2007.04.20号

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2007年06月07日

小規模企業振興委員を委嘱/当所とのパイプ役に28名

 小規模企業振興委員委嘱式並びに第一回懇談会が四月十八日、八戸第二ワシントンホテルで開催され、二十八名(任期:一年、新任三名)に橋本会頭が委嘱状を交付した。
 橋本会頭が挨拶した後、第一回懇談会が実施され、平成十九年度当所事業計画・事務局機構、中小企業相談所事業の年間スケジュール等について説明を行った。
 小規模企業振興委員は、経営改善普及事業を円滑に推進すること等を目的に、経営者の相談相手と
して、委嘱しているもので、当所と会員事業所を結ぶパイプ役を務めている。
 同委員は、これまで、「地域」並びに「業界団体」別に分けて委嘱していたが、今年度は、再編された当所九部会別並びに地域を勘案して委嘱した。
 委嘱された小規模企業振興委員は次のとおり。
 本件に関するお問合せは、当所振興課(TEL四三-五一一一)迄。

【生活文化部会】
 小野澤洋一(朝日堂)、田端文男(花文)、遠藤弘子(エンドー電化センター)
【食品商業部会】
 立花正文(菓子造たちばな)、木村進(八食センター)、北村寛(北村園)、上舘一雄(上舘煎餅店)、西川正浩(西川餅店)
【理財部会】
 牛嶋章介(ウシジマ)、榊清蔵(コンサルティングサカキ)
【工業部会】
 菅原章夫(菅原ディーゼル)、中里一秋(中里機械)
【建設業部会】
 高島健一(高島屋畳店)、大南幸勝(ヤマコウオオミナミ板金)、櫻野憲悦(コスモ物産)、吉野昭子(協和通信)、小川協英(小川左官工業)
【水産業部会】
 岡沼明見(オカヌマ)、三浦明男(丸三三浦商店)
【運輸交通部会】
 菊池厳弘(キクチ商会)、大宮敏雄(ティーアールシー)
【観光サービス部会】
 平山秀司(クリーニングイルカ)、沢上弘(日本の味俵屋)、白鳥省吾(レストパレス千成)、田村暢英(八戸市物産協会)
【情報・医療福祉部会】
 佐々木康人(ピュアハウス)、貝瀬俊治(弘宣)、小田正(オダプリント)
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[2007.04.20号]

/ wrote by gyoumuka1

5月19日冷やし八戸中華販売開始/八戸らーめん会が開発

 八戸らーめん会(白鳥省吾会長)が四月十六日、中華料理「正華」で定時総会を開催し、平成十九年度事業計画・収支予算を審議・決定した。
 また、約二年をかけて開発を進めてきた新商品「冷やし八戸中華」のお披露目会が行われ、同会会員が試食した。
 八戸らーめんは、本年十月一日で発売開始五周年を迎える。新商品は、これを記念して発売する夏向け商品で、五月十九日から同会加盟店で販売開始し、ポスターや幟を掲げPRすることとしている。
 「冷やし八戸中華」は、青森県産リンゴ酢を使用した特製タレが特徴で、幅広い年齢層に親しみやすい味となっている。チャーシュー、タマゴ、トマト、キュウリ、モヤシが基本トッピング。ホヤ、イカの姿煮など八戸らしい具材を各店オリジナルのトッピングとして加えることも可能。料金は各店が内容に応じて設定する。また、同商品は、六月一日からお土産品としても販売される。
 同会では、平成十九年度事業として、新商品の販売促進を事業の柱に、発売開始五周年記念事業や物産展並びに各種PR活動を実施するほか、八戸らーめんブランドの定着等に努めることとした。

[2007.04.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

春季賃金問題対策定例会を開催/中央大手の回答状況等を説明

 青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)が四月十六日、八戸プラザホテルで春季賃金問題対策定例会を開催した。
 県経協の佐藤専務理事は労働情勢報告の中で、「賃金改善や昨年より増額回答した企業が増える一方、額や方法が異なるなど、各社の実情を反映した状況となっている」と述べた。県内企業の春季労使交渉はこれから本格化するものとみられ、県経協では、現在、状況を調査している。
 日本経団連が纏めた中央大手六十八社の回答状況では、平均額が六、〇六三円、アップ率一・八四%。昨年の同一企業と比較し、金額で百二十一円増となっている。
 県労政・能力開発課からは、県内労働基準監督署に寄せられた相談件数の推移を説明。平成十二年には三、三四七件であった相談件数が、平成十七年には九、五六三件と約三倍に増加。相談内容では「賃金」に関するものが最も多く、次いで「解雇・退職」、「労働時間等」との説明があった。

[2007.04.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1