2009年06月24日
次は八戸寿司!はちのへ観光誘客推進委員会
はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)が五月二十六日開催され、平成二十一年度事業計画並びに収支予算について審議・決定した。
昨年は、地域ブランド形成事業として、八戸前沖サバブランド推進協議会を設立したほか、「観光」・「受入推進」・「事業開発」各部会活動の本格活動をスタートさせるとともに事業拡充を図り、観光誘客に資する各種地域振興事業を展開した。
本年度は、平成二十二年の新幹線新青森駅開業を見据えて、首都圏をはじめとした県外からの誘客促進を図るため、効果的な観光PR活動や観光客の受入推進事業を行うほか、部会間の連携強化を図り、各種事業を効果的に展開していく。
また、昨年に引き続き八戸前沖さばブランドの推進事業として消費者を対象としたイベント等を展開するかたわら、八戸駄菓子の復刻に向けた継続的な市場調査・商品開発や八戸の食材を活用した(仮称)八戸寿司の企画に向けた調査・商品開発もてがけていくことになっている。
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2006年06月09日
企業広告七夕飾りを募集/華やかさと企業PRに期待
八戸商店街連盟第五十四回八戸七夕まつり実行委員会(類家徳昌委員長)が五月三十一日、八戸商工会館で開催され、実施要綱・収支予算のほか、初の試みとして企業協賛広告による七夕飾りの募集を決めた。
今年の八戸七夕まつりは七月二十二日~二十四日(二十一日は前夜祭)にかけて中心商店街(三日町・十三日町)、湊町本町で開催される。
昨年は四十一万八千人と過去最高の人出を記録したものの、七夕飾りは減少傾向が続いていたことから、市民制作飾り付けのほか、新たに企業協賛広告による飾り付けの募集・展示を行うこととした。募集は、くす玉三個のフルセット飾りと、くす玉一個の単品飾りの二種類。飾り付けコンクールの対象となる。表彰式はまつり期間中に行われる予定。
実行委員会では、七夕飾りの充実により、一層の賑わい創出と企業PRに資するものと期待している。
企業広告、市民制作七夕飾り募集の詳細は次のとおり。
「企業協賛広告七夕飾り」
▽募集形態=(1)フルセット飾り:二十二万円(税込)(2)単品飾り:七万五千円(税込)
▽広告内容=七夕飾り及び広告チラシ表面(七月二十日デーリー東北約九千部に折込予定)に企業名を掲載。
▽制作=制作業者に依頼
▽応募期限=六月十六日
※七夕飾りは、まつり終了後、お引渡しすることも可能。
「市民制作七夕飾り」
▽応募資格=不問
▽応募規定=二m以内(くす玉・吹流しを含む)
▽応募方法=申込用紙(当所で配布しております)でお申込下さい。
▽応募期限=六月二十三日
▼問合先=八戸商店街連盟事務局・当所業務課(TEL43-5111)迄。
過去最高の人出を記録した昨年の七夕まつり
[2006.06.05号掲載]
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中心街に観光交流施設/八戸市が素案纏める
八戸市は、中心市街地再生を目指し、「(仮称)地域観光交流施設」整備の基本構想素案を取り纏めた。
計画予定地は、三日町の国道340号に面し、東側のさくら野百貨店、西側の平面駐車場、北側のホテル及び立体駐車場に囲まれた敷地で、面積は約二、三〇〇㎡。地域交流、観光交流、補完機能及び管理の四部門で構成。具体的には、お祭り、伝統文化、物産等のPRコーナー、文化・芸術活動・大型展示等のスペース、多目的(映像)ホール、観光案内所等。本年度内に組織する検討協議会で基本構想を策定、東北新幹線新青森駅開業を迎える平成二十二年度のオープンを目指す。建設には国土交通省のまちづくり交付金制度を活用する予定。
当所では昨年、市に対し、(仮称)八戸山車会館の建設を要望。山車展示機能は今後の検討課題となっているものの、中心街における観光情報発信機能が整備されることとなった。
尚、八戸市では六月二十一日迄、素案に対する意見を募集中。素案、応募方法等は八戸市ホームページで見ることができる。

さくらの百貨店隣が計画予定地
[2006.06.05号掲載]
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4事業委員会を設置/構想推進に向け事業開始
第三回八戸TMO推進会議(会長・河村忠夫副会頭)が六月二日、八戸商工会館で開催され、TMO事業委員会委員並びに今後の事業内容について協議した。
委員会は、(1)テナントミックス事業(石橋直樹委員長/ヴィアノヴァ・取締役社長)、(2)ソフト事業(塚原隆市委員長/八戸中心市街地活性化協議会・副会長)、(3)花小路事業(岩岡徳衛委員長/岩徳・代表取締役)、(4)まちづくり会社検討(稲田稔委員長/当所商業振興委員会・副委員長)の四委員会を設置。
各委員会の本年度の事業計画として、(1)業種・空き店舗の調査、テナントリーシングの検討・実施、(2)市民交流施設の実験、リサイクルショップの実験、宅配事業の研究、商店街支援診断事業、街マップの作成、(3)花小路街区のエネルギー調査、(4)各種事業の主体となる法人組織設立の検討等の各種事業を進める。
第3回TMO推進会議の様子
[2006.06.05号掲載]
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新会員をご紹介下さい!/強化月間実施中
当所では、組織体制強化による地域社会全体の発展を目指し、会員増加を図るため、六月と七月の二か月間「会員加入推進活動強化月間」として活動を実施中です。
当所職員が市内事業所を訪問し、各種事業の説明と入会のご案内をさせて頂いております。お知り合いや関連企業等に訪問させて頂いた際には、よろしくお取り計らい下さいますとともに、未加入のお知り合いや関連企業等がございましたらご紹介下さいますよう併せてお願い申し上げます。
入会手続きは、(1)入会申込書提出、(2)年会費納入(後日、請求書をお送り致します)となっておりますが、ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
当所では、約四千名の会員の皆様とともに、二十一世紀に飛躍する八戸の実現に向け各種事業に取り組んで参る所存でありますので今後ともご支援ご協力賜りますようお願い申し上げます。
※本件に関するお問合せは、当所総務課(TEL43-5111)までお願い致します。
[2006.06.05号掲載]
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10月南部道楽フェス開催/多彩なイベントを計画
南部道楽フェスティバル実行委員会の組織会並びに第一回実行委員会が五月二十四日、プラザクリスタルホールで開催され、会長に河村忠夫当所副会頭を選出したほか、開催要項・収支予算などを決定した。
六回目を迎える本年は、十月七日(土)~八日(日)の二日間、ストリート(三日町・十三日町)及び、ひろば(八戸市庁前)で開催される。ダンスコンテストをはじめ、野外劇や和太鼓などのステージイベント、南部の食道楽街等の実施を計画している。
組織会では、河村会長ほか、副会長四名、実行委員二十八名、監事二名、顧問三名を選任。具体的な準備を進める企画運営委員会(横町俊明委員長)には、ストリート部会(佐々木伸夫部会長)、ひろば部会(河原木克尚部会長)を設置した。
同フェスティバルは、ボランティアを主体とした参加・運営を図っている。
[2006.06.05号掲載]
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八戸地域の誘客を推進/旅行商品造成等を実施
はちのへ観光誘客推進委員会(島守賢委員長)が五月二十四日、八戸商工会館で開催され、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、首都圏旅行エージェントとの連携、八戸滞在型旅行商品造成等の誘客事業を中心に、東北新幹線新青森駅開業への対応、首都圏等での八戸観光PRに資するキャンペーン事業、ホスピタリティー向上に資する啓発事業等を行う。
滞在型旅行商品造成では、八戸市内に最低一泊滞在する場合、団体客周遊観光バス代金等を助成するもの。首都圏でのキャンペーンでは、「三社大祭」や「えんぶり」等への観光客入込数の増加を目指し、PR活動を行う。
[2006.06.05号掲載]
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鉄工連合会/業界振興事業を実施
八戸鉄工連合会(古戸良一会長)は五月二十四日、八戸プラザホテルで通常総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算について決定した。
平成十八年度は、県・市その他関係指導機関との懇談会、大手工場・進出企業との連携、生産性向上セミナー、政府系金融機関との連携等の業界振興事業のほか、業界のPR活動、福利厚生推進事業の各種事業を行う。
通常総会前に行われた「第三十二回八戸鉄工連合会永年勤続者表彰式」では勤続十年以上の二十三名の方々に表彰状が贈られた。
被表彰者は次の方々。(敬称略)
▽北日本鍍金㈱=盛島勲、風張明義、藤森昌彦、石上祐一、類家強▽㈱菅原ディーゼル=佐々木義美▽東北建機工業㈱=島守宣彦、山崎伊佐夫、三浦利昭、山下政弘、野口正孝、横手昭則、野田美幸▽八戸鉄工建設㈱=柳沢俊三、渡辺敏男、中川原陽恵▽三浦建設工業=大西高男、榊正博、安藤清秀、小堀泰弘、岩間健一、大塚一彦、田村猛
[2006.06.05号掲載]
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経営者協会/教育指導事業等を実施
青森県経営者協会八戸支部(佐々木克郎支部長)は五月二十五日、八戸プラザホテルで定時総会を開催し、平成十八年度の事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、講習会等教育・指導事業、地域経済開発への対応、労務問題に関する調査研究並びに相談、勤労者の技能向上並びに福利厚生活動への協力等の事業を行う。
欠員となっていた副支部長については、五月十一日開催の理事会で小野蕯同支部理事(八戸信用金庫・理事長)を選任したことが報告された。
また、県経営者協会の佐藤専務理事から労働情勢報告が行われた。
同協会の調査によると、会員企業のうち五月二十二日現在で妥結した企業は五十四社で、全業種平均は妥結額二、五一三円、アップ率一・〇五%となっている。
回答者数は例年の四割程度にとどまっているが、最終的には百四十社程度の回答が見込まれている。
事業計画・収支予算を決めた総会
[2006.06.05号掲載]
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市民エネ協/事業化目指し調査継続
八戸市民エネルギー事業化協議会(笹垣正弘会長)が五月二十三日、プラザアーバンホールで第二回定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、事業化専門委員会による八戸市民エネルギー構想の事業化に向けた調査・研究、先進地視察調査、フォーラム等による情報提供とPR、マイクログリッド推進協議会等関係機関との連携強化を行う。
総会終了後は、元横浜市立大学国際総合科学部教授・佐々木一郎氏を講師に招き、「横浜市と八戸市のマイクログリッドへの挑戦」をテーマに講演会を開催した。
[2006.06.05号掲載]
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商活協が総会/委員会主体に事業実施
八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)が五月三十日、八戸第二ワシントンホテルで定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、TMO構想、中心市街地活性化基本計画等の推進に係る八戸市やTMO推進会議との連携を図るほか、「にぎわい創出事業」「交通体系・街づくり検討」「市民連携」「店づくり」の四委員会による事業を中心として行う。具体的には、にぎわいストリートフェスティバル、借り上げ市営住宅等の中心街居住の推進、店舗クリニック、まちなか講座、高齢者サービス事業の検討等、ソフト事業の充実を図る。
[2006.06.05号掲載]
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機械工業会/受発注確保対策を実施
八戸機械工業会(小野寺泰博会長)は五月二十五日、八戸グランドホテルで通常総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算について決定した。
平成十八年度は、先進企業工場見学会、会員企業間における受発注情報交換の研究、経営・製造技術等の講演会・研修会の開催、行政・諸官庁に対する意見要望、会員企業の相互交流等の各種事業を実施する。
任期満了に伴う役員改選では、小野寺会長を再任した他、役員十一名を選任した。
総会終了後には、八戸工業高等専門学校・井口泰孝校長を講師に招き、「地域イノベーションを目指して」をテーマに記念講演会を開催した。
[2006.06.05号掲載]
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八戸港振興協会/整備・利用促進図る
八戸港振興協会(浦山昭二会長)は六月一日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、港湾の整備・利用促進に係る要望・陳情、八戸港のポートセールス活動、港湾先進地視察、港湾振興策についての調査研究等の各種事業を行う。
任期満了に伴う役員改選では、浦山会長を再任した他、役員二十名を選任した。
総会終了後は、小林八戸市長を講師に招き、「八戸港に想うこと」をテーマに記念講演会を開催。小林市長は、八戸港のハード面での整備や貨物集約の必要性等について述べた。
[2006.06.05号掲載]
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環境保全会/環境問題の調査・研究
八戸環境保全会(鈴木邦夫会長)が六月二日、八戸グランドホテルで定時総会を開催し、平成十八年度事業計画・収支予算を決めた。
平成十八年度は、環境保全に関する情報提供、講演会・講習会の開催、先進地視察会の実施、産業廃棄物最終処分場建設の検討、環境関連イベントへの協力等の各種事業を行う。
任期満了に伴う役員改選では、鈴木邦夫会長(三菱製紙㈱八戸工場長)を再任したほか、役員二十三名を選任した。
総会終了後は、日本エネルギー経済研究所地球環境ユニット・佐々木宏一主任研究員を講師に招き、「世界のエネルギーと地球温暖化」をテーマに講演会を開催した。
[2006.06.05号掲載]
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横丁連合協議会が設立/中心街の回遊性確保目指す
「八戸横丁連合協議会」の設立総会が六月二日、会員など約七十名参加のもと八戸商工会館で開催され、会長に中居雅博氏(北のグルメ都市・代表取締役)を選任したほか、平成十八年度事業計画・予算を決めた。
中心街には、「たぬき横丁」「長横町れんさ街」「ハーモニカ横町」「ロー丁れんさ街」「五番街」「花小路」「みろく横丁」「八戸昭和通り」の八つの横丁が残っている。
各横丁が連携を強化することで、回遊性を創出し、中心街の活性化を図ることを目指す。協議会は、各横丁の飲食店等百二十六名の会員で構成された。
平成十八年度は、共同イベントの開催、各横丁を紹介するパンフレットやホームページの作成、店舗誘致と空き店舗の活用、地域づくりのための研修会等の各種事業を計画している。
設立総会終了後は、八戸大学総合研究所・小渡章好副所長を講師に招き、「横丁の時代が来たぞ~八戸を支える主役の転換~」をテーマに記念講演会が開催された。
[2006.06.05号掲載]
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6/25ストリートウェディング/盛大な祝福をお願いします
八戸中心商業街区活性化協議会(岩岡徳衛会長)主催の「にぎわいストリートフェスティバル」が六月二十五日十一時三十分~十六時に開催される。中心商店街恒例のイベントとして好評を博している同フェスティバルは、中心市街地を交通規制し、各種イベントを実施するもの。
今回は初の試みとして中心街を結婚式場にする「ストリートウェディング」を実施。応募者から選ばれた二組のカップルが結婚式を挙行する。十三時からは十三日町チーノ前、十四時からは三日町レック前で各四十分間行われる。主催者では、多くの方々にお集まりいただき、二組のカップルに盛大な祝福をしていただきたいと呼びかけている。
また、踊り・バンド、三味線演奏等が行われる他、南郷物産展などが計画されている。
今年度の同フェスティバルは、六月二十五日、八月二十日、九月二十四日の計三回開催の予定となっている。
▼問合先=八戸中心市街地活性化協議会事務局(TEL43-5111)迄。
[2006.06.05号掲載]
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海外PL保険募集中/輸出関連企業を支援
当所では、会員企業の皆様を対象とした「中小企業海外PL保険制度」の新規加入者を募集中です。
グローバル化が進展し、中小企業の海外への輸出額は上昇基調を辿っていますが、海外でPL(製造物責任)訴訟またはPLクレームが起こされた場合、習慣や法制度が日本とは大きく異なるため、たとえ輸出量はわずかでも、PL訴訟を適切に評価し、対策を講じることは大変重要です。
法律上の賠償責任を負うことによって被害者に支払うべき損害賠償金を保険金としてお支払いするほか、企業にかわって賠償請求を解決するのがPL保険です。賠償請求が発生し、訴訟に持ち込まれた場合など保険会社が企業にかわって弁護士の選任や応訴手続きを行うとともにその費用も保険会社が負担します。
尚、国内PL保険制度は海外では適用されませんのでご注意下さい。
同制度のパンフレットは当所窓口で配布しております。
※本件に関するお問合せは、当所指導課(TEL43-5111)迄。
[2006.06.05号掲載]
/ wrote by gyoumuka1