2007.05.20号

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2007年06月07日

中心街活性化に向けた設立準備会が発足/活性化協議会は10月設立

 当所は五月十五日、「八戸市中心市街地活性化協議会設立準備会」を発足し、第一回会議を商工会館で開催した。同協議会を円滑に立ち上げるための設立・運営の手法を検討することとしている。
 八戸市中心市街地活性化協議会は、市が策定する中心市街地活性化基本計画に対し、意見を提出するほか、事業実施に関しては中心的な役割を担う機関となる。活性化協議会は、商工会議所とまちづくり会社(市出資・議決権三%以上)で組織し、中心市街地活性化事業を実施する商業者、民間事業者等が参加することができる。まちづくり会社については、現在、八戸TMO推進会議で検討が重ねられている。
 設立準備会は、河村忠夫委員長(当所副会頭・TMO推進会議会長)をはじめ九名の委員で構成されており、オブザーバーとして市の商工労政課、都市政策課等が加わっている。
 今後、同協議会の組織体制や規約案、構成員等について検討を重ね、まちづくり会社設立と併せて、十月頃に立ち上げたい考え。
 現在、市では庁内の委員会で基本計画策定を進めており、同協議会が設立された後、意見の提出等を受けて最終的な取りまとめ作業を行う予定。基本計画策定後、内閣総理大臣への申請を行い、十九年度内の認定を目指している。
 同協議会が設立され基本計画の認定を受けた後、同協議会、まちづくり会社、市など関係機関が連携した一体的な取り組みを進めることになっており、中心市街地活性化に向けた事業が本格的に始動することになる。

[2007.05.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

企業広告七夕飾りを募集/多数の協賛をお願いします

 八戸商店街連盟第五十五回八戸七夕まつり実行委員会(類家徳昌委員長)が五月十四日、八戸商工会館で開催され、実施要綱のほか、昨年に引き続き企業協賛広告による七夕飾りの募集を決めた。
 今年の八戸七夕まつりは七月二十日~二十三日(二十日は前夜祭)にかけて中心商店街(三日町、十三日町)、湊町本町で開催される。
 昨年初めて実施した企業協賛広告による七夕飾りの募集は今年度も引き続き実施する。 また、二年目以降の料金を割引することとし、多くの協賛を呼びかけている。市民制作の七夕飾りも募集することとしており、華やかな飾り付けになるものと期待されている。
 詳細は次のとおり。
【企業協賛広告七夕飾り】
▽募集形態・料金(税込)=(1)フルセット飾り:二十二万円(二年目以降二十万五千円)(2)単品飾り:七万五千円(二年目以降七万円)(3)広告協賛(七夕飾りに付す社名看板のみ)=三万八千円
▽広告内容=七夕飾り及び広告チラシ表面(七月十九日デーリー東北約九千部に折込予定)に企業名を掲載。
▽制作=制作業者に依頼
▽応募期限=六月八日(金)
※七夕飾りは、まつり終了後、お引渡しすることも可能。
【市民制作七夕飾り】
▽応募資格=不問
▽応募規定=二m以内(くす玉・吹流しを含む)
▽応募方法=申込用紙(当所で配布)でお申込下さい。
▽応募期限=六月二十二日(金)
▼問合先=八戸商店街連盟事務局・当所業務課(TEL四三-五一一一)迄。

[2007.05.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

発行高15年連続日本一/累計では百億円超える

 はちのへ共通商品券協同組合(橋本精二理事長)が五月十四日、八戸第二ワシントンホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を決めた。
 平成十八年度の商品券発行実績は五百円券が一〇一、〇五〇枚、千円券が五六六、八五〇枚となり、金額額は約六億一、七三七万円となった。個人消費の低迷などから昨年の発行額より一二%減となったものの、地域規模の商品券としては十五年連続で日本一となった。
 平成元年の発行開始以来の累計額は約百四億となり、百億円の大台を突破。橋本理事長は「地域経済の循環に大きな効果をもたらしている」と述べた。
 平成十八年度は、発行高七億円を目標に、組合員の加入促進を積極的に進めるほか、ポスターやのぼりによる商品券販売所のPR、販売所の拡大等、消費者の利便性向上に努める。
 また、平成二十年度は発行二十周年を迎えることから、商品券デザインの更新や新規事業等を検討することとした。
 尚、現在の加盟店は四百二十三か所(三百九十一店舗、タクシー会社八社、個人タクシー二十四名)で、販売所は百二十七か所となっている。

[2007.05.20号掲載] 

/ wrote by gyoumuka1

冷やし八戸中華発売開始/5月19日から23店で

 八戸らーめん会(白鳥省吾会長)が五月十九日に同会加盟店二十三店で発売開始する「冷やし八戸中華」の発表会を報道関係者向けに実施した。
 「冷やし八戸中華」は、夏向けの八戸らーめんとして約二年間をかけて開発したもので青森県産りんご酢が特徴。チャーシューやタマゴなど基本トッピングのほか、各店がオリジナルのトッピングを加え提供する。料金も各店が独自に設定することとしており、六百円~八百円程度になるものと見込まれている。
 白鳥会長は「発売開始から5年近くが経過し、八戸らーめんの知名度も上がってきた。冷やし八戸中華で更に全国にPRしていきたい。年間の販売目標は十万食」と意気込みを語った。
 参加した報道関係者の方からは、今後の販売戦略、地元市民へのPR方法、新青森駅開業へ向けての対応策等に関する質問が出された。
 また、お土産品を六月一日から販売開始する予定。化粧箱五食入り一、〇五〇円と二食袋入り三一五円の二種類を市内スーパー各店やユートリー、八食センターなどで販売する。 
DSC_0461ramenn.JPG

[2007.05.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

八戸法人会が通常総会開催

 八戸法人会(橋本昭一会長)が五月十五日、八戸グランドホテルで通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算等について審議・決定した。
 平成十九年度は、税制改正の要望陳情、納税に関する調査・研究、税務に関する説明会・講演会の開催、電子申告(e-Tax)の普及・利用推進等により、適正な納税業務の推進や企業の健全な発展に努める。
また、会員増強による運営基盤強化や各種厚生制度の利用普及等にも取り組むこととしている。
 任期満了に伴う役員改選では、橋本昭一会長を再任したほか、新任十名を含む、五十二名の役員を選任した。

[2007.05.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1