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八戸商工会議所では、商工ニュースを月2回発行。経営に役立つホットな情報をお届けします。(^-^*)

2010年07月16日

鉄工連 新会長に田中健二氏/創立50周年控え決意新たに

 八戸鉄工連合会は5月20日、八戸プラザホテルで通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、新たな会長に田中健二氏(㈱髙橋製作所代表取締役)が満場一致で選任された。
 田中会長は、「歴史ある団体の会長就任で、身に余る光栄。地元に信頼される鉄鋼業界にすべく尽力したい」と力強く抱負を語った。また、6年にわたって会長を務めた古戸良一氏(東北建機工業㈱会長)は今回の改選で顧問に、そのほか新たに小川洋成氏(八戸ニチアス工事㈱代表取締役)が理事に選任された。古戸顧問は、「就任時は会員数が50事業所を切るほどであったが、6年間で34事業所の会員が増えた。これもひとえに会員の皆様のおかげ。平成23年3月には鉄工連合会50周年を迎えるが、多くの事業所に入会頂いて更に活気溢れる会にしていただきたい」とエールを送った。
 総会では、平成22年度の事業計画・収支予算について審議決定した。本年度は、業界発展のための調査・研究及び公表具申、県・市その他関係指導機関との懇談会、大手工場・進出企業との連携のほか、福利厚生推進事業の各種事業を行う。また、同会創立50周年事業にむけて、記念誌の発行や、祝賀会の開催も検討していくこととした。
 通常総会前にさきがけて行われた「第35回八戸鉄工連合会永年勤続者・優良勤続者表彰式」では、勤続10年以上の20名の方々と、各事業所で15年以上勤務し、事業所の業績向上等に貢献された優良勤続者2名に表彰状が贈られた。
被表彰者は次の方々。(敬称略)
【永年勤続者】
▽40年表彰=小泉一夫(三浦建設工業㈱)
▽35年表彰=八木田一則(八戸鉄工建設㈱)
▽30年表彰=西村春雄(㈲光洋鉄工)、梅内功(㈲光洋鉄工)、新山勇気(山田設備機工㈱)
▽20年表彰=谷口隆徳(三浦建設工業㈱)
▽10年表彰=類家剛、橋本聡彦、石橋達臣(三浦建設工業㈱)、小田良之、竹林正明、助川政彦、松岡貴之、山崎登、佐々木一則、中田康之、畑崎和子(山田設備機工㈱)、下村司(㈱高砂重工)、寺島勇気、坂本哲朗(東北建機工業㈱)
【優良勤続者】
小笠原文明、小笠原晃(山田設備機工㈱)

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はちのへ共通商品券発行高過去最高/プレミアム付商品券、エコポイントが影響

 はちのへ共通商品券協同組合(橋本精二理事長)は、5月18日、八戸第2ワシントンホテルで通常総会を開催し、平成21年度のはちのへ共通商品券の発行高が総額18億8895万円と、過去最高を記録したことが報告された。
 同組合は、当所とともに昨年4月に国が支給した定額給付金にあわせ、「プレミアム付きはちのへ共通商品券」を市内10ヵ所で、合計10万セット、総額11億円分を発行した。
 同年8月には、エコポイント交換対象商品となり、平成22年3月末時点で、1万1591人が交換に訪れ、発行高は2億637万3千円となった。
 このほか、通常の発行高は、5億8257万7千円であった。発行高の合計は、平成20年度まで17年連続で日本一となっており、平成21年度も地域規模の商品券としては、全国1位となる見通し。
 また、総会では、平成22年度の事業計画及び収支決算を定めた。12月の東北新幹線全線開業にむけ、従来の商品券のデザインのリニューアルも検討していくこととしたほか、任期満了に伴う役員改選では、橋本理事長が再任された。そのほか副理事長に、横町俊明氏(㈱よこまち代表取締役社長)、理事には吉田直志氏(八戸商工会議所常務理事)が新たに選任された。

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中活協が全体会議/空き床対策、おんでカード加盟店促進へ

 八戸中心市街地活性化協議会(橋本昭一会長)は、5月26日に当所で全体会議を開催し、平成22年度の事業計画を決定した。
 同協議会は、平成19年に当所と㈱まちづくり八戸の二者で設置。八戸市、中心市街地の商業者、住民団体、金融機関等、構成団体37名で組織されている。
 平成21年度は、「花小路整備部会」に加え、新たに「空き床対策検討部会」「交通アクセス検討部会」を設置し、3部会体制にて各種協議を実施した。具体的には、中心市街地のビルの空き床及び空き店舗を減らすため、物件の調査、テナント入居を促進させるために必要な支援制度の研究を実施した。
 また、中心市街地への来街者の交通利便性の向上を目的に、従来の共通駐車券事業の在り方について検討し、新たに「おんでカード」のスキームを考案。現在は、実施主体である㈱まちづくり八戸に採用され、本年2月15日より事業開始している。
 平成22年度も引き続き3つの専門部会で、空き床対策、おんでカード加盟店の加入促進等に取り組んでいく。
 また会議では、八戸市から「八戸市中心市街地活性化基本計画」の進捗状況も報告された。同計画では、平成13年3月までに、歩行者通行量45,500人、居住人口4,800という具体的な目標数値を掲げている。しかし、当所が昨年実施した歩行者通行量調査では24,979人と厳しい状況となっている。
 これを受け、八戸市は「中心商店街空き店舗・空き床解消事業」を通じて、新規出店者の支援をするほか、まちづくり八戸が建設し、八戸市が賃貸住宅として借上げる「借上市営住宅整備事業」で目標数値の達成を目指す。

/ wrote by gyoumuka1

中心街“音楽イベント”のほかカッターレース大会を実施

 当所青年部(佐々木伸夫会長)が5月18日、八戸プラザアーバンホールで通常総会を開催し、平成22年度の事業計画並びに収支予算を決めた。
 平成22年度は、平成19年度の青年部創立20周年において地域の未来を描いたビジョン「元気な人創り」「元気な街創り」「元気な絆創り」「人・街・絆という新たな地域価値の発信」の実現に向け、各種事業を活発化していくことを決めた。
 青年部では、現在10委員会でそれぞれの事業を展開している。まちフェス交流委員会は、昨年、仙台市で開催されている「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を視察するなどし、当市においても同様の音楽イベントの開催にむけて、検討を重ねてきた。本年度は、具体的な実施にむけて地域リーダーを発掘し、南部道楽フェスティバルにあわせてイベントを実施することにしている。
 観光ビジネス委員会では、昨年仙台近郊の方を対象に、当市へのモニターツアーを開催した。ツアー参加者のアンケート結果からも、非常に満足度が高く、当市における産業観光の必要性と期待度の高さを実感した。本年度は、企業や旅行エージェント等との懇談会などを通じて、旅行商品の造成にむけて検討していく。
 そのほか、第3回八戸港カッターレース大会(8月8日)の開催など各種事業を精力的に展開していくにあたり、出席した会員は、地域及び自社の発展の機会とすべく決意を新たにしていた。

/ wrote by gyoumuka1

冷やし八戸中華改良スープが完成!/6月1日に販売開始

 八戸らーめん会(白鳥省吾会長)が5月17日、八戸第1ワシントンホテルで冷やし八戸中華の改良スープのお披露目会を実施した。
 新スープは、これまで同様に県産りんご酢を使用し、ゴマ油等でエッセンスを加えた。試食した関係者は、「以前より味がいい」「ほんのりとしたフルーティな味わいが女性うけするのでは」と自信を覗かせていた。
 販売開始日は6月1日とし、八戸らーめん会加盟飲食店のほか、市内スーパー等でお土産品として販売される予定。
 また、お披露目会の前には、定時総会を開催し、平成22年度の事業計画・収支予算を審議・決定した。
 事業計画には、食べ歩きラリー事業の実施や昨年に引き続き市内学校給食での取り扱いも視野にいれていくことなどを盛り込んだ。併せて、(仮称)らーめん応援隊を組織し、飲食店各店の評価事業をすることで、味の徹底もはかっていくなど精力的な事業を展開していくことにした。
任期満了に伴う役員改選では、白鳥会長を再任したほか、副会長には、中川原俊雄氏(はちのへ観光誘客推進委員会受入推進部会長)を迎えたほか、理事には木村毅氏(㈱木村屋)、滝川昌幸氏(ラーメン処くいしんぼ南類家店)を新たに選任した。

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12月4日にあわせて地元独自のイベントを検討

 当所及び八戸市などで構成する「はちのへ観光誘客推進委員会」(島守賢委員長)は5月10日、八戸プラザホテルで総会と全体会議を開き、平成22年度の事業計画を纏めた。12月4日に決定した東北新幹線全線開業を「第2の八戸駅開業」と位置づけて、再度開業効果を享受するために各種事業を展開することとした。
 昨年に引き続き、八戸前沖さばやはちのへ鮨など、「食」を観光素材として誘客につなげるほか、全線開業日に合わせ、開業日前後に八戸独自の観光PRイベントを検討・実施する。
 また、旅行商品の造成に繋げていくために、首都圏の旅行エージェント担当者を当市に招き、実際に観光スポットを見学・体験してもらうなど、連携を強化していく。
 そのほか、一昨年から行っている大宮駅でのおんでやぁんせ八戸キャンペーンや東京JRA馬事公苑で開催される第33回世田谷区民まつりへの参加も予定しており、これらの事業を通じて首都圏からの誘客を図っていく。

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八戸港振興協会が創立20周年/特定重要港湾目指し決意新たに

 八戸港振興協会(大矢卓会長)が、同協会の創立20周年にあたる4月27日、八戸グランドホテルにて、記念祝賀会を開催し、会員及び関係者約60名が、八戸港の更なる飛躍を誓い合った。
 祝賀会で、大矢会長は、「振興協会の活動は、八戸港の国際物流拠点港としての今日の大きな成果に繋がっていると自負している。20周年を機に、会員相互の団結と、関係機関との連携を一層強め、八戸港の機能強化や特定重要港湾の指定を目指して前進してまいりたい」と述べた。
 八戸港振興協会は、八戸港の総合的な振興と地域経済の発展に寄与することを目的に、平成2年に設立された。その間、港湾の整備・利用促進に関して民間事業者の視点による要望活動やポートセールス、八戸港の将来計画に関する調査研究など、常に将来を見据えた事業を展開し、八戸港の発展に多大な成果を挙げてきた。
 会員は、この日配布された、創立20周年記念誌「~北東北から世界の海へ~ 八戸港平成史20年の軌跡」を片手に、これまでの歴史を振り返り、八戸港の更なる発展に向け、決意を新たにしていた。
 祝賀会に先立って開催された定時総会では、平成22年度事業計画と収支予算について審議され、満場一致で承認された。今年度も、引き続き関係機関への各種意見活動を行うほか、創立20周年記念事業として、7月に中国上海市への海外視察研修を実施する予定となっている。そのほか、任期満了に伴う役員改選では、大矢会長らを再任した。
 また、総会に引き続いて、国土交通省東北地方整備局副局長の宮本卓次郎氏を講師に迎え、「これからの港づくり、課題と展望」と題して記念講演会も開催され、会員が八戸港の発展に向け研鑽を積んでいた。

/ wrote by gyoumuka1

会員数は4,030事業所に/第358回常議員会

 第358回常議員会が4月26日、八戸商工会館で開催された。
 審議事項では、当所入会希望者13事業所が審議、承認された。これにより会員数は、4,030名となった。また、委員会委員の委嘱替えでは、議員職務執行者の変更に伴い、総務委員会委員に菊地美貴男氏(岩手銀行八戸営業部長)、商業振興委員会委員に森田榮氏(青森朝日放送八戸支社長)への委嘱替えが承認された。そのほか、参与の委嘱替えについては、転任等に伴い、外崎健至氏(八戸労働基準監督署長)他6名の委嘱替えが行われた。
 報告事項では、経営安定特別相談事業商工調停士の委嘱について古玉晨二氏(税理士法人八戸経営会計事務所代表社員)他2名の再任と、新たに三浦悌二氏(八戸通運)を委嘱した旨が報告された。 
 また、小規模事業者経営改善資金審査会委員には、小嶋委員長(当所専務理事)他5名を再任した旨が報告された。
 委嘱・選任されたのは次の方々(敬称略・順不同)。
【参与】
▽外崎健至=八戸労働基準監督署長▽花田一=八戸公共職業安定所長▽山下恵庸=日本政策金融公庫八戸支店長▽岡部敏弘=地方独立行政法人青森県産業技術センター八戸地域研究所長▽永峰文洋=地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所長▽藤田成隆=八戸工業大学長▽山口広道=八戸市議会議長
【経営安定特別相談事業商工調停士】
▽古玉晨二=税理士法人八戸経営会計事務所代表社員▽小野寺毅=小野寺事務所 代表取締役▽水谷秀樹=司法書士法人わかば法務事務所 会長▽三浦悌二=八戸通運代表取締役会長

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商業2部会と市議会経済常任委員会が活発な意見交換/官民一体となって地域経済活性化に

 当所生活文化商業部会(類家徳昌部会長)、食品商業部会(三浦紘一部会長)の商業2部会と八戸市議会経済常任委員会(大島一男委員長)が、4月7日八戸グランドホテルで懇談会を開催し、当市経済の活性化に向けて活発な意見交換が行われた。
 この日、出席したのは、商業2部会役員27名と市議会経済常任委員8名の合計35名。今回の懇談会は、八戸市議会経済常任委員に対して、商業2部会からの八戸市及び国・県への要望事項を説明することで、当市商業界を取り巻く諸問題を理解してもらうこと。また、「Buyはちのへ運動」の更なる普及にむけて、官民一体となった取り組みを目指す礎とするために開催された。
 中でも、早期整備が望まれる県立屋内スケート場については多くの意見が出された。「経済波及効果のある施設であることが重要」、「建設地は、宿泊施設が集積し二次交通の利便性も高く、中心街活性化にも貢献できる長根が最適」といった意見のほか、「全国的にも冬季国体を1都市でここまで開催している都市は少ないことを考えると、施設は、国営でもおかしくはない。また国体に併せて、市内の事業所は多くの協賛もしてきていることも考慮頂き、充実した整備内容の検討を頂きたい」といった意見が出された。
 そのほか、田向土地区画整理事業地内についても「商業者とすれば、一定の計画性がなく都市計画区域を変更していると、都市全体のグランドデザインが見えなくなる。まちづくりにも多大な影響が出てくることも考えられるので、今後とも慎重に議論頂きたい」といった意見が出され、当初予定していた時間を延長して行われた。    
 経済常任委員会の大島委員長は、「東北新幹線の全線開通、八戸LNG輸入基地の建設と明るい話題が続く中、当市を支える商工会議所と懇談することができ、非常に感謝している。今後も商工会議所と議会が連携していきたい」と述べていた。

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ホームページ開設・市内バス車内音声広告/“Buyはちのへ運動”更に活発化

 当所Buyはちのへ作戦会議(松尾明委員長)は、4月から新たに同運動のホームページ(http://www.8cci.or.jp/buy8/index.html)を開設したほか、市内バスの車内音声広告を開始するなど、同運動の更なる普及・促進のため更に活発な事業を展開している。
 ホームページには、Buyはちのへ運動の内容やこれまで実施した事業などを掲載している。また、好評を得ているマスコットキャラクター“うみねこはっぴー”を、各事業所の値札や、ダイレクトメール等に使用して頂くため、マスコットキャラクターの使用申込書がダウンロードできるようになっている。
 そのほか、市内事業所を対象に募集している「Buyはちのへサポーター」の事業所情報などを紹介するページも設けている。
 今後は、ホームページ上で同運動の各種情報発信を随時行っていく予定。
 また、八戸市営バス、南部バスの車内で4月1日から実施されている車内音声広告放送は、平成23年3月31日まで市内数箇所の停留所で放送され、年間約30万回放送される。
 松尾委員長は、「多くの方に運動を知ってもらえるよう、じっくりと時間をかけ、草の根的な運動にしていきたい。また、市内の事業所の皆様には、是非Buyはちのへサポーターに登録してもらい運動にご協力頂きたい」と語っていた。
Buyはちのへサポーター登録の詳細は次のとおり
▽対象=八戸市内に本店又は支店・営業所を有する法人、個人事業主。
▽登録料=無料
▽登録方法=それぞれの事業所が、八戸を元気にするために、市内の消費拡大に向けて実践される取組内容「Buyはちのへ宣言」を1つ以上掲げて、登録申込書に記入し、FAX又は郵送により応募。
*登録申込書は、ホームページ上でダウンロードしてください。
*登録された事業所の皆様には、提案頂いたBuyはちのへ宣言の内容を書面にして進呈。また、本紙やホームページ等により、サポーターの事業所情報や、Buyはちのへ宣言などを公表。

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市日拡大中!十六日町街区でもスタート

 中心商店街の6つの街区で実施している市日事業に、4月16日から新たに十六日町が参加し、参加各店でそれぞれ値引きや特典などの独自サービスを実施した。
 16日、街区にはおろし立ての市日の幟が参加店の前に出された。美容業のヘアメイクHANAは、この日の来店者にカット通常3,500円を2,600円でサービスしていた。畑中代表は、「街区が賑やかになったような感じがする」と笑顔で語っていた。
 十六日町街区には、商店街組織がないため、街区の飲食、物販、美容院など13店の有志が、中心街の市日事業実施街区で構成される組織「はちのへ市日サミット」と連携して事業実施にむけて検討を重ねて実施に至った。秋田造花店の秋田清社長は、「まずは、できる店から始めていきたい。少しずつ参加する店が増えてくれれば」と語っていた。
 隣町の六日町では、毎月6のつく日に、「六の市」を開催。店舗前の空きスペースなどを活用したイベントや周辺町村からの農産物等の出店者が軒を連ねて毎回賑わいを見せている。十六日町が市日事業へ参加したことにより、毎月6のつく日は、裏通りが更に賑やかになる。

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事業計画・収支予算を決定 第222回議員総会

第222回当所議員総会が3月26日、八戸商工会館で開催され、平成22年度当所事業計画案並びに収支予算案について審議し、可決決定した。
 冒頭で、橋本会頭が「平成22年度は、3年に1度の役員・議員選挙が行われる。また、商工会議所70周年の記念すべき年でもある。活発な議論を頂き、当所事業を実りあるものにしていきたい」と挨拶した。
 審議事項では、常議員、監事の辞任に伴う欠員の選任について審議され、常議員には、田中 洋氏(しみず食品(株) 代表取締役社長)、監事には、阿部 彦勝氏((有)阿部製麺所代表取締役)が新たに選任された。
 引き続き、平成22年度の事業計画・収支予算について審議された。平成22年度は、「地域経済の活性化」、「東北新幹線全線開業への対応」、「会員個別企業の指導強化」、「商工会議所の組織強化と財政基盤の確立」の4項目を基本方針として掲げ、各種事業を推進していくことが承認された。
 また、Buyはちのへ作戦会議委員長でもある松尾明議員から、地域経済活性化に資する同事業の更なる普及のため、出席者に協力してほしいと発言があった。
 そのほか、①入会希望者28名の承認結果(八戸商工ニュース第1375号に承認事業所を掲載)②議員職務執行者の変更届(八戸酒類㈱=新職務執行者名:橋本八右衛門(9代)代表取締役、合同酒精㈱八戸工場=新職務執行者名:松村一範八戸工場長)③委員会委員の委嘱替え④はちのへ水産加工品展示会の開催結果について報告された。

/ wrote by gyoumuka1