が贈られた。
被表彰者は次の方々。(敬称略・順不同)
▽三十年表彰=松原幸一、佐々木一旨(北日本機械金属(株))
▽二十年表彰=江刺家明男(北日本機械金属(株))、清川俊治、佐々木美智子、榊秀貴(北日本鍍金(株))、柳沢勝輝(東北建機工業(株))
▽十年表彰=神山光浩、越後誠、関川正昭、泉山悟、久保智之、川村直也、田辺博健(北日本機械金属(株))、鳩秀美(北日本鍍金(株))、小田徳義、荒田友孝(東北建機工業(株))
[2007.06.05号掲載]
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基本計画策定に協力/駐車システム検討委員会を設置
八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)が五月二十二日、八戸第二ワシントンホテルで定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、八戸市が策定する中心市街地活性化基本計画に盛り込むことができる具体的な事業の検討・提案を行う。また、十月に設立予定の中心市街地活性化協議会へ参加し、商業活性化に係る事業活動を行うこととした。
「にぎわい企画」「市民連携」「店づくり」の三委員会では、各種イベントやまちなか講座などを引き続き実施する。また、「駐車システム検討委員会」を新たに設置し、共通駐車券のカード化等の調査検討を行い利用促進に努めることとした。
任期満了に伴う役員改選では、岩岡徳衛会長を再任した他、十五名の役員を選任した。
[2007.06.05号掲載]
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八戸港振興協会が総会
八戸港振興協会(浦山昭二会長)が五月二十三日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
平成十九年度は、港湾整備・利用促進に係る要望・陳情、ポートセールス活動、港湾先進地視察、港湾振興策についての調査研究を行う。
また、アメリカ、カナダで重要森林害虫に指定されているマイマイガについて、八戸港での駆除作業等への支援・協力を行うことを新たに盛り込んだ。
[2007.06.05号掲載]
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八戸珠算連盟/珠算普及に努める
八戸珠算連盟(及川義明会長)は五月十九日、通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
平成十九年度は、地域珠算人の底辺拡大と技能向上のため、珠算能力検定試験や各種競技大会に対する協力、会員のレベル向上を図る講習会・研修会、幼児教育など各種事業に積極的に取り組むこととしている。
[2007.06.05号掲載]
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機械工業会/受発注確保対策等を計画
八戸機械工業会(小野寺泰博会長)が五月三十日、八戸グランドホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
平成十九年度は、機械工業界における課題抽出にむけた情報収集・検討並びにその解決への方策研究、先進企業・工場見学会、関係諸機関・団体との連携強化による情報交換、受発注確保対策の研究、経営・製造技術等の講演会・研修会などを行う。
総会終了後、青森県工業総合研究センター八戸地域技術研究所・荒木俊英所長を講師に招き、「液晶ディスプレイについて」と題し、記念講演会を開催した。
[2007.06.05号掲載]
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自衛隊八戸協力会が総会
自衛隊八戸協力会(橋本昭一会長)が六月一日、八戸パークホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
平成十九年度は、市民と花のカーニバルなど地域住民と自衛隊の親睦・融和を促進ための行事の開催、防衛問題及び国際問題等に関する講演会、自衛隊関連の各種行事への支援・参加、自衛隊退職者雇用事業所の開拓並びに雇用の促進、体験航海・体験搭乗への協力等の各種事業を行う。
また、任期満了に伴う役員改選では、橋本昭一会長を再任したほか、三十九名の役員を選任した。
[2007.06.05号掲載]
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ものづくり紀行発刊/26の産業施設を紹介
産業観光の事業化を目指す当所青年部(松尾明会長)が、市内の産業観光施設を紹介するパンフレット「ものづくり紀行」を発刊した。
パンフレットでは、「環境エネルギー」「製造業」「水産・食」「公的・教育機関」の各分野から一般見学が可能な二十六事業所等を掲載。各事業所等の概要のほか、受入時間帯や料金、申込方法など見学に関して詳しく紹介している。
また、八戸市の祭りや郷土料理、伝統文化などの観光情報をはじめ、南部圏域の体験・見学型観光施設の紹介も掲載している。
尚、当所ホームページ「八戸の産業観光WEB」でも閲覧することが可能。http://www.8cci.or.jp/sangyoshisetsu/index.html
パンフレットは当所振興課(TEL四三-五一一一)で配布しておりますので、お気軽にお申し付け下さい。
[2007.06.05号掲載]
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