2006.11.05号

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2006年11月22日

常設・特別委員会が状況報告/正副会頭と事業運営を協議

 正副会頭と常設・特別委員会正副委員長との懇談会が十月二十七日、八戸第二ワシントンホテルで開催され、各委員会の活動状況が報告された他、今後の活動について意見を交わした。
 各委員会の活動状況報告では、「部会再編成案を取り纏めた。今後は当所運営基盤強化に向けた方策を検討したい」(総務委員会)、「要望事項の実現を目指し、市と協議していきたい。八戸市第五次総合計画の説明を受け、産業界としての政策提言を行うことを検討したい。新規事業としては企業決算公告の当所ホームページへの掲載を検討したい」(産業政策委員会)、「まちづくり三法改正趣旨に則った中心街活性化事業を検討したい。また、地元消費運動を展開していきたい」(商業委員会)、「久慈地方との連携を図っている。四年後の新青森駅開業を見据え、八戸地域の観光振興のため組織体制強化を図りたい。また、東北新幹線八戸駅開業五周年記念事業や、産業観光の具体化を検討していきたい」(観光振興委員会)、「築三十六年が経過した商工会館の耐用年数を伸ばすため、随時メンテナンスを実施していきたい」(会館運営協議会)等の報告や今後の事業が説明された。
 橋本会頭は、観光振興策について「新青森駅開業に向け、青森市と連携しつつ、八戸地域の観光振興に繋がるような取り組みが必要」と述べた。
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正副会頭と正副委員長が参加した懇談会

[2006.11.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

部会が再編成されます/所属部会をご確認下さい

 当所の部会がこれまでの十一部会から九部会に再編成されます。
 (1)繊維服飾商業部会と生活文化商業部会を統合し「生活文化商業部会」(2)食品商業部会を製造から販売までの業種で再編成(工業部会の食品製造業、卸売商業部会の食品卸売業を編入)(3)卸売商業部会を取扱商品別に区分し、関連部会(生活文化商業・食品商業・建設業・工業)に編入(4)情報産業部会に観光サービス部会から医療福祉関連業種を編入し「情報・医療福祉部会」となります。これにより現行十一部会より二部会減少し、九部会となります。
 当所では、十一月中に全会員の皆様に対し所属部会確認書を送付し、新たな所属部会の確認を実施する予定となっておりますので、ご協力をお願い致します。
所属部会確認後は、来年一月には新たな枠組みによる九部会の部会総会を開催し、事業計画と部会役員選任を行います。新たな部会役員の任期は、当所役員議員の任期にあわせ平成十九年十月三十一日までとなります。
 現行の十一部会は、平成二年にそれまでの九部会体制を再編成したもので、近年の急激な経済情勢や産業構造の変化に即応するため、また会員企業の業種業態の多様化や会員資格拡大に対応することと部会活動の活性化を図る体制づくりが必要となったため平成十七年度から総務委員会で検討を進め、議員総会の議を経て、当所定款の変更が行われた。
 本件に関するお問合せは、当所総務課(TEL四三-五一一一)迄。

[2006.11.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

フェデラルウェイ市長が来八/当所を訪れ橋本会頭と懇談

 八戸市と姉妹都市を締結している北米フェデラルウェイ市のマイケル・パーク市長一行が十月二十五日から二十八日の四日間来八し、二十六日に当所を訪れ、橋本会頭と懇談した。
 マイケル・パーク市長は、フェデラルウェイ市の経済状況について「不動産業が好調。で小売業が停滞しており、二~三年後には改善するように対策を講じている」と述べた。
 これに対し、橋本会頭は「フェデラルウェイ市とは子供たちの交流事業を続けているが、経済面でも連携を強化していきたい」と述べる等、約一時間に亘って懇談した。
 また、十月二十五日には、八戸グランドホテルで歓迎パーティーが開催され、フェデラルウェイ市から、マイケル・パーク市長一行四名、八戸市側からは小林八戸市長や当所河村副会頭など約七十名が参加した。
 小林市長は「ご来八を心より歓迎します。両市の発展のため親交を深めたい」と歓迎の挨拶を述べた。また、記念品の交換やえんぶりが披露されるなど和やかな雰囲気の中で友好を深めていた。
 滞在期間中は、種差海岸や蕪島などの観光地を訪れたほか、関係機関を表敬訪問した。
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当所を訪問したマイケル・パーク市長一行

[2006.11.05号掲載]

/ wrote by gyoumuka1