2006.06.20号

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2006年06月23日

参与会で意見交換/観光振興策等に意見多数

 当所参与会が六月十九日、八戸プラザホテルで開催され、平成十八年度事業方針・事業計画を説明したほか、地域経済活性化策等をテーマにした意見交換を実施した。
 参与は、国や県の出先機関、大学等の学識経験者の中から、当所事業活動について助言いただくために委嘱しているもの。
 参与会は、当所参与の方々からの意見を賜り事業運営に反映させることを目的に定期的に開催して
いる。
 当所事業活動に対しては、「観光地への案内表示の充実を図るべき」「東北新幹線八戸駅開業で八戸の知名度も上がってきているが、埋もれている観光資源も多く存在しているので、それら観光資源の認知度アップを図るべき」「体験型観光を推進すべき」など観光振興に対する意見が多く出された。
 また、「市民生活がより便利になるような街づくりを推進して欲しい」「学生が中心街に来るような施策を講じるべき」などまちづくりに関する意見等も出された。
 意見交換の前には、当所が事業化を推進している産業観光をテーマに、桃川㈱酒蔵とマルヨ水産㈱工場の見学会を実施した。
 橋本会頭は、「関係各機関の皆様との連携を一層強化し、事業運営に当たりたい。今後とも、参与の方々のご助言・ご協力をお願いしたい」と述べた。
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11名の参与の方々が参加し意見交換した参与会

[担当者:総務課 泉山]
[2006.06.20号掲載]

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冷やし八戸らーめんを開発/試食会で意見交わす

 八戸らーめん会(白鳥省吾会長)が六月六日、八戸第二ワシントンホテルで、新しいお土産商品として開発を進めている、冷やしらーめんタイプの試食会を実施し、会員や関係者等約三十名が試食し、意見を交わした。
 試食会に用意されたのは、これまで数回の試食会を経て提案された、つけめんタイプの冷やしらーめん。スープは県産りんごエキスを使用し、甘さを抑え、のどごしの良さにこだわったものとなった。トッピングは、チャーシュー、ネギ、ゆで卵のほか、ホヤやイカ等、八戸らしい食材を取り入れた。
 参加者からは、「酸味がきいていて美味しかった」「スープとホヤの相性が良かった」「健康に良いと思う」といった声が聞かれるなど好評となった。
 一方、りんごエキスを使用したスープとなったことから、「にぼし味が定着している八戸らーめんとはイメージが違うのでネーミングが難しい」「お土産品だけでなく小売店でも出せるような工夫が必要」といった意見も出された。
 今後、ネーミングやトッピングの種類、盛り付け方法等、更なる検討を重ね、早ければ今夏の販売開始を目指すこととしている。
 また、同日開催された定時総会では、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。冷やしらーめんの開発をはじめ、物産展等でのPR、販促資材の提供等、ブランド定着に向けた各種事業を行う。
任期満了に伴う役員改選では、白鳥会長を再任したほか、役員十一名を選任した。
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約30名が試作品の味を確かめた

[担当者:業務課 竹ヶ原]
[2006.06.20号掲載]

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交通網の整備状況を視察/関係機関への要望に反映

 当所運輸交通部会(佐々木克郎部会長)が六月十三日、都市計画道路等視察会並びに部会幹事会を開催した。
 視察会は、都市計画道路の工事進捗状況や八戸港の現況を確認し、関係機関に対する要望事項取り纏めの参考とするために開催したもの。部会役員十二名が参加し、同行した担当者から説明を受けながら視察した。
 視察したのは、八戸南道路、白銀市川環状線(市川町工区・桔梗野工区)、卸センターメーン道路と周辺道路との接続の現況、八戸港中央第一・第二防波堤やポートアイランド第二期計画事業の現況等。
八戸インテリジェントプラザで開催した幹事会では、関係機関に対する要望事項や今後部会事業について協議。
 要望事項では、視察の内容を踏まえ、新たに三・三・六号と卸センターメーン道路並びに三・三・四号との接続についての要望を検討することとした。
また、今後の部会事業には勉強会や関係機関との懇談会等を開催することとした。
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現場を視察する参加者

[担当者:振興課 橘]
[2006.06.20号掲載]

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求人枠拡大にご協力を/受付開始は6月20日

 八戸地区雇用対策協議会(吉田誠夫会長)と八戸公共職業安定所は六月八日、八戸商工会館で、来春の新規学卒者の採用を予定する事業主を対象に、求人申込説明会を開催した。説明会には、企業の人事担当者などが参加し、求人・採用の際の注意事項などに耳を傾けていた。
 中学・高校の求人申込受付開始は六月二十日。採用選考開始は中学が十二月一日、高校が九月十六日以降となっている。
 八戸公共職業安定所の調査によると来春の高卒予定者は三、八四〇名。就職希望者は、一、三七九名で、うち県内への就職希望者は七三九名となっている。
 同職安では、求人数は若干の回復の兆しを見せてものの、依然厳しい状況が続いていることから、求人枠拡大に協力して欲しいと呼びかけている。

[担当者:指導課 中村]
[2006.06.20号掲載]

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自衛隊協力会/防衛講演会等を実施

 自衛隊八戸協力会(橋本昭一会長)が六月六日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
 平成十八年度は、防衛問題及び国際問題等に関する講演会の開催、地域住民との親睦行事、自衛隊入隊予定者激励会、自衛隊退職者雇用事業所の開拓並びに雇用の促進等の各種事業を行う。

[担当者:総務課 滝沢]
[2006.06.20号掲載]

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県南エネ懇/エネルギー問題の講演会等実施

 青森県南地区エネルギー問題懇談会(橋本昭一会長)が六月十六日、八戸パークホテルで定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
 平成十八年度は、エネルギーや原子燃料サイクルに関する各種情報の収集と提供、エネルギー全般に関する懇談会等の開催、講習会・講演会等の講師の斡旋と派遣、エネルギー関連施設や先端技術産業施設の見学会等の各種事業を行う。
 総会終了後は、エネルギージャーナリストの新井光雄氏を講師に招き、「キーワードで読むエネルギー問題」をテーマに記念講演会を開催した。

[担当者:総務課 濱谷]
[2006.06.20号掲載]

/ wrote by gyoumuka1

商工ニュースからのお知らせ(6月20日号掲載)

「無料で健康相談実施中」
 八戸地域産業保健センターでは、健康相談窓口を八戸市医師会等に開設し、従業員五十名未満の事業所に対し、健康診断結果について無料相談を行っており、利用を呼びかけている。
 健康診断結果に基づいた健康管理の仕方、生活習慣病の予防方法、メンタルヘルス・ストレスなどの健康管理のほか、事業所における健康・衛生管理方法や過労死の予防方法等の相談にも応じている。
 同センターでは、事業者等の希望により、出張相談窓口開設や、個別訪問保健指導も行っている。
 相談窓口の日程等、詳細については、八戸市医師会(TEL43-3954)迄。


「消防設備士受験者募集中」
 消防試験研究センター青森県支部では「消防設備士試験」の受験者を募集している。
 受験案内及び受験願書用紙は、県内各消防本部及び同センターで配布しています。
 詳細は次のとおり。
▽願書受付期間=七月十八日~七月二十七日
▽試験日=八月二十六日
▽試験会場=光星学院高等学校
▽受験料=甲種:五、〇〇〇円、乙種:三、四〇〇円
〔免状書き換えお忘れなく!〕
 免状交付日から十年以内ごとに書き換えが必要です。期限の過ぎた免状をお持ちの方は至急手続きを行って下さい。
▼問合先=消防試験研究センター青森県支部(TEL017-722-1902)迄。

[2006.06.20号掲載]


/ wrote by gyoumuka1