2007.05.05号

TOPにもどる

2007年06月07日

第341回常議員会開催/参与の委嘱替え等を可決承認

 第三四一回常議員会が四月二十六日、八戸商工会館で開催され、入会希望者の承認、委員会委員・参与の委嘱替え、陳情案件等について審議し、可決・承認された。
 橋本会頭が挨拶した後、十六名の入会希望者を審議し、全員が承認され、会員数は四、一七一名となった。
 陳情案件では、「幹線道路網の整備促進について」(三月二十九日、大島理森衆議院議員、田名部匡
代衆議院議員、田名部匡省参議院議員へ要望済)を承認。
 幹線道路の整備は、地域間格差の是正や企業の国際競争力強化に不可欠であることから、道路特定財源の一般財源化を進める国等の動きに対し、真に必要な道路整備に充当するよう要望したもの。
 常議員の辞任に伴う後任者(青森銀行八戸支店・山形博前取締役支店長)については、六月の議員総会で選任することとした。
 報告事項では、(1)議員職務執行者の変更(2)経営安定特別相談室商工調停士の委嘱替え(3)金融審査員の委嘱替え(4)小規模企業振興委員の委嘱替え(5)三月の業務概況の五項目について報告された。
 委員会委員、参与に委嘱されたのは次の方々(敬称略・順不同)。
【委員会】
▽総務委員会=竹沢淳(東日本電信電話八戸支店長)▽商業振興委員会=高屋敷正(青森銀行取締役八戸支店長)、赤平至(青森朝日放送八戸支社長)
【参与】
▽野田富久=東北運輸局青森運輸支局八戸海事事務所長▽一戸秀昭=東北地方整備局八戸港湾空港整備事務所長▽折茂義弘=八戸公共職業安定所長▽工藤精一=青森県環境保健センター環境管理事務所長▽田畑金廣=青森県ふるさと食品研究センター所長▽宮城雄一=八戸海上保安部長

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

水産加工品展示商談会/成果報告会を開催

 第4回はちのへ水産加工品展示商談会の報告会が四月十九日、当所で行われ、アンケート調査の結果報告並びに出展者の意見交換が行われた。
 三月十四日に行われた同展示商談会には、県内外の量販店、スーパー、卸業者等の仕入担当者約九百名が来場。二百七十九名の来場者からアンケート調査の回答を得た(回収率三一%)。「商談を行ったか」との問いには、百三十四名(五六・三%)が行ったと回答した。また、「毎年レベルアップしている」「出展者を増やして欲しい」「菓子、農産物など特産品も紹介して欲しい」「新商品やサバ以外の商品を増やして欲しい」との意見が寄せられた。
 出展者へのアンケート調査では、十八社から回答を得ており、「何社と商談したか」との問いには、総数で四百五十一社との商談が行われた。「新たな取引が成立した」と回答したのは十一社であった。
 意見交換では、「八戸サバのブランド化を目指した取組みが必要」「出展者を増やしていくことが必要」といった意見が出された。

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

就職ガイダンスに多くの学生/厳しい雇用情勢に参加者は真剣

 来春卒業予定の大学生・短大生・専門学校生を対象とした「青森県就職ガイダンス」が四月二十六日、プラザアーバンホールで開催された。
 本説明会は、今後の就職活動に役立てるため、青森県雇用対策協議会が県内各地で開催しているもので、青森県内に就職を希望する学生と地元企業の人事担当者が個別面談を行った。
 説明会には来春卒業予定の学生約百三十名が参加。参加した企業は自動車販売、水産加工関係などの地元企業二十三社。
 県内の雇用情勢は依然として全国最低水準で推移する中、参加した学生は、企業の概要や採用条件など各企業の人事担当者の説明に耳を傾けていた。
 参加した学生からは「大変参考になった」との声が多く聞かれた。
DSC_0523syuusyokugaidansu.JPG

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

ふるさとフェスタ2007/8月18日~19日の二日間開催決定

 南部圏まちづくり推進協議会が四月二十四日、当所で通常総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算等について審議・決定した。
 平成十九年度は、「(仮称)ふるさとフェスタ2007」の開催、「長ぐつアイスホッケー大会」への支援・協力など地域振興を図る事業をはじめ、広域観光の開発とPR、産業観光事業推進に係る調査・研究、広域のまちづくり並びに地域経済の振興と活性化に寄与する諸事業の検討等を行う。
 また、「(仮称)ふるさとフェスタ2007」については、八月十八日と十九日の二日間、ユートリー及び八戸駅周辺で行うことを決定した。
 任期満了に伴う役員改選では、吉田誠夫会長(当所副会頭)のほか、十二名の役員を選任した。

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

商店街連盟が総会/七夕まつりの開催期間決定

 八戸商店街連盟(橋本精二会長)が四月二十四日、八戸第一ワシントンホテルで定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算について審議・決定した。
 八戸七夕まつり等の商店街活性化事業のほか、地域内経済循環事業を検討する。農林水産物や地場商品等の地域資源を見直し、積極的に利活用することで地域経済を活性化させることが狙い。
 夏の風物詩として親しまれている「第五十五回八戸七夕まつり」は、七月二十日~二十三日の四日間することとした。期間中は、中心商店街が七夕飾りで彩られるほか、各種イベントが開催され、多くの人出が予想されている。
 任期満了に伴う役員改選では、橋本精二会長ほか、役員十六名を選任した。

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

女性会が恒例のチャリティバザーを開催

 当所女性会(松井フミ会長)が四月二十一日と二十二日の二日間、八戸商工会館一階で恒例のチャリティバザーを開催した。
 毎年四月に開催しているもので、今年で十二回目。女性会会員や当所議員が協賛した日用雑貨や衣料品など約九百点を販売した。
 雨天のため、会場を予定していた三春屋南側入口から商工会館へ変更しての開催となったものの、安価で良質な品揃えとなったこともあり、多くの買い物客が訪れた。
 女性会では、売上金の一部を地域のために役立てようと寄付することとしている。

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

市民と花のカーニバル/華やかなパレードに拍手喝采

 八戸市内の春のイベントとして広く市民に親しまれている「市民と花のカーニバル」が四月二十九日、八戸市中心市街地で開催された。
 この日は、晴天に恵まれたこともあり、市民約五万三千人が訪れ、約二時間にわたるパレードを楽しんだ。
 カーニバルは十四時、陸上自衛隊八戸駐屯地ラッパ隊を先頭に廿三日町をスタートし、八日町にかけてパレードを行った。
 参加したのは、市内の幼稚園や小学校、舞踊団体等のサークルなど二十六団体、約千名。バトントワリングやマーチ演奏、日本舞踊など日頃の練習成果を披露した。
 沿道に詰め掛けた大勢の市民は、かわいらしいマーチ演奏を披露した幼稚園児や自衛隊の勇壮な和太鼓など、華やかなパレードに大きな拍手を贈っていた。

[2007.05.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1